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就職でアピールができる、また社内の昇進に必要とされるなど、多くの場面で社会的に評価されることの多いTOEIC。そのTOIECで800点を取るための具体的な方法について、説明していきます。

本気で資格を目指すときは、独学ではなく通信講座を受講するべき4つの理由

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今回の記事では、本気で資格を目指す際には、独学よりも通信講座を受講するべき理由を書いていこうと思います。僕自身の体験談も書いていきますので、これから資格を目指す予定の方は、是非参考にしていただければと思います。

 

まず注意していただきたいのですが、当然通信教育は独学に比べて、非常にお金がかかります。例として僕はTOEICの通信講座を受けていたのですが、2万円ほどかかりました。同じような内容の教材を買う場合、2000円程度で買えると思います。このように通信教育で資格取得を目指す場合は、独学に比べてかなり高額になってしまうので、注意してください。

通信教育は費用面でデメリットがあるため、本気で取得を目指していない資格の場合は、独学で行う方がいいと思います。僕も、電力会社に勤めていた際に、会社で取得するように指示されて受験した、電気工事士の試験では、本屋で一番価格が安い参考書を購入し、独学で勉強しました。

今回の記事のテーマは、あくまで本気で取得を狙う資格の場合の話に限り、あてはまりますので注意してください。

 

以上、通信教育のデメリットの説明が終わりましたので、ここからはそれでも、本気で資格を目指す場合には、通信教育を利用するべきである理由を書いていきたいと思います。

 

 

1、正確に、そして深いところまで理解ができる。

 

独学で資格の勉強をしているときにありがちなのですが、誤って理解しているのに、正しく理解したつもりになっていることがあります。僕も、英文会計のBATICという資格を独学で勉強していたのですが、公式テキストが非常に分かりにくいものであったため、大切な理論を誤って理解していました。

その後、テキストの分かりにくさに耐えかねて、大原のBATIC講座を受講したのですが、ビデオ講義で説明を受けて、初めて自分が間違って理解していたことに気がつきました。

 

 

2、質問をすることができる。

 

多くの通信講座では、メールなどで質問を受付してくれます。(*もちろん質問を受付していない通信講座もあると思いますので、受講申込みの際には質問ができるのかどうかをきちんと確認する必要があります。)

これは本当に大きなメリットになります。特に難関資格になればなるほど、質問をしたいという場面が増えてくると思います。独学の場合は質問することができないため、分からない場所も自分で解決していかなければなりません。これは時間もかかりますし、上で書きました通り、誤って理解するというリスクも孕んでいます。

 

3、勉強を放棄しにくい。

 

これは僕の持論なのですが、独学での勉強は挫折しやすいです。特にこの日までにこれをやらなければいけないという、ミッションがないため、つい勉強を先延ばしにしてしまい、ついには勉強を辞めてしまうということになりがちです。

一方、通信教育の場合は、定期的に小テストなどの提出を求められるため、勉強を先延ばしにすることなく、ペースが遅れているときは、取り戻さないといけないという危機感を持って勉強を進めることができます。また、独学よりも大金を支払っていることから、お金を無駄にしないためにも、何とかやり遂げなければならないという心理が働きます。

 

4、勉強の内容だけではなく、勉強の進め方や受験のコツを教えてもらえる。

 

独学で勉強していると、知らず知らずのうちに効率の悪い勉強をしていることがありました。通信教育では、どの範囲から学べば良いのか?どの範囲が試験によく出題されるのか?ということも、教えてくれる場合が多いため、効率良く学習することができます。

 

通信教育では、かなり細かい論点もきちんと学習するため、一見遠回りをしているように思えますが、独学に比べて実は効率良く学習できていることが多いです。

 

 

終わりに

 

今回の記事では、独学ではなく、通信教育を利用して資格取得を目指すべきである理由を書いてきました。ちなみに僕は、大原のBATIC講座と、旺文社のTOEIC講座を受講しました。その結果、BATICではコントローラーを取得できましたし、TOEICでは600点から825点まで点数を伸ばすことができました。

