【体験談】船井総研の中途選考プロセスについてまとめてみた

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今回の記事では、第二新卒で船井総研の選考を受けた体験談について、書いていこうと思います。面接の形式が変わったものですので、今後受ける予定の方は是非参考にしていただければと思います。

 

船井総研の特徴

船井総研は、中小企業向けのコンサルティングサービスを提供している会社です。クライアントは、売上額が数億から数10億円程度の中小企業が中心になっています。

 

船井総研は、それぞれのチーム(部署)が業界に特化したコンサルティングを行っているという特徴があります。

また期間が明確に決まった規模の大きなプロジェクトをチームで行うというよりも、長期的にコンサルティングをする「顧問型」の仕事が中心であるということでした。

 

1次面接

 

1次面接は本社のある、丸の内の日本生命ビルで行われました。

船井総研の1次面接は、非常に変わった形式のものでした。

 

まず選考を受ける人は、4人で1組のグループに分けられていました。

また産業別のチーム(部署)ごとにブースが用意されており、グループごとに15分ずつ順番にそのブースを回って、面接をしていくという形式になっていました。

(15分の集団面接を6回受けることになります。)

 

私が面接を受けたときは、冠婚葬祭業界担当チームや、不動産業界担当チーム、ECチームなどのブースが用意されていました。

 

自分の強みや志望動機などの簡単な質問しかされず、深堀も特にされないため、それほど準備してなくても、通過可能であると感じました。

 

また、どこか1つのチームにでも、評価されれば1次面接は通過することができるそうです。

(例えば、冠婚葬祭業界担当チームには気にいってもらえなかったとしても、不動産業界担当チームに気にいってもらうことができれば、通過できるということです。)

 

 

2次面接

 

2次面接では、1次面接のときに評価してくれたチームの上位者と面接することになります。私の場合は、EC業界担当チームのグループマネージャと面接をしました

 

2次面接は、新卒の就活でいうリクルーター面談のような雰囲気でした。

そのチームがやっていることや、これまでのコンサルティングサービスの事例を紹介してくれたため、理解を深めるために非常に役に立つ場となりました。

また、次以降の面接ではどのように質問に答えていけば良いのか、ということのアドバイスを頂くことができました。

 

 

3次面接

 

3次面接は2次面接とは大きく雰囲気が異なり、部長の方とのシビアな面接でした。

前職でどういった経験をしているのかについて、かなり詳しく聞かれました。

 

中途は即戦力に近い人を求めているという話がありましたので、経験や実績がある人は通過しやすいと思いました。

 

私の場合は、特に即戦力となれるようなスキルを有していなかったため、3次面接で不採用となりました。

 

 

選考内容のまとめ

 

船井総研は、中途であれば若手であっても、即戦力を求めている印象が強かったです。

ただし、これは私が受けた業界担当チームの話であり、他のチームの場合は、未経験でスキルが十分になくても、採用される可能性はあると思います。

今後選考を受ける際には、是非参考にしていただければ、幸いです。

 

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【体験談】山田ビジネスコンサルティングの中途選考プロセスをまとめてみた

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今回の記事では、山田ビジネスコンサルティングの中途選考を、第二新卒で受けた体験談を書いていきたいと思います。

 

山田ビジネスコンサルティングの特徴

 

山田ビジネスコンサルティングは、主に中堅、中小企業を中心にコンサルティング行っており、特に事業再生に強みを持っています。

事業再生などのプロジェクトは、3人から4人のチームを組んで行うことが多いそうです。

また、これはどこのコンサルティングファームにも当てはまることだと思いますが、仕事は恒常的に忙しく、月に1回は土曜出勤をする必要があるそうです。

 

 

1次面接

 

1次面接は、約1時間くらいであり、部長の方と面接でした。

まず30分ほど使って、オーソドックスな質問をされました。具体的には、志望動機、前職のこと、なぜコンサルを目指しているのかといった質問になります。

 

質問はオーソドックスでしたが、回答に対してかなり深堀されるため、十分な準備が必要であると感じました。

特にWhy(なぜそう思ったのか、どうしてその行動をしたのか)How(どのように行動したのか)の観点から、深堀をされました。

 

