タグ別アーカイブ: コンサルティングファーム

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【アクセンチュアの年収】役職別や他コンサルと比べた年収は?

今回の記事では、外資系総合コンサルティング会社の「アクセンチュア」の年収についてご紹介します。役職別の年収(新卒やコンサルタント、マネージャーに中途入社した場合、MD)や他社との比較など説明していきますので、是非参考にしていただければと思います。

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コンサル

【コンサルティング業界】動向・ニュース・今後の将来性・おすすめ企業・転職

今回の記事では、コンサルティング業界の現状の動向、ニュースと今後の将来性についてを解説しています。コンサルタントを目指す人にとっておすすめの企業ランキングや、コンサルティング業界に転職を成功させるポイントなどを記載していますので、参考にしていただければと思います。

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第二新卒で外資系企業への転職を成功させるポイント【コンサル、金融】

今回の記事では、第二新卒で外資系企業への転職を成功させるためのポイントについて記載していきます。

外資系コンサルティングファーム、外資系金融機関(投資銀行)、未経験で目指す場合という切り口で書いていきますので、是非参考にしていただければと思います。

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SEからITコンサルタントへの転職成功のポイント、違いとは?

今回の記事では、SEとITコンサルタントの違いを紹介した後、SEからITコンサルタントに転職するためのポイントについて、記載していきたいと思います。SEからITコンサルへの転職を考えている人は、是非参考にしていただければと思います。

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外資コンサルが激務である理由

今回の記事では、外資系コンサルティングファームの労働環境が非常に激務になる理由について記載していきたいと思います。

外資系コンサルへの転職を考えている人は、是非参考にしていただければと思います。

外資系コンサルティングファームが激務である理由

成果主義の徹底

日本の企業ではないので日本の労働基準法をそのまま意識していません。外資系は成果主義が徹底しており、寝る間や休日を惜しんでも成果を出すように頑張る姿を見せないと社内での立場が弱くなる傾向があります。

毎日終電で帰り、そこから勉強して夜中に寝る、土日のどちらかは返上、徹夜も頻繁です。異常な長時間勤務(9時から29時)などが続くこともあります。しかし、日系企業と違って成果を出せばそれに見合ったリターンをもらえるので、チャレンジ精神、サバイバル精神が強い人は外資系向きであると言えます。

日系企業は成果を出したからと言って給料が跳ね上がるわけでもなく、成果を出さないからと言って給料が半減するわけでもありません。大変なのはどちらも同じですが、外資系はチャレンジ思考、日系企業は安定志向だと思うと分かり易いです。

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仕事がチームではなく個人プレー

コンサルとはクライアントの課題やトラブルを解決するための仕事です。1日数十万円~百万円の日当を企業に請求するのですから、常に最新の高い知識やスキルを求められます。

「分かりません、出来ません」とは言えないのです。チームでやってるとは言え、各個人に仕事は割り振られています。

外資系コンサルは個人の能力を高く求められ、自分で解決出来ることはもちろん、分からないことも自力で答えを導き出さなければなりません。

他者に頼ることがあっても、基本的には自分自身で道を切り開いて行かないといけないのです。プロとして期日までに与えられた仕事をこなすことは絶対条件です。

もし仕事が終わらなければ、深夜や土日の時間を削っても完成させることが求められます。その為には常にアンテナを広く張り、広い範囲の情報収集能力が必要です。勉強の時間も膨大に取られることになります。

 

スケジュールが過密すぎる

とある外資系コンサルの1日をご紹介します。スケジュールの過密さに驚くことと思います。

Am7:00起床⇒8:00(移動)⇒9:00出社(メールチェック返信)⇒10:00(プロジェクト朝会)⇒11:00(メール返信の続き)⇒12:00 軽食(メール返信しながら)⇒13:00クライアント打ち合わせ(2時間)⇒15:00(朝会の議事録作成) ⇒17:00(会議2時間)⇒19:00(トラブル処理)⇒21:00(夕方会議の議事録作成)⇒23:00(進歩管理資料作成)⇒0:30(帰路)⇒1:00(帰宅、休憩、作業)4:00(就寝)

多くの外資系コンサルはこのような毎日を送っているようです。そのため「起きても眠い」「会議の録音に自分の寝息が入っている」「眠くなると困るので昼食を抜く」「クライアントにまで心配される」「まぶたを閉じないとこに意識を使いすぎて会議の内容が入って来ない」「メールの返信で誤字脱字を連発する」などの主に眠気の症状と毎日戦っているそうです。

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激務なだけあって年収に反映されている

外資系コンサルの年収は非常に高額になっています。

アナリスト(22~28歳)500~800万円、コンサルタント(25~35歳)900~1300万円、マネージャー(28~40歳)1400~2000万円、プリンシパル(32~45歳)1700~2500万円、パートナー(35歳以上)2500万円以上 

となっています。新卒のアナリストですでに500万円を超えてくるなんて、給与面では魅力的です。これだけもらえれば激務でも頷けますし、忙しくて頑張った分見返りのある仕事と言えます。

また、賞与も固定給の20~30%もらえるそうです。対してIT系コンサル、財務系コンサルはこの平均年収に比べて新卒でマイナス100万円、パートナーでマイナス500万円もの差があります。やはり外資系コンサルの激務の理由には年収の良さも関わっているようです。

 

会社の求める水準に満たないと退職推奨がある

外資系コンサルは出入りの激しい職種であることで有名です。ハードワークだけでなく、個人の非常に高い能力も求められ、メンタルも相当強くないと続かないので出入りが激しいのは理解できるのですが、他の理由として、非常に強い退職推奨があるのです。

つまり、解雇ギリギリのようなレベルのことをするのです。該当の社員に対して戦力外通告を行い、退職合意書にサインもしくは退職願にサインすれば退職金を割り増したり再就職支援を約束するが、サインしない場合は退職金は支給無しで解雇すると言って迫るそうです。

これは違法にならないのかという問題ですが、例えば執拗なパワハラになるような人格否定や高圧的な態度、何の根拠も無いのに解雇をほのめかすなどが無ければ違法にするには難しいのです。

そのため、同じ人に繰り返し退職推奨をすることがあります。退職推奨をされないように必死に激務に耐えて仕事をする必要があるのです。

 

外資系コンサルティングファームを目指す人へ

外資系コンサルは、非常に激務で過酷な環境ではありますが、その分、年収も高く、スキルが身に着き、市場価値が非常に高い人材になることができるという魅力もあります。

入社までのハードルは非常に高いため、ケース面接などの対策を十分にする必要があります。

コンサル専門の転職エージェントをうまく活用することで、内定の確率を高めることができるため、うまく活用していくことをおすすめします。

アクシスコンサルティング(コンサルティングファーム特化型エージェント。ケース面接など、コンサル業界独自の対策をしてもらうことができるため、コンサル業界を受ける際は、登録必須のエージェント。)

 

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