 

ただ、特にBATIC講座が高額であったため、2つの講座で合わせて、10万円ほど通信講座にお金がかかってしまいました。

しかし、どちらの講座もかけたそれだけの価値はあり、資格取得という形で結果を出すことができました。

 

本気で資格を目指す人は、是非独学ではなく、通信講座を利用して勉強を進めることをおすすめします。経験上、その方が圧倒的に効率が良いですし、結果も出やすいです。

 

ただし、繰り返しになりますが独学よりも、お金がかかってしまいますので、本気でその資格を目指すつもりがあるのか、きちんと自分に確認してから、受講申し込みをするようにしてください。

 

 

こちらの記事も参考にどうぞ

半年間でTOEIC800点を達成するために取り組んだ10のこと(1)
半年間でTOEIC800点を達成するために取り組んだ10のこと(2)
BATICでコントローラーを取得するために、僕が行ったこと。

 

 

一押しのTOEIC講座になります。旺文社の参考書は分かりやすいですし、サポートも充実しているため、おすすめです。なんと受講者の人には、専任チューターがつき、分からないところや勉強のやり方を教えてくれます。

ただし、受講費用が2万円以上かかりますので、短期間でTOEICの点数を本気で上げたい方だけ利用してください。転職の履歴書に書くために短期間で効率良く点数を上げる必要がある人、社内で昇進のために点数が必要な人は、投資に見合うリターンがあるのではないかと思います。

ちなみにある程度英語力がある方は、730点コースをおすすめします。

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本当に社内や面接で評価してもらえるの!?人気資格TOEICの実情

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資格の勉強をしている方にとって、少なからずその資格が本当に評価されるものであるか?ということは、とても気になることだと思います。また、TOEICのように合否ではなく、スコアで結果が出る試験では、何点を取れば評価されるのかという疑問が湧いてくると思います。

今回の記事では、僕がTOEIC800点を取得した時に、社内や転職活動できちんと評価されたかどうかということを書いていきたいと思います。

 

英語という面では、職場で確実に一目置かれるようになった。

僕がTOEIC800点を取得したのは、大手電力会社に入社してから約半年後のことでした。その頃の僕は、まだまだ業務に関する知識も浅く、部署で信頼を得ていた訳ではありませんでしたし、またいわゆる「期待の新人」と言われるような存在でも決してなかったと思います。

僕が働いていた会社では、TOEICのスコアで一定の点数以上を取得すると、会社からお祝い金がでる制度がありました。そのためお祝金の申請するため、上司にTOEICのスコアシートのコピーを提出しました。するとこれまでほとんど褒めてくれることになかった上司だったのですが、その時は絶賛してくれたのを今でも覚えています。

またその日のうちに部署の話題にもなり、色んな方から賞賛の言葉を頂きました。その後、英語を使う業務も少しずつ任されるようになりました。

たかが800点程度の点数でここまで評価されることは、かなりのローカル企業である電力会社だったからかもしれません。(社内にTOEICの高得点者が少ない環境でしたので、相対的に評価されたという可能性が十分考えられます。)

しかし、昇進にTOEICで一定以上の点数を取得することを条件にする企業も出てくるなど、社内での評価はされる傾向が強いと考えて間違いないかと思います。(ただし、何点で評価されるのかは、各企業によって大幅に異なってくると思います。)

 

転職の面接ではそれほど評価されない。TOEICはあくまで足切りに使われる。

僕はTOEICで800点を取得した後、第二新卒として転職活動をしていました。その際の面接では、そこまで評価してもらえなかったという印象が強いです。

面接で重点的に聞かれたのは、TOEICなどの資格のことではなく、志望動機や前職での経験、これからどんな仕事していきたいか?といったことでした。つまり、どんな資格を持っているのかということより、その人の経験や人柄、志向を確認していると感じさせられる面接が多かったです。

資格を持っているだけでは、余程の難関資格でない限りは、採用を決定つけるものにはなりません。実際の面接では、資格以上に経験、人柄、志向といったことが重要視される傾向にあります。

