今回の記事では、ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドの面接選考内容について記載していきたいと思います。書類、筆記試験から最終面接まで記載していきますので、是非参考にしていただければと思います。
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オリエンタルランドの面接選考内容
書類選考、筆記試験
オリエンタルランドは基本的に新卒を採用します。就職難易度はトップクラスの至難さです。書類選考はエントリーシートとWEBテストで行われます。内容の項目例を挙げておきます。
1.あなたが今まで身に付けてきた能力は何か?
2.その能力を身に付ける為に、今までどんな努力をして来たのか?
3.その努力をするために、どんなことを意識していたのか?
4.それらで得たあなたの能力は、ディズニーランドでどう役立つのか?
5.より役立たせるために、あなたはどのようにしていくのか?
6.多くの企業がある中で、なぜオリエンタルランドを選んだのか?
7.今後流行るものやサービスについて自由に記載してください
など、人生経験が薄い20代前半の若者がしっかりと答えるには難しい質問が多いようです。
すべての質問は関連付けられているので、自分の今までやって来たことと、それによって何を学んだかをしっかり意識して書く事が大切となります。学生時代にいかに能動的に活動し、自分自身を磨いて来たかの真価が問われます。
Webテストでは、数学、算数、国語、漢字、性格テスト、クリエイティブ、SPI、図形問題などが出題されます。こちらも基礎を抑えてしっかりと点数を取っていきたいと言えます。
他には、写真が通常の顔と、最高の笑顔の写真と2種類必要です。いかにもオリエンタルランドらしいと言えます。1次選考を通過した人はかなりの数の写真を撮って選んでいるそうです。
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一次面接
会場は東京の企業オフィスで行われます。1次面接ではもう一度テストを行います。そのテスト期間に1分間の動画を任意で送ってもらうそうです。
内容は、自己PRだそうですが、こちらは良ければ1次面接の結果に加点されるそうです。減点は無いとのことなので、ぜひ送っておきたいですね。
- グループディスカッション
(5人ずつの3グループに分け、1テーマ10分程度で計3テーマについて討議)
- 面接官2人対学生1人の個人面接(およそ1時間)
1時間もかけて個人面接をするので素の自分がどんどん引き出されて、最後にはやりきった感や、自分の言いたい事は全て出すことが出来た達成感があり終わるそうです。
質問内容は一般的な就職試験の質問から、ディズニーランドのことまで幅広くあるようです。
二次面接
会場は東京の企業オフィスで行われ、およそ1時間の、面接官2人対学生1人の個人面接になっています。
待ち時間の間に、人生の「モチベーショングラフ」を描きます。小学校からの人生を振り返って、ハッピーなら上に、アンハッピーだったら下に、バイオリズムのような曲線を描く作業があります。それを面接の時に根掘り葉掘り聞かれます。
1次面接と同じで素の自分を引き出されます。人間の原点は幼少期にあると面接官が考えており、モチベーショングラフを元に幼少期のことも詳しく聞かれるそうです。
最終面接
会場は東京の企業オフィスで行われ、面接官は採用マネージャーの40~50代の男性です。
書類専攻から最終専攻まで重要視されるのが、「なぜオリエンタルランドで働きたいか」ということです。国内外含めてたくさんの企業が存在する中で、オリエンタルランドで働きたい理由を、最終面接では詰めて質問されるそうです。
かなり掘り下げて質問されるので、対策としてはどこまで掘り下げられても答えられるようにイメージトレーニングなどをしておくと良いと思います。
オリエンタルランドのこだわりを研究しておくことや、自分が今まで得た経験の中でオリエンタルランドで働くことで生かされるものなど、面接官を納得させられる答えをしっかりと自分の中に持っておく必要があります。
「ディズニーが好き」という気持ちはもちろん大切ですが、それだけではなく、自分がオリエンタルランドに就職してどんなことが出来るか、という事をきちんと説明できなければなりません。ディズニーが好きというだけでは、ただのファン止まりだからです。
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