また抽象的な回答では満足してもらえることができず、かなり具体的に回答して、ようやく納得してもらうことができました。

 

 

通常の面接が終わると、次はフェルミ推定のお題が出され、20分間で紙にまとめるように指示されます。

ちなみにお題は、「羽田空港の1日の利用者数を推定せよ」というものでした。

思考時間が終わると、面接官の部長の方の前で、プレゼンをして発表することになります。

 

プレゼンでも、ある程度深堀されることになり、ロジカルではないと判断された回答に対しては、突っ込みが入りました。

 

1次面接であるにも関わらず、役職の高い方との面接であり、フェルミ推定まであるため、難易度はかなり高いと感じました。

 

 

2次面接

 

1次面接を通過すると、現場のチームリーダー方との面接になります。

2次面接は1次面接に比べて、かなり楽な面接でした。

 

2時間ほど雑談のような形で、ざっくばらに会話しました。志望動機なども軽く聞かれますが、ほとんど深堀をされることはありませんでした。

 

3次面接

 

3次面接は最終面接であり、役員クラスの本部長の方との面接でした。この面接に関してはこれまで受けた中で最も難易度が高いと感じました。

 

小学校時代から、前職でのことまで、ありとあらゆることを全て聞かれました。具体的には、「なぜその中学校に入ったのか?」、「大学ではどんなことをしていたのか?」などの質問をたくさんされました。

 

回答に対して、厳しく突っ込みが入り、またロジカルではない回答は納得してもらえないため、かなり昔の話についても、事前にきちんと論理的に回答する準備をしておくべきであると感じました。

 

また、「頭がいい人ってどんな人だと思う?」など、突拍子もない質問もいくつかされることになります。

 

その他には、山田ビジネスコンサルティングに、入社してから何をしたいか?というキャリアビジョンに関する質問もされました。

 

選考内容まとめ

 

今回の記事では、山田ビジネスコンサルティングの選考内容について、書いてきました。

面接の難易度は非常に高く、かなり綿密に準備をしていかないと内定を取るのは、困難であると感じました。

 

またフェルミ推定が選考にあるなど、非常にロジカルさを重視していると思いました。

選考を受ける方は、是非事前準備をきちんとして、臨んでいただければと思います。

 

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【体験談】スカイライトコンサルティングの第二新卒の選考内容をまとめてみた

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今回の記事では、ITを中心としたコンサルティングファームである、スカイライトコンサルティングの選考内容について書いていきたいと思います。

ちなみにスカイライトコンサルティングは、アクセンチュア出身の方が立ち上げた日系コンサルティングファームになっています。そのせいかどうか分かりませんが、本社は、アクセンチュアと同じ赤坂にあるようです。

 

説明会、適性検査

 

90分ほどの説明会を受けると、WEBで適性検査を受けるように連絡があります。

算数(暗算)、図形テスト、性格テストといった内容でした。

 

 

「コンサルティング1日体験プログラム」

 

スカイライトコンサルティングの選考では、通常の面接を受ける前に、コンサルティング1日体験プログラムを受けることになります。

 

このプログラムでは、休日丸1日を利用して、マーケティング調査、戦略策定、事業計画策定というコンサルタントの仕事の一連の流れを体験します。スカイライトコンサルティングは、IT系に強いコンサルティングファームですが、体験プログラムの内容は、戦略コンサルティングファームで扱うような内容になっていました。

私が参加したときは、参加者は20人程度で、10人ずつの2グループに分かれて、このプログラムを体験しました。

 

プログラム中は、スカイライトコンサルティングのマネージャー2名と人事担当1名がメモを取りながら、参加者の様子を常にチェックしています。

そのため当然のことながら、単なる体験プログラムではなく、選考です。

 

マーケティング調査

 

私が参加したときのテーマは、カフェのドトールコーヒーがテーマでした。

  • コーヒーの市場分析をせよ
  • コーヒー事業について調査せよ

という2つのお題が与えれ、配布されたマーケティング資料20枚くらいをもとに、チーム内でディスカッションをしました。その後、チームで1つのアウトプットを出し、発表しました。