 

とはいえ、企業への応募条件をクリアできるのは大きい。

TOEICの点数は候補者への足切りとして使われることが非常に多いです。一般的に足切りに使われるTOEICの点数は、800点、730点、600点という3つのパターンが多かったです。(しかし当然ながら、商社や外資系企業などの一部の企業で、それ以上の点数を応募条件として定めている企業もありました。)

そういった例外はありますが、基本的には800点を取得しておくことで、ほとんどの企業で、英語の面での応募条件を満たすことができます。

転職において、これはTOEICに限らず資格全般に言えることですが、資格はアピールするためのものというより、土俵に立つためのものになってきます。(しかし、当然弁護士などの難関資格はもちろんそれだけで採用を決定づけてしまうほどの効果はあると思います。)

 

まとめ

・ TOEIC800点は社内では、評価してもらえると考えて良い。祝い金のでる企業もある。
・ 転職では評価してもらえないこともないが、多くの企業においてTOEICがあるだけでは、土俵に立っただけの状態であること多い。

 

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こちらの記事も参考にどうぞ。

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TOEICで高得点を取りたい方必見!語彙力を高めるオリジナル単語ノートの作り方

 

 

TOEICで高得点を取りたい方必見!語彙力を高めるオリジナル単語ノートの作り方。

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僕はTOEICを始めて受けたのは、大学を卒業して入社した直後に受験した社内での公開テストでした。当時の点数は550点しかなく、とても履歴書に書けるものではありませんでした。しかしそんな僕でもわずか半年後のテストでは、825点を取ることができました。(大したことないと思われる方も多いと思いますが、僕にとっては夢のような点数でした。)

今回の記事では、僕がTOEICの点数を上げる過程で、非常に役に立ったオリジナル単語ノートの作り方を紹介したいと思います。

 

TOEICに語彙力は必須。

TOEICで高得点を取るには、語彙力があることが絶対条件になってきます。もちろん長文を解く際に語彙力がなくても、前後の文脈から何となく意味を推測しながら読み進め、内容を理解することは可能です。しかし、TOEICではその方法は許されにくいという現実があります。なぜなら、短時間に大量の文章を読む必要があるため、単語の意味を推測しながら読み進めてしまうと、明らかに時間が足りなくなってしまうからです。

以上の理由から、TOEICで高得点を取るには特に素早く長文を読むため、十分高い語彙力が求められています。

 

本当の意味で語彙力があるというのは、その意味が分かる単語が多いだけではもの足りない。

一般的に語彙力があるというのは、その意味が分かる単語が多いことであるとされがちですが、僕は本当の意味の語彙力とはそうではないと考えています。

その単語の発音を正しく理解しており(アクセントの場所や、発音記号)、また多義語の場合、1つの意味だけではなく他の意味まできちんと抑えている単語が多いというのが、本当の意味での語彙力があるということだと思います。なぜなら、例えば、その単語の発音が分かっていない場合、リスニングの問題でその単語が放送されたとしても、理解することができないと思います。

ある単語を目で見た場合は意味が分かり理解できるが、耳で聞いた場合理解できないというのは、本当にその単語を理解しているということになるのでしょうか?

 

単語を覚えるときは、その単語の意味だけではなく、発音、派生語、類義語、対義語まで覚えてしまおう。

単語を本当に理解しているというのは、意味だけではなく、発音や他の意味も抑えていることであることであるということを説明してきました。

発音や他の意味、派生語等を抑えるためには、自分オリジナルの単語ノートを作ることをお勧めします。説明が長くなってしまいましたが、ここからようやくこの記事のテーマであるオリジナル単語ノートの説明に移っていきます。

 

 

