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▼目次
スカイライトコンサルティング選考、面接内容
今回の記事では、ITを中心としたコンサルティングファームである、スカイライトコンサルティングの選考内容について書いていきたいと思います。
ちなみにスカイライトコンサルティングは、アクセンチュア出身の方が立ち上げた日系コンサルティングファームになっています。そのせいかどうか分かりませんが、本社は、アクセンチュアと同じ赤坂にあるようです。
説明会、適性検査
90分ほどの説明会を受けると、WEBで適性検査を受けるように連絡があります。
算数(暗算)、図形テスト、性格テストといった内容でした。
「コンサルティング1日体験プログラム」
スカイライトコンサルティングの選考では、通常の面接を受ける前に、コンサルティング1日体験プログラムを受けることになります。
このプログラムでは、休日丸1日を利用して、マーケティング調査、戦略策定、事業計画策定というコンサルタントの仕事の一連の流れを体験します。スカイライトコンサルティングは、IT系に強いコンサルティングファームですが、体験プログラムの内容は、戦略コンサルティングファームで扱うような内容になっていました。
私が参加したときは、参加者は20人程度で、10人ずつの2グループに分かれて、このプログラムを体験しました。
プログラム中は、スカイライトコンサルティングのマネージャー2名と人事担当1名がメモを取りながら、参加者の様子を常にチェックしています。
そのため当然のことながら、単なる体験プログラムではなく、選考です。
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マーケティング調査
私が参加したときのテーマは、カフェのドトールコーヒーがテーマでした。
コーヒーの市場分析をせよ
コーヒー事業について調査せよ
という2つのお題が与えれ、配布されたマーケティング資料20枚くらいをもとに、チーム内でディスカッションをしました。その後、チームで1つのアウトプットを出し、発表しました。
発表をもとにマネージャーの方から、フィードバックをもらうことになるのですが、グループレベルでのフィードバックに加えて、「○○さんのあの発言が良かった」などの個人レベルでも、フィードバックがありました。
戦略立案
戦略立案のフェーズでは、マーケティング調査をもとに
ターゲット顧客の選定
具体的な戦略策定
という2つを行います。マーケティング調査のときと同様に、発表を行い、フィードバックをもらうことになります。
特に事前対策が必須という訳ではありませんが、3Cや4Pなどの基本的なフレームワークを知っておくと、有利であるように感じました。
事業計画策定
前のステップで立てた戦略をもとに、具体的な事業計画とスケジュールを作成することになります。同様にチームでアウトプットを1つ出し、フィードバックを受けることになります。
まとめ
コンサルタント1日体験プログラムの後に、面接2回を受けて、内定という流れになっているようです。残念ながら今回は、2回の面接の内容の情報を得ることはできませんでした。
スカイライトコンサルティングは、実践的なコンサルタントプログラムを実施することで、コンサルタントとしての適性があるかどうかをきちんと見極めている印象を受けました。
今後選考を受ける方は、今回の記事を是非参考にしていただければと思います。
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