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会社のいじめは女や上司が主犯?職場でいじめられたときの対応と対策


会社や職場で多くみられるいじめは上司や女性が主犯である場合が多く、そのいじめのパターンも様々です。一体世間ではどのようないじめが多いのか、上司や女性がよく行ういじめ例についてや、職場でいじめられた時の対応と対策方法をご紹介します。

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会社や職場でのいじめの例

上司によるパワハラ

パワハラとは上司が立場を利用して部下を精神的、または肉体的に追い詰める行為です。自分のストレスを部下で発散する、そんないじめっ子系パワハラ上司もいるのです。

パワハラ上司は自分が気に入らない部下を言葉の暴力、体への暴力でいたぶります。仕事でミスをしていなくともでっちあげて、部下の責任かのようにわざと叱責します。

そうして部下の精神を疲労させ、自分に都合の良い人間へ育て上げようとするのです。

 

女性特有の陰湿な嫌がらせ

女性社員の多い職場では、女性特有のネチネチとしたいじめが多々起こります。例えばグループを作って複数で気に入らない1人の事をいじめるなんて日常茶飯事です。

仕事の連絡事項を伝えない、無視をする、聞こえるように悪口を言うなどもあります。女性のいじめはパワハラ上司のように派手に行われません、影でいじめをします。

いじめられている人にも当たり障りのない態度を取りますしいじめの証拠を残しません。だからこそ周囲にいじめだと気づかれにくく、いじめられている人が負けやすいのです。

 

蹴落としたい相手へのいじめ

自分より優秀な同僚や部下を蹴落としたいという理由からいじめが始まる事もあります。その場合のいじめは精神的苦痛を伴うものが多く、退職へ追い込まれる人もいるのです。

いじめの内容はパワハラ上司と似ており、仕事のミスや残業を押し付けようとします。細かい所では会社の飲み会に誘わなかったり、出張や旅行土産を渡さないなどです。

重要書類を隠したり、嘘の噂を吹聴してその人の評判や査定を落とそうともします。

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会社や職場でいじめられたときの対応、対策

耐える

今の仕事をまだ続けたい、すぐには転職できないならばちょっとの間だけ耐えるのです。いじめられたからとすぐに仕事を辞める事が惜しいと感じるなら、尚更でしょう。

そのままの気持ちで辞めてしまっては、退職してから後悔する可能性が高いのです。一過性のものである場合は、1週間程でそのいじめがなくなるかもしれません。

もしもあなたがいじめに耐えられる精神力を持っているなら、耐える事もおすすめです。

 

相談する

あなたをいじめている人が上司の場合、その上司よりも上の立場の者に相談しましょう。相手が先輩、同僚、部下である場合も、その人達が逆らえない立場の者に話しをします。

誰にも相談できないならば、会社の相談窓口に話しを持ちかけてみるのもいいでしょう。その場合はいじめにより精神的、肉体的にも非常に弱っている状態だと強く主張します。

いじめられたら日記に何を言われ何をされたなど記録をつけておくのもおすすめです。それを見せながら相談をすれば、あなたの気持ちをよりわかってもらえるでしょう。

可能であれば病院で診断書を貰い、それを提示するとより信憑性が高まります。

 

会社を退職して、転職する

どうしても耐えきれないいじめを受けているなら、無理せず退職するのも手段の内です。このままでは精神的に病んでしまうと感じたら、悪い状況から逃げ出してみましょう。

いじめから逃げるという選択肢は駄目な事ではありませんし、誰からも責められません。あなたの心と体を守る為には必要な行動であなたは悪い事をしている訳ではないのです。

いじめを受け続けると、どんなにポジティブな人でも精神を病んでしまう事があります。そんな事態になる前に今の会社に見切りをつけて、もっと良い環境へ転職しましょう。

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強気な態度に出る

いじめをする人間は大抵の場合、言い返されると怖気づいてしまい、勢いも弱まります。まさかいじめている相手に言い返されるなんて思わなかったと呆気に取られるからです。

いじめてくる相手が怖くないと思えた時、悔しいと感じた時は強気な態度に出ましょう。冷静に「どうしてこんな事するんですか?恥ずかしくないんですか?」と言うのです。

「これ以上同じ事をするようなら然るべき所へ相談します」とも言ってください。こちらはやられた事をやり返す意思があるのだと思わせられたらあなたの勝ちです。

相手はあなたの勢いに負け、そして「手を出すと厄介だ」といじめなくなります。

 

弁護士に話しを通す

いじめを受けている状況証拠があり復讐心もあるならば、弁護士に話しを通しましょう。特に会社へいじめを訴えたものの何も対処してくれなかった場合、この方法が有効です。

弁護士を通していじめてくる相手、会社の双方を訴える事で状況を覆しましょう。いじめ、嫌がらせと軽い言葉で語られますが、これらは立派な犯罪行為なのです。

相手はちょっとした気持ちでいじめますが、その行動が死に至らしめる事もあります。責任ある立派な社会人がいじめをすればどうなるか、きっちり理解させる事も大切です。


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