オリジナル単語ノートの作り方。

ここでは、僕の作ったノートの写真を見せながら、オリジナルノートの作り方を説明していきたいと思います。

左の写真は、少し見にくくて申し訳ありませんが、僕の実際に作成した単語ノートになっています。

左の1番を見てください。例えば問題集に、「Valid」という単語が出てきたとします。そしてこの単語の意味が分からなかったとします。その時に、ただ単に意味を調べて終わりという風にしてしまうのは、もったいない気がします。
僕のノートを見ても分かるように、対義語である「invalid」も一緒に調べてメモしています。さらに、「invalid」の類義語である「void」まで調べて書いてあります。

このように1つ分からない単語が出てきた時に、対義語や類義語までおさえてしまうことによって、効率よく語彙力をつけていくことができます。

 

次に左の2番を見てください。「wring」という単語が書いてあります。この単語は、「w」の音を発音しないため、発音に注意する必要があります。そのため、発音記号をきちんと下に書いています。
また過去形と過去分詞も特殊な変化をするため、合わせて書いています。

 

 

 

 

まとめ

・分からない単語の意味が出てきたとき、その意味を抑えるだけでは十分とは言えない。

・発音や他の意味も詳しく抑えることがオススメ。

・また、同時に対義語や類義語を抑えることで、効率よく学習ができる。

以上のことを考慮して、自分だけのオリジナル単語ノートの作成をオススメします。このとき大切なのは、決して意味だけを調べて書いて終わりにしないということです。せっかくなので、発音や対義語、類義語も書いていきましょう。

このノートつくりには確かに手間がかかります。しかし、自分にとって分からなかった単語の発音や関連する単語まで書いてある、自分にとっても最高の単語帳になります。試験前前日の見直しの際などに本当に役に立ちますので、是非作成してみてください。

 

こちらの記事も参考にどうぞ

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半年間でTOEIC800点を達成するために取り組んだ10のこと(1)
半年間でTOEIC800点を達成するために取り組んだ10のこと(2)

半年間でTOEIC800点を達成するために取り組んだ10のこと(2)

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この記事は前回の記事からの続きになります。まだ前回の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ。
半年間でTOEIC800点を達成するために取り組んだ10のこと(1)

前回の記事では、僕がTOEICで800点を取るために取り組んだことのうち、半分の5つについて書いていきました。今回の記事では、残りの半分を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

前回の5つは、試験日までに継続して取り組むべき5つのことでしたが、後半に紹介する5つは、試験本番で取り組むべき5つのことになります。

 

6、リスニングのパート3とパート4は、必ず選択肢を先読みしておく。

TOEICの中でも、難所と言われているパート3とパート4。ここに苦手意識を持っている人はかなりいると思います。僕も初めて受けたTOEICでは、長い会話を聞きとるという項目の得点率が、50パーセントを切っており、かなり苦戦した記憶があります。

しかし、ここで「選択肢の先読み」というテクニックを使用することで、僕は得点率を89パーセントまで引き上げることができました。なぜ先読みをすることが大切であるのかは、また別の記事で詳しく書いていきます。しかし選択肢を先読みして、あらかじめ放送される内容を予想したうえで、リスニングを行うことが点数アップに繋がるのは間違いありませので、是非実践してみてください。

 

7、リスニングでパート3とパート4のマークは、リスニングが終わってから行う。

これは、6番にも関係することですが、非常に大切な戦略になっています。前述の通り、先読みをすることが、難所と言われるパート3とパート4のスコアアップに繋がります。

そのため、問題の放送が終わり、次の問題の放送が開始されるまでの時間は、先読みに使う時間です。マークに使う時間ではありません。マークは、リスニングが終わってから、行いましょう。

 

8、リーディングは時間を意識して解き、パート7が終わらないといったことを防ぐ。

TOEICはとにかく時間が足りない試験です。そのため、パート7の問題が終わらず、最後はマークシートを適当に塗りつぶす「塗り絵」が、全国の試験会場で行われることになります。

この「塗り絵」をしなけらばならない原因、すなわち時間が足りなくなる原因は、何なのでしょうか?
僕は、この原因は大きく分けて2つあると考えています。

まず1つ目の原因として考えられることは、純粋に英語力の問題です。英語力が不足して、読むスピードが遅かったり、単語が分からず考えこんでしまったりするため、時間が足りないというケースです。この場合は、もっと勉強するしかありません。

