前回の記事では、僕が転職エージェントをオススメする理由のうち、最初の5つを書いていきました。今回の記事では、残りの3つを書いていきたいと思います。
前回の記事はこちらからどうぞ。
第二新卒では、転職エージェントを利用した方が良い8つの理由(1)
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6、自分の志向にあった企業を紹介してくれる。
日本にある企業の数は、約420万社と言われています。そのうちのいわゆる大企業だけでも、約1万社はあります。こんなにたくさんの企業があるにも関わらず、知らないがために応募しない企業というのは、少なくないはずです。
多数の企業の中から、自分の志向にあった企業を見つけるために、転職エージェントに企業を複数提示してもらうというのは、非常にオススメです。有名でない企業で、かつ自分の志向にあった企業を、自ら探し出すというのは、手間が非常にかかりますし、難しいことだと思います。
そこで、転職エージェントに自分の志向を伝えておく。そしてその志向にあった企業の求人があれば紹介してもらうというスタイルで、転職活動を進めていけば非常に効率よく転職活動を進めることができます。
僕も、一部上場企業で商社出資の事業会社を紹介してもらったことがあります。当時の僕はその会社の名前も聞いたことがなかったですが、海外勤務のチャンスが多い等、自分の志向に合っているうえ、また高待遇で福利厚生も良いという素晴らしい企業でした。
このように自分が知らないだけで、魅力的な企業というのは、世の中にたくさんあると思います。是非このような企業を紹介してもらいましょう。
7、現在の転職市場の状況を詳しく教えてもらえる。
転職市場では、俗に言う「買い手市場」と「売り手市場」の2つがあります。「買い手市場」というのは、求人数に対して求職者が多く、転職しにくい状況のことを言います。「売り手市場」とは、求人数に対して求職者が多く、転職しやすい状況のことを言います。
同じ企業であっても、その業界が「買い手市場」の時期であるか、「売り手市場」の時期であるのかによって、内定の取りやすさは全く異なってきます。
転職エージェントに、この「市場」の状況について教えてもらい、「売り手市場」の業界を狙って受けることによって、内定の確率を上げることができます。
ただし業界に強いこだわりのある方は、いずれにしてもその業界を受けていくことになるため、あまり意味がないかもしれません。しかし、僕のようにそこまで特定の業界にこだわりがない方は、是非参考にしていただきたいと思います。
8、転職に関する悩みを聞いてもらえ、適切なアドバイスをしてもらえる。
転職に悩みはつきものです。そして僕の場合は、不安も半端じゃなかったです。「電力会社という安定した環境を捨てて後悔しないだろうか?」、「転職活動は本当にうまくいくだろうか?」こうした不安を抱えながら、転職活動に取り組んでいました。
とはいえ僕は在職しながらの転職活動でしたので、会社を辞めて転職活動をしている方の不安はこんなものではないと思います。
そういった不安を少しでも解消するうえで、転職エージェントに相談するというのはとても有効な方法であると考えています。転職におけるプロに相談できるというのは、貴重ですし、また適切なアドバイスを得ることができるというのは、大きなメリットになります。
終わりに
ここまで2回の記事に分けて、転職エージェントを利用するべき理由を書いてきました。「良い」転職エージェントを利用することは、本当にメリットが大きいので、是非利用していただければと思います。
ただし、転職させることによる企業からの報酬のことしか考えていない、「悪い」転職エージェントも存在していることも確かです。彼らは、求職者の志向よりも、受かる企業にとりあえず転職させようとします。僕も何回もそういったエージェントに出会ってきました。
他の記事でも詳しく書きますが、「悪い」エージェントを見切り、「良い」エージェントを利用することが大切です。是非「良い」エージェントを見つけ、転職を成功させましょう。
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