発表をもとにマネージャーの方から、フィードバックをもらうことになるのですが、グループレベルでのフィードバックに加えて、「○○さんのあの発言が良かった」などの個人レベルでも、フィードバックがありました。

 

 

戦略立案

 

戦略立案のフェーズでは、マーケティング調査をもとに

  • ターゲット顧客の選定
  • 具体的な戦略策定

 

という2つを行います。マーケティング調査のときと同様に、発表を行い、フィードバックをもらうことになります。

特に事前対策が必須という訳ではありませんが、3Cや4Pなどの基本的なフレームワークを知っておくと、有利であるように感じました。

 

 

事業計画策定

 

前のステップで立てた戦略をもとに、具体的な事業計画とスケジュールを作成することになります。同様にチームでアウトプットを1つ出し、フィードバックを受けることになります。

 

スカイライトコンサルティングの選考まとめ

 

コンサルタント1日体験プログラムの後に、面接2回を受けて、内定という流れになっているようです。残念ながら今回は、2回の面接の内容の情報を得ることはできませんでした。

 

スカイライトコンサルティングは、実践的なコンサルタントプログラムを実施することで、コンサルタントとしての適性があるかどうかをきちんと見極めている印象を受けました。

今後選考を受ける方は、今回の記事を是非参考にしていただければと思います。

 

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【転職エージェントの評判】ムービンを利用した体験談をまとめてみた

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今回の記事では、第二新卒での転職の際に、コンサルティング業界専門の転職エージェントである、ムービンを利用したときの体験談をまとめてみました。

 

特にコンサルティング業界への転職を考えている人は是非参考にしていただければと思います。

 

ムービンを利用したきっかけ

 

利用する転職エージェントを決定する上で、私はまずはどういう経歴を持ったキャリアコンサルタントがいるのかを、調べました。

ムービンは、ボストンコンサルティンググループや、マッキンゼーなどの戦略コンサルティングファームの出身の方が、キャリアコンサルタントをしているため、きちんとした経歴の人に、求人を紹介してもらうことができると考えました。

(ムービンは、社長もボストンコンサルティングファーム出身の方になります。)

 

実際に申し込んだ後、私の場合は、パートナーの方が担当についてくれました。それほど規模の大きくない転職エージェントであるがゆえに、役職のかなり高い方に担当になってもらうことができました。

 

ムービンの評判は?

 

ムービンはコンサルティング業界に強いと評判通り、担当の方はかなり業界の知識が豊富で、面接対策、書類対策ともに、充実した内容でした。

 

私は、総合コンサルティングファームを志望していたため、自分の志向に合っていて、かつ採用の可能性が高い企業の選考を4社受けることをおすすめされました。

 

最終的には、採用可能性は低いがチャレンジしてみる価値のある企業の2社と合わせて、合計6社の選考を受けました。

 

 

受ける企業を決定した後、まずはWEBテストの対策について説明がありました。どの対策本をやれば良いのかということをきちんと教えてくれ、また実際のWEBテストの問題も本から出たため、WEBテストでは高得点を取ることができました。

 

書類対策、面接対策

 

書類選考に関しても、十分に対策をしてもらうことができました。自分が書いた書類を担当の方に送付すると、その書類内容を担当の方が添削して、私に送ってくれました。

これにより、推敲された書類を作成することができたため、非常に助かりました。

 

私は当時、関西にいたため、直接会って面接対策をしてもらうことはできませんでした。しかし、事前に面接で聞かれる内容を教えてもらい、その質問に対して返答する予定の内容を文章にして、メールで送るように指示されました。

その返答内容について、企業目線からもっとこういう回答に改善した方が良いということを教えてもらうことができ、面接では自信を持って質問に答えることができました。

 

こういった充実した書類対策や面接対策のおかげで、私は無事内定を獲得することができました。

 

個人的にムービンはかなりおすすめできる転職エージェントだと思いました。しかし、私の場合は、パートナーというかなり役職の高い方が、担当についてくれたため、運が良かったということは否めません。

 

担当者の質も、かなり大切ですので、こればかりは運の要素も介在してくると感じました。

また、ムービンはコンサルティングファームという入社難易度の高い企業の求人を紹介していることもあり、ある程度レベルが高い人材でないと、求人を紹介してもらえない可能性があるそうです。(実際に私の友人もムービンに登録したのですが、求人を紹介してもらうことができませんでした。)