次に2つ目の原因として考えられることを挙げていきます。2つ目の原因、それはペース配分ができていないということです。試験開始直後は、まだ時間に余裕があると感じるため、どうしてもじっくり考えて、なるべく確実に解答していこうという心理が働いてしまい、ペースが遅れてしまいがちです。

僕も、パート5の文法の問題を完璧に解くことに気が回りすぎてしまい、15問塗り絵する羽目になったという苦い思い出があります。

試験開始前にあらかじめペース配分を決めておくことで、(各パートにどれだけの時間をかけるのか)確実に解くことのできる問題数を増やすことができます。ちなみに僕は、パート5と6で35分、パート7で50分、予備の時間5分という配分にしています。

 

9、当日は万全の状態で受験できるようにする。

せっかく本番までに一所懸命英語の勉強をしても、本番で実力が発揮できなければ意味がありません。当日に万全の体調で受けれるようにするため、前日は早めに眠りましょう。そして、朝は少し早めに起きてリスニングをしておくことをおススメします。

本番前に1度英語を聞いて耳を鳴らしておくことは非常に大切です。

ちなみに僕の失敗談としては、TOEICの前に栄養ドリンクを2本飲んだら、試験中にすごくトイレに行きたくなり、全く集中できなかったということがあります。

 

10、出来が悪いと感じても、途中で絶対に諦めない。

本番は緊張していることもあり、特にリスニングが普段と比べて、全く聞こえないということが起こり得ます。そういった時に、パニックになり、そしてしまいには諦めてしまうという体験談を何回か聞いたことがあります。

しかし、TOEICは試験の性質上、自分の手応えより、1割か2割増しのスコアが出ることが多いです。そのため、出来が良くないと思っても、意外に点数がとれていることがあります。

そんな時に諦めてしまっては非常にもったいないです。どこかの先生も言っていましたが、「諦めたら試合終了です。」必ず諦めることなく、最後まで粘ってみましょう。思わぬ高得点がでることがあります。

 

以上、後半の5つを記載してきましたが、いかがでしたでしょうか?TOEICは、純粋な英語力だけではなく、TOEIC力と呼ばれる受験上の戦略も重要になってくる試験です。

是非この記事も内容を参考にして、英語力、TOEIC力ともに磨いていただければ幸いです。

 

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TOEICで高得点を取りたい方必見!語彙力を高めるオリジナル単語ノートの作り方。
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一押しのTOEIC講座になります。旺文社の参考書は分かりやすいですし、サポートも充実しているため、おすすめです。なんと受講者の人には、専任チューターがつき、分からないところや勉強のやり方を教えてくれます。

ただし、受講費用が2万円以上かかりますので、短期間でTOEICの点数を本気で上げたい方だけ利用してください。転職の履歴書に書くために短期間で効率良く点数を上げる必要がある人、社内で昇進のために点数が必要な人は、投資に見合うリターンがあるのではないかと思います。

ちなみにある程度英語力がある方は、730点コースをおすすめします。

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半年間でTOEIC800点を達成するために取り組んだ10のこと(1)

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僕は決して英語ができる人間ではありませんでした。入社した時に、新入社員が全員強制的に受けなければならなかった社内受験のTOEICでは、550点しか取ることができませんでした。しかし、そんな僕でも半年後のTOEICでは、805点を取ることができました。

転職でアピールしたい、社内昇進の条件になっている等、TOEICで高得点を取りたいと思う理由は、様々であると思いますが、以下の記事を参考に、是非800点を目指していただければと思います。

 

1、リスニングは得点源、できるだけ毎日リスニングに取り組む。

TOEICでは、リスニングの方がリーディングより、遥かに点数が出やすいと言われています。しかし、リスニングに苦手意識がある人が多いため、多くの人がリスニングよりも、リーディングの勉強に取り組むことを意識してしまいます。

