今回の記事では、ベンチャー企業に転職を目指す人におすすめできる7つの転職サイトや転職エージェントを記載していきたいと思います。
ベンチャー企業への転職を考えている人は、是非参考にしていただければと思います。
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▼目次
ベンチャー企業に強い転職サイト、転職エージェント
Green
IT系を多く取り扱うからか、デザインや検索のしやすさには定評があります。他の大手転職サイトよりも掲載企業の魅力が高いです。
他の転職サイトは有名な大手企業の求人は多いのですが、ネット、IT関連の企業の求人はそこまで力を入れていません。Greenはメガベンチャーやスタートアップするための求人も見かけます。
新しく、先進的な企業を探し出し、その求人を多く掲載している傾向があります。また企業側にもメリットがあります。成功報酬という形になっているので、求人広告の費用は無料です。企業側もじっくりと腰をすえて求人を募集することができるのです。
type(アットタイプ)
各業界の詳細な転職の経験談がありそれが役立ちます。転職を体験した人の生の意見がわかり、その業界の転職に必要なスキルや資格を知ることが出来ます。
履歴書や職務経歴書作りに役立ちます。転職活動の初心者にはお勧めです。匿名でスキルや職務経歴を登録することで、企業からスカウトが来ることもあります。
普通は気になる企業に数社しか応募できませんが、何十社と匿名で応募することも可能です。転職フェアを開催することで有名であったり、転職応援サービス(交通費の援助)なども実施されたことがあるようです。
年収アップ事例がとにかく多いため、年収にこだわりがある人にはかなりおすすめできます。
ビズリーチ(BIZ REACH)
給与に妥協はしたくないと思っている人や、次のキャリアのステップを考えている人に合っています。他との大きな違いは、求人がハイクラスであること。年収も一千万円以上など高収入の求人案件を取り扱っています。
求職者側にも有料のエグゼクティブプラン等が設定されています。他とは比べ物にならないほどの秘匿性が高い求人に出会うことが出来ます。
ただし、そのくらいハイクラスな求人ということは、求職者にも十分なスキルが求められるということでもあります。自分の職務経歴に自信がある人や、実績が高く高収入→高収入の転職を目指す人に特に向いています。
目安としては、すでに年収が750万以上ある人におすすめになっています。
ワークポート
ワークポートはIT・インターネット関連の転職が特に強みです。IT業界専門家によるリアルな情報、IT、インターネット系最大級の求人数があります。
キャリアアドバイザーは親身になって話をしてくれ、考えていることだけでなく、潜在的に感じていることも引き出してくれるなどヒアリングがしっかりしていて、その後も率先して動いてくれたという意見が多いです。
紹介企業のマッチングもヒアリングの内容に沿ったものが多く、求職者と企業とのマッチング率が高いということが他に比べて良い点です。
ワークポートは、書類や面接対策は、そこまで力を入れてやってもらえないという評判が多いため、ワークポートを利用するときは、必ず別の転職エージェントを併用するようにしてください。
参考記事:ワークポートの評判は良くない?おすすめできない理由
DODA(デューダ)
専属のキャリアアドバイザーがついてくれ、職務経歴書の書き方などにアドバイスや時には駄目出しをしてくれるなど親身になってくれます。
面談では自分の希望だけでなく今現在の仕事内容の詳細と自分にできることを事細かく聞かれる傾向にあります。転職の目的をしっかりと把握し、転職先はどのような企業、職場が良いのかじっくりと思案した上で応募する企業を選ぶので、無駄な労力や無駄なマッチングを減らすことが出来ます。
ただ、ある程度の会社に勤めていてそれなりの仕事をしている人や、していた人にしか力を入れてもらえないという印象を受ける人もいます。
リクルートエージェント
今のように転職が当たり前となるもっと前から、転職希望者に対して登録制で転職情報を届けていました。キャリアアドバイザーがアドバイスを加えながら転職成功をサポートする今の仕組みをこの世に普及させたエージェントです。いわば老舗です。
人によって転職の事情は様々ですが、できるだけ希望に沿った仕事を紹介してもらえたという声が多いです。希望する年収に見合うだけのスキルなども詳しく教えてもらえ参考になるそうです。
また職務経歴書などから、年齢や経験面で不利かもと言われても、「有利に変えましょう」ということで職務経歴書を添削してくれ書類選考が通過したという口コミがあります。
もっともおすすめできる転職エージェントになっています。
参考記事:リクルートエージェントの評判と使い方。中高年にもおすすめ
リクナビNEXT
国内最大級の規模が魅力です。求人掲載数も多く、世の中にはこんなに多くの募集企業があるのかと思ってしまうほど。匿名で職務経歴や転職希望条件を登録することができ、企業や転職エージェントからオファーが届くシステムをとっています。
自分から応募せずとも、マッチング率が高いと思ってくれた企業側から面接のオファーが来るため、転職活動の効率が良いことが魅力です。企業の紹介画像や、そこで働いている人の紹介や意見があるので企業のイメージが分かり易いです。
大手からベンチャー企業に至るまで企業側の認知度も最も高いので信頼のおける情報ですね。しかし都心は多くても地方は少ないという意見がチラホラあります。
リクナビネクストは、転職サイトであるため、転職エージェントと異なり、面接対策などをしてもらうことはできません。
そのため、リクナビネクストを使う際は、サポートをしてくれる転職エージェントも併せて利用することをおすすめします。
参考記事:リクナビネクストの評判。求人数は多いがサポート不足?
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実際に勤務してみて分かった、ベンチャー企業で働くメリット、デメリット
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