私にとっては、ムービンは良い転職エージェントでしたが、他の人にとっても同様に良い転職エージェントであるとは限りませんので、自分に合った転職エージェントを利用することが大切であると感じました。

 

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【体験談】インテリジェンスの第二新卒の選考プロセスをまとめてみた。

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今回の記事では、人材業界の大手企業である、インテリジェンスの選考内容について書いていきたいと思います。

インテリジェンスは、DODAという転職エージェントを運営している会社であり、募集している営業系の職種は、RAとCOの2種類があります。

 

RA(リクルーティングアドバイザー)というのは、人材を採用したい企業へ法人営業をする職種になっています。CO(キャリアコンサルタント)は転職希望者のキャリアと向き合い、転職を支援する職種です。

 

今回の記事は、RA職の選考を受けた人の体験談になっています。

 

 

書類選考

 

インテリジェンスの選考を受けるために、これと言って特別な書類を追加で作成する必要はありませんでした。僕は転職エージェント経由で選考を受けていたため、転職エージェントが代わりに職務経歴書を送ってくれており、新たに何か書類を準備する必要はありませんでした。

面接までのハードルはそれほど、高くないと言えます。

 

1次面接

 

1次面接は、インテリジェンスの本社がある丸ビルでありました。

東京タワーもレインボーブリッジも両方を同時に見ることができる、最高の眺望でした。

かなり良いオフィス環境という印象です。

 

1次面接の担当者の方は、転職経験が4回もある、インテリジェンスの人事担当の方でした。面接はざっくばらんに会話をしていくという形で進みました。面接時間は1時間くらいで、やや長めの面接になります。

 

大学を選んだ軸、前職の企業を選んだ軸など、自分が過去に行った選択について詳しく聞かれました。おそらくその選択をした理由を聞くことで、背景にある自分の価値観を探っているのだと思いました。

そういった価値観に関する質問が終わった後、なぜ人材業界を志望しているかということを聞かれました。

 

1次面接は、それほど質問される量が多い訳ではありませんが、逆に質問する時間が豊富に与えられました。志望度の高さをアピールするためにも、質問を複数個用意しておいた方が良いと思います。

 

僕の場合、面接の最後に通過連絡をその場で受けました。

 

 

2次面接

 

2次面接では、RA(法人営業)の責任者の方との面接でした。僕はRAの募集に応募していたため、RAの責任者の方と面接でしたが、COの募集に応募している場合は、おそらくCOの責任者の方と面接になると予想されます。

 

2次面接の時間は、40分くらいでした。面接官の方がかなり多忙な方のようで、余り時間を取ることができない様子でした。

 

2次面接で聞かれることは、1次面接で聞かれることと、ほとんど変わりません。ただ1次面接よりも、深堀されて聞かれるため、1次面接以上に、事前準備をきちんとしておく必要があると感じました。

 

 

インテリジェンスの選考まとめ

 

今回の記事では、インテリジェンスの第二新卒選考内容について、書いてきました。インテリジェンスでは、今回書いたRA職以外にも、CO職やIT系の職種など様々な職種の募集をしています。

是非自分がどの職種に合うのかを考えたうえで、選考に応募してみていただければと思います。

 

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【体験談】ベイカレントコンサルティングの第二新卒選考についてまとめてみた

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ベイカレントコンサルティングは、日本発の日系総合コンサルティングファームになっています。この会社は、経営層の経歴が超一流の会社です。

社長を始めとして、ほとんどの取締役が一流戦略コンサルティングファームや、大手総合商社出身であり、まさにエリートと呼ばれる人たちの集まりになっています。

 

今回の記事では、そんなベイカレントコンサルティングの第二新卒選考内容について、インタビューした内容を書いていきたいと思います。

 

ベイカレントコンサルティングは、他のコンサルティングファームよりも、面接の回数が多く、内定までに3回から4回の面接を受ける必要があるそうです。(他の総合系コンサルティングファームは2、3回で内定が出るところが多いです。)

回数が多い分、他のファームの面接以上に準備をする必要があります。

 

 

