今回の記事は手取り37万円の月給、年収、生活費とその内訳、1人暮らしをする場合の家賃の目安、貯金額、住宅ローンなどについて記載していきます。
また家庭生活を送る場合手取り37万円の生活や小遣い額、手取り37万円から上げる方法などもご紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
スポンサーリンク
▼目次
手取り37万の総支給(額面)、月給、年収(ボーナスあり・ボーナスなし)とは?
ボーナスありの場合
手取り37万円の額面月給はおよそ50万円となります。
仮に年に2回ボーナスが支給される場合の総支給年収は700万円になります。
全給与所得者でいうと50歳代の平均年収に近く、30~40代でこの収入であれば平均よりも高い給与となっています。
ボーナスなしの場合
手取り37万円の額面月給はおよそ50万円ですが、ボーナスがない場合の総支給年収は600万円となります。
全給与所得者でいうと30代後半から40代前半の平均年収となり、20代では数%しか得られない収入帯です。
額面から手取りの差額には所得税が月額29,000円。住民税が月額33,000円。健康保険が24,000円。厚生年金が45,000円。雇用保険が1,500円とこれらの税金や社会保障が差し引かれています。
手取り37万の貯金額、預金の目安
手取り37万円の貯金額は生活環境によっても出費が異なるので一概に言えませんが、目安は手取りの20%が目標額と言われています。
ここでは、各環境別の目標額を紹介します。
実家暮らしの場合:月の貯金額目安148,000円
一般的な一人暮らしの場合:月の貯金額目安74,000円
東京など賃貸物件で一人暮らしの場合:月の貯金額目安59,000円
扶養者がいる場合:月の貯金額目安30,000円前後
以上になります。
この目安額よりも下回る場合は衣食住のどれかに費用をかけ過ぎている可能性があるため、家計簿などを利用して目標額に近づけるようにしてみましょう。
スポンサーリンク
手取り37万で一人暮らしをする場合の家賃の目安
手取り37万円で一人暮らしをする際の家賃目安を紹介します。
一般的に家賃は額面の25%が目安と言われています。
その為、手取り37万円の場合125,000円が適正額隣ります。
東京23区であれば、都心5区の1K~1LDKで築浅の賃貸マンションの相場となります。
東京から通勤1時間圏内の場合2DK~3DKの賃貸物件の相場であり、地方であれば高級分譲マンションや庭付き戸建賃貸物件の家賃相場となり、一人暮らし向けでは持てあましてしまうでしょう。
手取り37万の場合の住宅ローン
手取り37万円の場合は住宅ローンの返済年数によっても異なりますが、およそ4200~4350万円(35年ローンの場合)が適正となります。
特にローン返済が長期になる場合はリスクを軽減させるためにも繰り上げ返済や金利の見直しなどすると安心です。
手取り37万の人におすすめな自動車
手取り37万円の人が購入する自動車はおよそ325万円の車です。
一般的に自動車は年収の半分程度と言われており、この数字は手取り37万円のボーナスあり・なしの平均金額となっています。
車種で言うと以下の車が購入可能です。
国産車
トヨタ:エスクァイア
トヨタ:ヴォクシー
トヨタ:アルファード(廉価グレード)
トヨタ:プリウスPHV
トヨタ:ハリアー
マツダ:CX-5
ホンダ:オデッセイ
スバル:レガシィアウトバック
スバル:BRZ
外国車
BMW:1シリーズ
アウディ:A1
アウディ:A3スポーツバック
ボルボ:V40
フォルクスワーゲン:ゴルフ
フォルクスワーゲン:ゴルフヴァリアント
手取り37万の生活
手取り37万円の生活を紹介します。
手取り37万円は年収600~700万円に相当するため、一般的な生活は十分おくることができますが、専業主婦や扶養者がいる場合は家計簿を定期的に付け堅実な生活をおくるレベルであり、一人暮らしの場合は遊興費に多く出費しても影響の少ないゆとりある生活レベルになります。
手取り37万のお小遣いの目安
手取り37万円のお小遣いは家庭によっても異なりますが、平均では30,000~35,000円が目安額となります。
月に2~3回の付き合いによる外食程度は楽しめるお小遣いでしょう。
スポンサーリンク
手取り37万を稼ぐことができる仕事
電車運転士
JR・大手私鉄各鉄道会社の電車運転士の平均年収は600~700万円であり、手取りにすると37万円になります。
ただし、入社したての運転士の年収はこれよりも少なく、勤続年数の長いベテランの場合達成できる収入です。
司法書士
登記や裁判事務などの書面の作成をおこなう司法書士の平均年収は650万円ほどとなっています。
もちろん開業し顧客が多ければ1,000万円以上の年収を稼ぐ司法書士や400万円未満の司法書士も存在します。
手取り37万の人が結婚を考えるときの注意点
時には家計簿チェックは必要になる
手取り37万円は平均的な収入よりも高い収入ですが、かといって贅沢ができる収入でも無いため生活レベルを時に見直しする事が大切になります。
家計簿などを利用して定期的な収支管理をしましょう。
子供の習い事には注意が必要
手取り37万円の子育てで の注意点として子供の習い事に必要以上の出費をしないように注意しましょう。
手取り37万円の場合、一般的な生活を送れば中途半端に余分な費用が生まれやすい背景もあり、子供を思いいくつも習い事をさせてしまった結果、習い事貧乏に陥る人も多い収入帯です。
手取り37万の正社員は今の会社を退職・転職して、キャリアアップすることでさらに手取りをアップできる
手取り37万円は職種を問わず一般的よりも高い収入です。
営業などの職種で手取り37万円を得られ、若い年齢であれば優秀な人材とも言えます。
その場合、転職により今よりも高い収入を得られる可能性は十分にあり、今よりも金銭面だけでなく自身のキャリアをより高められるでしょう。
転職のプロである転職エージェントを利用することで、年収についての相談や、内定後の年収交渉をしてもらうことができるため、うまく活用して、手取り額アップとなる転職をすることをおすすめします。
当サイト推薦のおすすめエージェント
リクルートエージェント
(最大手エージェント。転職して年収を見事にアップさせた事例も多く、面接対策や書類選考などのサポートも充実している。転職して年収をあげたい、スキルのつく仕事につきたい、大手を目指したい人には特におすすめ)
スポンサーリンク