リスニングは毎日続けていけば必ず成果は出ます。忙しくて英語の勉強がなかなかできないという人は、まずはリスニングに重点を置いてみましょう。

 

2、リスニングをするときは、問題を解いた後に必ずシャドウィングをする。聞き流しは意味がないのでしない。

リスニングの練習をするときに、ただTOEICの問題を解いて丸付けをするだけでは、全く意味がありません。自分の聴きとることができなかった単語やフレーズがどのように聞こえるのかを必ず解答を見ながら、確認しましょう。

そしてその後、実際自分でも発音してみると、少しずつ正しい発音が身に付き、リスニングも上達していきます。シャドウィングと呼ばれるやり方が、とても良いと思うので、是非実践してみてください。

シャドウィングとは、英語を聞いて後にすぐに自分も続けて、聞こえたように発音してみるやり方です。

ちなみに聞き流しは全く意味がないと感じました。聞き流しによって、リスニング力が向上するのは、すでに高いレベルのリスニング力がある人です。リスニングができない人が聞き流しをしても、ほとんど聞き取れません。どういう音が聞き取れないかということの分析なしには、上達には繋がりません。

僕の経験上ですが、リスニングに最初から自信のある方以外は、聞き流しはやめておいた方が無難です。

 

3、単語ノートは必ず作る。

TOEICに限らず、語学の勉強では、語彙力を高めることが非常に重要です。

語彙力を高めるうえで、勉強の効率を上げるためにも、必ず単語ノートを1冊用意してください。そのノートには、分からなかった単語の意味、発音、派生語等を書いていきます。

そのノートを定期的に見直すことで、分からなかった単語も次に出会ったときには、分かる単語になっているため、効率よく学習することができます。

分からない単語がでてきたときに、テキストのその単語が書かれている場所に蛍光ペンなどで線を引いて終わりというのは、おススメできません。やはり、自分が分からなかった単語がまとまっているノートがあると、便利ですし、わざわざそのテキストのページを順番に見直ししていくのは、手間がかかってしまいます。

 

4、文法の理解ができていない場合、高校や中学の内容の文法から必ず復習する。

文法を理解していることは、リスニングにおいても、リーディングにおいても非常に重要です。どんない語彙力を高めて、リスニング力を伸ばしても、文法が分かっていないことで解けない問題が必ず出てきます。

(例)リスニングのパート1もしくは、パート2において。

仮に次のような選択肢が与えられたとします。

A The room is being cleaned.
B The room has been cleaned.

このような形式の文章が放送されたとき、いくら上記の文章の単語が分かり、きちんと聞き取ることができたとしても、受け身の現在進行形と、受け身の現在完了形の違いが分かっていないと答えは導き出すことができません。

ちなみにAは、「部屋が綺麗にされている最中である」という現在行われていることを表しているのに対して、Bは「部屋はすでに綺麗にされた」というもうすでに、完了された状態を表しています。

例で挙げたように、文法を理解していないと解けない問題(逆に理解して入れば得点源となる問題)が、TOEICでは必ず出題されます。文法が曖昧な人は必ず復習し、理解しておきましょう。

 

5、時間配分を意識する。素早く問題を解けるように練習をする。

TOEICは、非常に時間にシビアな試験です。そのため、リーディングではどうしても時間が足りなくなりがちです。そのため、普段から解答時間を意識した訓練が必要になってきます。

日常の勉強の時から、長文問題を解く際には、必ず時間を計って解くようにしましょう。僕はTOEICの長文を解く際には、必ずストップウォッチで時間を計って取り組んでいました。

TOEICの長文では、難しい問題は出題されませんので、時間をかければ多くの人が簡単に解けてしまいます。しかし、時間をかければ解けるというのは、TOEICの試験では全く意味がありません。短時間で正確に解くことを要求される試験なのです。

 

以上5つ書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?少し記事が長くなってしまったため、残りの5つは次回の記事で書いていきたいと思います。

半年間でTOEIC800点を達成するために取り組んだ10のこと(2)

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