Webテスト 論述問題

面接の前に、ベイカレントコンサルティングの虎ノ門本社で、WEBテストと論述問題を受ける必要があります。会社で受けるため、他の人にWEBテストを手伝ってもらうということはできなくなっています。

そのため、WEBテスト対策もきちんとしておく必要があります。

論述問題は、アベノミクス、ホワイトカラーエグゼプションなどの時事問題について、聞かれました。

 

 

1次面接

1次面接は、同じく本社の虎ノ門ヒルズのオフィスで行うことになります。虎ノ門のオフィスはかなり綺麗なのですが、コンサルは基本的に客先常駐であるため、このオフィスで働ける訳ではないようです。

 

1次面接の面接官は、外資系コンサルティングファーム出身のかなりのイケメンな人でした。話の伝え方がとにかく上手な方で、頭が良いのが、凄く伝わってきました。

面接では、まず将来のキャリアビジョンについて、ひたすら深堀されました。

その後、そのキャリアビジョンを目指す上で、なぜベイカレントコンサルティングを志望しているのか?ということを詳しく聞かれました。

 

「なぜ、なぜ?」と深堀をされる、典型的なコンサルティング会社の面接である印象を受けました。

僕の場合は、あまり相手の臨むような回答ができなかったからかもしれませんが、1次面接の合否は、テストの点数で判断するということを言われました。

後日、転職エージェントから連絡が来て、残念ながら不合格であることを告げられました。

 

ベイカレントコンサルティングは、ネットでの評判はあまり良くなかったため、面接に行くまではそれほど良いイメージを持っていなかったのですが、面接を受けて印象が、がらっと変わりました。

面接官の方は、本当に優秀な方で、アウトプットをする能力がかなり高かったです。

そのような優秀な人が、やりがいを持って、コンサルティングをしている会社であるということに魅力を感じました。

 

最後に参考までに、その面接官の方が、外資系コンサルティングファームから、ベイカレントコンサルティングに転職した理由を載せておきたいと思います。

 

「ベイカレントコンサルティングは、インダストリーカットではないため、様々な業界のコンサルティングができるため」だそうです。

外資系コンサルティングファームの場合(もちろん会社によっては違いますが)、インダストリーの軸で専門性を深めていくことが多く、特定の業界のみでコンサルティングを行うことが多いそうです。

確かに、様々な業界のコンサルティングができるというのは、大きな魅力であるかもしれません。

 

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ポストコンサルの転職におすすめ。アクシスコンサルティングの評判をまとめてみた

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今回の記事では、コンサルタント業界への転職に強いと評判である、アクシスコンサルティングの評判について、実際に使用した体験談をもとにして、書いていきたいと思います。

 

コンサルになりたい人よりも、コンサルタント経験者におすすめ

 

アクシスコンサルティングは、コンサルティング業界に強い転職エージェントになりますので、コンサル未経験者であっても、コンサルへの転職を希望している場合、活用しても良い転職エージェントです。

しかし、本当におすすめなのは、コンサル経験者の転職です。(いわゆるポストコンサルの転職におすすめです。)

 

僕はコンサルティング会社で働き始めて、1年ほど経過したころ、現在の自分の市場価値を知りたいという思いから、様々な転職エージェントに登録しました。

 

そこで、アクシスコンサルティングの男性の担当者の方と電話で話をすることになったのですが、その時の電話の内容がとても印象に残っています。

 

僕は当時の仕事内容や待遇に満足していたため、正直すぐに転職する気はなく、あくまで自分の市場価値を知るための登録でした。

そのことをきちんと話していたにも関わらず、「転職した方が良い、この求人に応募してみませんか?」という的外れな連絡をしつこくしてくる、転職エージェントが中にはありました。

 

アクシスコンサルティングの担当者の方は、そんなことが全くなく、僕が知りたかった現在の自分の市場価値がどのくらいであるかということを、きちんと教えてくれました。

 

また、このまま現在の会社で、今している仕事を続けていった場合、将来的にどういった企業から、どのくらいのポジションで需要があり、年収はいくらくらいであるのか、ということまで細かく教えてもらうことができました。

 

