今回の記事では、「横浜銀行」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
横浜銀行のインターンシップの実施時期、日程
横浜銀行のインターンシップは「3Daysインターンシップ」と題して、現場で働く行員との交流会や、グループワーク、支店訪問など通して銀行業務を具体的に体感できるプログラムとなっています。
2017年は11月に開催を予定しており、3つのタームが組まれているのでその中から1つを選んで応募する形になります。
<日程>
第1ターム:2017年11月6~8日
第2ターム:2017年11月13~15日
第3ターム:2017年11月20~22日
<場所>
横浜銀行研修センター
<募集人数>
各回50人程度
<応募方法>
2017年9月11日~24日の期間内にインターンシップ専用ページ内にあるマイページから応募します。応募に際してはエントリーシートの提出が必須で、書類選考のうえ選考会が実施されます。選考会は2017年10月11日、12日、13日の3日間実施されます。
横浜銀行のインターンシップの選考の倍率
横浜銀行は、地方銀行最大手として都市銀行にも近い規模と首都圏を中心に高いブランド力をもつ有力銀行です。インターンシップにも、銀行業界を目指す地元横浜や都内の難関大学に通う学生が多数応募するので、選考の倍率も比較的高いとされます。
具体的な応募者数は公表されていませんが、同規模レベルの銀行のインターンシップを参考にすると約1000人近いエントリーがあると予測できます。よって、倍率も「7~10倍」と難関であることがうかがえます。
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横浜銀行のインターンシップの面接選考内容
横浜銀行のインターンシップの選考フローは、①エントリーシート⇒②WEBテスト⇒③集団面接のプロセスです。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
多くの応募者が予想される横浜銀行のインターンでは、エントリーシートは優秀な学生を選り分ける意味で重要なプロセスとなります。ESの内容によって参加するに値するかをしっかりと見極められますので、気を抜かずにしっかりと取り組みましょう。
設問は大きく2つで、いずれも400字弱と比較的長いので文章を推敲して分かりやすく書くことが重要です。自分のこれまでの経験を通して、横浜銀行のインターンシップでそれをどう生かすかを念頭に置いて記述すれば、説得力があり伝わりやすい内容になると思われます。
「横浜銀行のインターンシップに応募する理由は何ですか」(380字以内)
「あなたが学生時代に一番注力したことは何ですか」(380字以内)
適性検査(WEBテストなど)
一般的なSPI形式の問題です。言語と計数といったオーソドックスな内容なので、市販の問題集による対策をすれば問題ありません。
面接について
最終選考となる面接は、6対1の集団面接になります。時間は約30分程度です。比較的和やかな雰囲気で行われ、学生の受け答えに対してしっかりと耳を傾けて聞いてくれます。
質問は、志望動機や学生時代に頑張ったことなど基本的なことから、銀行業界についての知識を問われることもあるので、事前にしっかりと業界研究を行えば他の受験者と差が付き、有利に進める可能性が高いです。
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横浜銀行のインターンシップの参加時の服装
金融機関ということで、スーツの着用がおそらく必須でしょう。社会的信用の高い業界なので、服装や身だしなみは非常に大事です。スーツに関しては、色が紺かグレーの無地が無難とされます。
横浜銀行のインターンシップの内容、感想
参加者は銀行業界志望の学生が中心となっており、真面目で高い目的意識をもった優秀な学生が多いので、参加によりモチベーション向上や将来の大きな糧となるのは間違いありません。現場行員との接点も多く、銀行の業務や同社の企業風土を深く理解できる内容となっています。
横浜銀行のインターンシップは内定に有利になる?
横浜銀行ではインターンシップの参加が直接、採用選考に関与する事実はありません。ただし、まったく選考に影響がないかといえばそれはNOです。
インターンの参加は、採用選考の判断基準の一つになることは間違いありませんので、横浜銀行を志望する学生はこのインターンを大きなチャンスとして捉え、積極的に挑戦することをおススメします。
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