今回の記事では、「野村不動産」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
スポンサーリンク
▼目次
野村不動産のインターンシップの実施時期、日程
野村不動産のインターンシップは、2001年から開始して約20年近くの実績があります。就業体験型インターンシップとして、同社のいずれかの事業部に配属され、実際の業務を体感できる内容となっています。
参加者一人ひとりにインストラクターとして現役社員が付き、マンツーマン指導を行うのがインターン最大の目玉です。
<実施概要>
・開催日
2017年12月11日~15日
・場所
東京・西新宿の野村不動産本社
・対象となる事業
「住宅事業」、「オフィスビル事業」、「商業施設事業」、「物流施設事業」、「再開発・海外事業」など
・プログラム内容
1日目:基礎知識講座・・・概要説明および不動産事業に関する基礎的な知識を学ぶ
2~4日目:各現場へ配属・・・インストラクターとともにデベロッパーの業務を体感
5日目:振返りと総括・・・これまでのインターンシップの振返りと学んだことを総括
野村不動産のインターンシップの選考の倍率
野村不動産のインターンシップは、それぞれの事業部に配属されて実際の業務を体感できる他にない珍しい内容で、またデベロッパーの仕事を深く理解できるインターンとして評判です。
よって、例年多くの応募者が詰めかける人気のインターンとなっていますので、参加の競争倍率もかなり高くなっているのが特徴です。入念な準備と対策をもってインターン選考に臨みましょう。
スポンサーリンク
野村不動産のインターンシップの面接選考内容
選考フローは、①エントリーシート⇒②1次選考⇒③2次選考のプロセスです。例年、1次はグループディスカッション、2次は個人面接が行われています。過去にはエントリーシートと集団面接が行われた場合もあるなど、実施年によって変動することがあるので、その辺も念頭に置いておきます。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
野村不動産のインターンシップでは、エントリーシートの提出が第一段階の選考となります。300文字の設問がだいたい3つと、インターンのエントリーシートとしてはしっかりとした内容の記述が必要になります。書くボリュームがある分、ちゃんと読まれることが予想されるのでエントリーシートは特に力を入れましょう。
エントリーシートの設問としては、最初の2つが「学生時代に頑張ったこと」、最後は「志望動機」の計3つの設問と考えてください。
前者は、デベロッパーということを踏まえると、集団で何か一つのことを成し遂げた経験を具体的なエピソードを添えて書くとよいです。後者は、「なぜデベロッパーか?」「なぜ野村不動産か?」を念頭に置いて、これまでの経験と合わせて説得力のある内容を書きましょう。
面接について
グループディスカッション
エントリーシートの通過後は、1次選考としてグループディスカッションが行われます。過去のテーマとしては、デベロッパーの実際の業務や課題に関するテーマが多いようで、「大型商業施設の企画や立案」などがあげられます。この選考では、インターンシップ応募者の人間性やグループディスカッションにおける役割の徹し方などが見られていると考えてください。
面接
最終的な選考として個人面接が実施されます。1対1の形式で、面接時間は約20分です。この面接では基本的にエントリーシートに沿った質問がなされ、圧迫であったり突飛な質問はないようです。
内容としては、「学生時代に頑張ったこと」、「困難をどう乗り越えたか」、「野村不動産のインターンシップへの志望動機」などが聞かれます。いずれもエントリーシートを記述する上で考える内容なので、エントリーシート対策がそのまま面接対策にもつながってきます。
スポンサーリンク
野村不動産のインターンシップの参加時の服装
スーツ、またはジャケット着用が無難です。過去の参加者をみるとスーツの着用がほとんどですので、社会人としてのマナーという点からもフォーマルな服装がベストです。
野村不動産のインターンシップの内容、感想
野村不動産のインターンシップは、実際の部署に配属されて、同社の一員として業務に携わるプログラムとなっているので、野村不動産の社風や働き方を学べるのはもちろん、デベロッパーの業務理解を深めることもできるので、この業界を志望する学生にとってはこの上ないインターンといえます。
実際の業務を遂行するとあって、なかなかシビアな内容のインターンとなりますが、過去の参加者からは非常に有意義でためになったと多くの高評価を得ているのも事実です。
野村不動産のインターンシップは内定に有利になる?
野村不動産では、インターンシップと本選考は区別して捉えていますので、インターン参加者が内定に有利となるわけではありません。ただし、本インターンは承知の通り、実際の業務に携わる就業体験型となっているので、インターン参加者は本選考において優遇される可能性は大いにあるとされます。なので、野村不動産を目指す学生はぜひこのインターンに挑戦してみるのがいいでしょう。
就活支援サービスをうまく活用して効率よく就職活動を進めよう!
Start就活
(就活サイト一括登録サービス。これまでリクナビやマイナビなど1つ1つ登録しなければならなかった面倒な作業を短縮できる)
スポンサーリンク