コンサル業界のことはもちろん、事業会社のことについても教えてもらうことができ、コンサルタント経験者がどのような事業会社の、どのような部署で求められているのかとうことも、かなり詳しく話してもらうことができました。

 

転職エージェントは、転職をさせることで、企業から報酬をもらうビジネスモデルになっているため、その人のキャリアをきちんと考えずに、やみくもに転職させようとする悪質な転職エージェントが多いのも、事実です。

 

そんな中、アクシスコンサルティングは、当時の僕のように当分転職をする気がない人間に対しても、きちんと真摯に対応してくれたため、個人的にかなり良い印象の転職エージェントとなっています。

 

担当者のコンサルタントのキャリアについての知識もかなり豊富でしたので、コンサル経験者が自分の市場価値を知り、また今後のキャリアのビジョンを描く上で、かなり有用であると感じました。

 

結局その後、1年以上経過してから、アクシスコンサルティングを利用して、ある会社の選考を受けたのですが、面接対策や書類対策も、かなり充実したものでした。

 

 

アクシスコンサルティングの評判まとめ

 

今回の記事では、アクシスコンサルティングの評判や実際に使用した体験談について書いてきました。

担当者の知識がかなり豊富であり、コンサル経験者が自分の市場価値を客観的に捉えながら、転職のタイミングを決めていくのに、かなり役に立つ転職エージェントであると感じました。

→ アクシスコンサルティング

 

逆にコンサル未経験者の場合は、求人がないこともないのですが、アクシスコンサルティングはやはりコンサル経験者向けのコンサルティング会社や事業会社の求人が中心になっているため、リクルートエージェントJAC Recruitmentなどの、様々な業界の質の高い求人を扱っている転職エージェントを利用していくのが良いと思います。

 

是非自分に合った転職エージェントをうまく活用して、転職活動の成功に繋げていっていただければと思います。

 

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【体験談】サイバーエージェントの第二新卒の選考プロセスをまとめてみた

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今回の記事では、サイバーエージェントの第二新卒の選考の様子を書いていきたいと思います。残念ながら、1次面接の情報しか入手することができませんでしたが、1次面接の内容はかなり詳しく書いていますので、是非参考にしていただければと思います。

 

サイバーエージェントは、エンジニアやアカウントプランナーなど、様々な職種を募集していますが、今回提供していただいた情報は、アカウントプランナー(法人営業)の選考内容になります。

 

ちなみに、1次面接は人事の方との面接、2次、3次面接は現場の役職者との面接になるそうです。

 

1次面接

 

書類選考を通過すると、本社のある渋谷のマークシティで1次面接に呼ばれます。僕の場合は、女性の人事の面接官との面接でした。

オフィスは、非常に綺麗であり、面接室には水も用意されており、非常に快適な環境で面接に臨むことができました。

 

面接の雰囲気は全体的に穏やかであり、話やすい雰囲気でした。面接で聞かれる内容は、志望動機が中心になっていて、前職の経験のことは、ほとんど聞かれませんでした。

 

特に、広告業界を志望する理由、サイバーエージェントを志望する理由をかなり深堀されて聞かれるため、事前に準備しておくことは必須であると感じました。

 

さらに、なぜ入社したいかだけではなく、入社してから将来何をしていきたいかについても聞かれるため、自分が会社に入ってどんな仕事をしていきたいかを、明確にしておく必要があります。

 

また、他に受けている企業や、他の企業の選考の進捗度についても詳しく尋ねられました。僕の場合は、コンサルティング業界も受けていたため、なぜ広告業界だけではなく、コンサル業界も志望しているのかということを、詳しく聞かれました。

もし、他業界も受けている場合、広告業界とその業界との共通点を整理しておき、納得してもらえるような理由を用意しておく必要があると感じました。

 

 

サイバーエージェントから内定をもらうのは、かなり難しい

 

僕は残念ながら、1次面接で落ちてしまったため、この先の面接の内容はお伝えすることができませんが、サイバーエージェントの面接の難易度は、かなり高いと感じました。

 

僕は、転職エージェント経由で面接を受けたため、以前サイバーエージェントの面接を受けた人がどのような質問をされたかということを予め聞いていました。

志望動機よりは、前職の経験について、かなり詳しく聞かれるという話であったため、どちらかと言えば前職のことについて、きちんと話ができるように準備していました。逆に志望動機については、完全に準備不足でした。

