今回の記事では、「楽天」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
楽天のインターンシップの実施時期、日程
楽天のビジネス総合職のインターンシップは、2017年度は8月と9月にわたって東京と大阪で開催。「次世代のイノベーション人材育成プロジェクト」と題して、新たなテクノロジーにより必要とされるイノベーションと仕事の本質を創造する3日間のプログラムが展開されます。
・開催日
<東京開催>
第1ターム:2017年8月8日~10日
第2ターム:2017年9月6日~8日
第3ターム:2017年9月13日~15日
<大阪開催>
2017年9月2日、3日、9日
※いずれも3日間参加必須
・場所
<東京会場>
二子玉川・楽天クリムゾンハウス(本社)
<大阪会場>
肥後橋・楽天大阪支社
・募集人員
各タームにつき数十人
楽天のインターンシップの選考の倍率
楽天の夏インターンは毎年約5000人以上がプレエントリーする非常に人気のインターンシップです。倍率は「20倍」を超える難関で、日本を代表するインターネット事業のパイオニアということで、多くの学生が殺到します。
楽天のインターンの特徴としては、外国人留学生の獲得を積極的に行っている点です。グローバルな事業展開を目指すゆえに、インターン参加にもそれ相応の能力と高い目的意識が必要となってきます。
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楽天のインターンシップの面接選考内容
楽天のインターンシップの選考フローは、①エントリーシート⇒②WEBテスト⇒③グループディスカッション⇒④面接のプロセスとなっています。
面接については実施しない年度もあり、インターンプログラムにより異なります。また、楽天ではインターンの面接においても言語は日本語・英語のどちらでも可能となっているようです。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
エントリーシートは、インターンの第一段階として課される選考です。設問自体は定番のオーソドックスなものばかりで、きちんとした内容が記述されていれば問題ありません。ただし、多数の応募者が見込まれるインターンなので、選抜の目的としてエントリーシートの中身が強く問われる場合もあります。
よって、エントリーシートがしっかりと読まれるということを念頭に置いて力を入れて書くよう心がけましょう。
エントリーシートでは、インターンを通じて学びたいこと、楽天を志望する理由、学生時代に頑張ったことなどが例年問われています。
適性検査(WEBテストなど)
WEBテストでは、「ef-1G」という特殊な形式の試験が課されます。内容は250問程度の性格診断のほか、110問程度の能力テストからなります。問題数が多く、時間もやや厳しいので、分からない問題は一旦先送りにしてとにかく早いスピードでテンポよく解き進めていくのがコツです。
面接について
グループディスカッション
グループディスカッションは、7人で30分程度のケース課題に取り組む内容です。資料が事前に渡されそれを読み込み、その後ディスカッションをして最後に発表する形式となります。課題は、時間の短さの割に比較的大きな事業テーマを扱うので、正解を議論でじっくりと探っていくよりも、仮説を立ててそれに沿った合意形成をしていく方がよいでしょう。
面接
個人面接で、時間は30分程度を予定しています。質問は、基本的にはエントリーシートの内容に沿ったものなので、きちんとエントリーシートの対策を行っていれば答えられる質問ばかりです。
志望理由、学生時代に頑張ったこと、キャリアビジョン、困難を乗り越えたことなどオーソドックスな質問がなされることを想定して臨みます。
楽天のインターンシップの参加時の服装
指定がない限りはスーツ、またはジャケット着用が無難です。IT業界ということで、一般的な企業よりも比較的自由な社風ではありますが、社会人としてのマナーという点からもフォーマルな服装がよいでしょう。
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楽天のインターンシップの内容、感想
楽天は、数ある企業の中でもとりわけインターンに力を入れている企業として、過去の参加者からも非常に高い評価を得ています。内容もイノベーションや国際性を養うプログラムということで、IT業界以外を目指す学生にとっても有意義なものとなっています。
参加者も国内の難関大学の学生や留学生など多種多様で、個性豊かで高い目的意識をもった優秀な学生が多いので、参加によりモチベーション向上や将来への大きな糧となるのは間違いありません。
楽天のインターンシップは内定に有利になる?
楽天では、インターンシップ参加者を本選考において一次面接免除といった優遇措置をとることがあります。内定に有利とまでは断言できませんが、一つの大きな武器にはなりそうです。
このインターンでの経験を通して得たことを自分なりの言葉で説明し、アピールできればかなりの高評価が得られることでしょう。楽天を目指す学生は、ぜひこのインターンシップをチャンスとしてとらえ挑戦していくことをおススメします。
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