 

面接官によって聞いてくる内容が大きく異なってくると推測されるため、サイバーエージェントに本当に入りたいと思っている人は、想定されるあらゆる質問に対する回答を、事前にきちんと準備しておく必要があると感じました。

 

サイバーエージェントは、忙しく大変な会社であると思いますが、スキルも身に付き、給料水準も良いため、個人的にはかなり良い会社であると思っています。面接の難易度は高いですが、是非積極的にチャレンジしていただければと思います。

 

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【転職エージェントの評判】第二新卒でフィスターを利用した体験談をまとめてみた

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今回の記事は、知り合いから頂いた記事になります。

中小転職エージェントである、フィスターを使用した体験談になりますので、是非参考にしていただければと思います。

 

担当者との面談

いくつか利用したエージェントの中で最初に面談を行ったのが、転職エージェント「フィスター」の頭の切れる女性担当者でした。

初 めての転職エージェントとの面談で、紹介されていた企業は二社ありました。一つ目は、大手コンサルティング会社。難易度の高いケース面接もあり、それなり の対策が必要とされる企業です。二つ目は、第一志望の日系シンクタンクでした。こちらはもともと採用枠が少なく、大変な狭き門でした。

 

「転職超初心者です」という私に対して入門編の面談が行われました。まずは転職活動の期間や、いくつくらいの会社を受けるかといった全体像の戦略から説明してくれて少しずつ転職活動というものが見えてきたことを覚えています。

私は地方で仕事を続けながら東京の会社を受けるという状況でしたので、さほど多くの企業を受けることは時間やお金の都合から無理でした。逆に活動期間については、特に制限を設けず納得のいく会社の内定が出るまでという目標を設定しました。

人によって、転職するときの事情は本当にさまざまだと思います。一刻も早く次の就職先を決めなればならない人や、こだわりの一流人気企業どうしても行きたい人もいます。相手がいることなので、結果が必ずしもついてくるものではありませんが、最初の目標設定で、自分の持っている時間や経済的な条件を踏まえて適切な目標設定を行うことは非常に重要だと思いました。

 

フィスターの評判は?選考を受けてみて

選考がスタートすると、フィスターの担当者は事前にいくつかの対策資料を用意してくれました。書類作成用の企業分析のやり方、Webテストのポイント、面接対策法など、新卒の就職活動のときに見ておきたかったと思うような具体的アドバイスの含まれたものでした。これらは転職活動のスタートを切るに当たって私の不安を解消してくれました。

 

ま た、新卒の就職活動以来の面接となり心配であることを相談すると、時間をとって模擬面接を事前に行ってくれました。模擬面接では志望動機について厳しく 突っ込まれ、指導してもらうことができたため、なぜこの業界、なぜこの会社という点について第三者目線からみてもロジカルな説明ができるようになりまし た。

また、今回受けた一つ目の企業では人生で初めてケース面接に臨みました。事前対策用にいくつかの本を薦めてもらい、不安な私をサポートしてくれました。残念ながら結果は不合格でしたが、不合格になった際にも面接の反省会を行ってくれて次に生かせる経験となりました。

 

二つ目の企業については第一志望ということもあり、さらに入念な書類や面接の志望動機の添削が入りました。もともと未経験者の採用枠があまりなかったにも関わらず、未経験なりのアピール方法についてもしっかりと考えてもらえました。

最 終的にこちらも、求めるランクとの差異があることから今回の採用は見送りとなりましたが、ポテンシャルを認めてもらうことができ、外で経験を積んで再受験 してくれることは歓迎だと言われました。これは、フィスターの担当者からも、志望度が高いということをしっかりと伝えてくれていたおかげでもあると思いま す。

結局、私はある別の会社への内定が決定し、そこへ行くことになりました。そして数ヵ月後、私の担当者は別の会社 に転職してしまったそうですが、その際にも丁寧な連絡と引継ぎ担当者からの挨拶メールが来ました。今後また転職活動を考えた際に、シンクタンクへの再受験 も含めて私の嗜好をふまえたフォローをしてくれるということです。このような丁寧な対応、きめ細かな指導という点で、フィスターは内定まで至らなかったも のの、また使いたいエージェントとして記憶に残りました。

 

転職成功には、自分に合った良い転職エージェントを使用することが大切です。良い転職エージェントで、転職を成功させよう。

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東大卒の私が地元企業に就職して、たった2年で会社を辞めることを選んだ理由

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今回の記事は、このサイトの読者さんから、いただいた記事になります。

東大卒の彼女が地元の企業に就職してから、転職をするまでの記事になっていますので、是非参考にしていただければと思います。

 

東大の大学院を卒業後、地元の一部上場企業に就職

 

私は東大の理系大学院を卒業後、とある理由で地元に本社をもつ一部上場企業へ就職しました。地元で有数の優良企業でしたが、私はわずか2年で転職することを決意、東京の大手コンサルティング会社へ転職しました。地元企業で満たされなかった思いや、転職活動を決意して転職先が決まるまでをまとめました。

 

 

地元企業はバリバリ働きたい女性にとって満たされない環境

 

地元企業は、昔からある企業ということもあり、男性と女性の仕事が明確に分かれている会社でした。一億総活躍社会といわれている今、キャリア志向の女性は少なくありません。私も少なからず働きたい、稼ぎたいという思いが強いタイプでしたが、女性であるがゆえにチャンスが少ないと感じることは多々ありました。

 

基本的に営業や技術など核となるものは男性の仕事、女性は社内で事務などサポートをするという棲み分けがはっきりとしていました。また、新しいことにチャレンジしたくても、なかなか上位役職者から許可が下りないこともありました。また同期の女性は「結婚して仕事はそこそこやりたい」という考えの人が多く、自分とは価値観が合っていないことも感じていました。張り合いのある同期の存在というのは、特に若い時期には欠かせない存在だと思いました。

 

都会と地方のギャップ

 

大学時代の友人の多くは東京の一流企業で働いていて、仕事のレベルや給料に差を感じることもありました。もちろん、家賃や物価を考えると都会での生活にはそれなりの給料が必要とされます。しかし、東京の家賃が高いということはそれなりの価値のある土地だということです。

洗練された情報にあふれている、新しいサービスの普及スピード、日本の経済の中心地で働くということにはそれなりの高いリターンがあるということを痛感しました。東京に支社があったので異動の希望は出していましたが、女性ということもあり簡単に異動ができる様子もありませんでした。

 

スキルアップの限界

 

上司に恵まれていたこともあり、仕事の内容は面白かったです。市場調査や顧客分析などのマーケティングを行い、社外戦略を考えるようなことにも携わる事ができました。

 

しかし、会社として技術のほうに力を入れていたこともあり、マーケティングの仕事が重要視されていない部分もありました。また、社内にそのようなスキルを持つ人間が少なく、地方という情報収集のしづらい環境も重なり、マーケティングスキルを向上させるには経験量的にも環境的にも限界がありました。

またこの頃、仕事中に読んだマーケティングレポートの内容の充実度に感動したことをきっかけに、事業会社ではなくクライアント企業といわれる会社でマーケティングやコンサルティングに特化した経験を積む仕事に興味を持ち始めました。

 

 

悩んだ末の転職活動スタート

 

あるとき、抱えている不満に対して他責でいることが嫌になり、自らアクションを起こそうと転職サイトに登録しました。自分のレベルが社会の中でどの程度通用するのか知りたくなったからです。他の会社の仕事内容や年収、そして転職するにはどれほどの経験が求められるのかを知らなければ自分の今いる環境を俯瞰的に見られないと思ったからです。

 

そこで結果的に、社会人2年目の私でも第二新卒というチャンスがあり、仕事の経験量や年収面でも他にひけをとらないコンサルティング業界で、さかんに採用が行われているという情報を入手することができました。そして転職への決意を固めることになりました。転職先では、優秀な同期にも恵まれて自己研鑽できる環境が整っています。自分の知っている世界にとらわれて不満を抱えるだけでなく、一歩踏み出して外の世界を知ることができて本当に良かったと思いました。

 

 

転職への一歩を踏み出してみませんか?まずは企業を知ることから始めよう。

 

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