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日本マイクロソフトの面接選考内容【エントリーシート、1次面接~最終面接】
今回の記事では、ソフトウェア大手の「日本マイクロソフト」について面接含む採用選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気や質問内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
▼目次
書類選考、筆記試験
書類選考やエントリーシートの内容と回答例について
日本マイクロソフト営業職のエントリーシート(ES)は、至ってオーソドックスな設問で奇をてらうものはありません。文字数が少ない分、短い文で的確かつ分かりやすく示さないといけないので十分に推敲して書きましょう。
マイクロソフトでは「誠実で正直」、「オープンで積極的」、「情熱と責任感」、「向上心」が備わった人物を求めているので、自身の経験や能力といったものをマイクロソフトの企業としてのベクトルに乗せて伸ばす作業を行ってください。
「学生時代に力を入れたこと」(200文字)
「あなたにとって、Microsoftの魅力とは何ですか?」(200文字)
「私たちにとって、あなたがいかに魅力的かPRしてください。」(200文字)
「MSクラウド技術を活用した場合、あなたの学生生活はどんなところが、どのように変化するでしょう。」(200文字)
「応募を決意したきっかけを教えてください。」(100文字)
筆記試験の種類と難易度について
企業オリジナルのWEBテストです。計数を中心とした出題で、非常に難問が多く対策をしても歯が立たないことがあります。
例をあげると、
「マイナス二進法で数をかぞえよ。」
「3リットル入りのバケツが1個、5リットル入りのバケツが1個ある。水はいくらでも使えるものとして、正確に4リットルの水の量を量るにはどうすればいいか?」
「世界中にピアノの調律師は何人いるでしょう?」
といった無理難題に近い内容のテストです。答えられるかというよりも答え方やプロセスを重視しているので、頭の柔軟さを活かして想像力を働かせ取り組むしか対策はありません。
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一次面接
面接官の数と役職
2名、中堅~部長クラスの人事社員
面接会場
東京、大阪など
雰囲気
マイクロソフトの一次は人事面接で、学生5人程度によるグループ面接です。終始和やかな雰囲気で、質問に関しても深掘りするようなことはなく淡々と話が進められていく形の面接です。
ポイントとしては、話の簡潔さ、分かりやすさ、論理性をみられていることです。人数が多いのでアピールは必要ですが、長々と話すのはあまり評価されませんので端的に結論から分かりやすく話すことが評価につながります。
質問内容について
「自己PRをお願いします。」
「志望動機は?」
「友人や周囲の人にどんな人だといわれますか?」
「(留学経験のある学生に)留学先の国・地域をプレゼンしてください。」
「IT以外で興味のある業界、会社は?」
「(挙手で)逆に質問はありますか?」
二次面接
面接官の数と役職
2名、各部門の決定権者レベルの社員
面接会場
東京
雰囲気
二次は部門面接と呼ばれ、実質的な最終面接とされています。面接官の印象は穏やかですが、肝心な質問になると圧迫気味に突っ込んで聞いてくるのでそこは注意してください。矢継ぎ早に質問が飛んで完全にペースを乱されるので、冷静に落ち着くことがまず大事です。
頭の回転の早さや論理的に答えられる能力をみているようで、冷静沈着にじっくり考えて対処すれば大丈夫です。決して相手のペースに巻き込まれないよう心掛けてください。通過のカギは、マイクロソフトの求める人物像に合っているかどうかと、マイクロソフトへの強い志望度の2点が非常に重要ですので、熱意ある志望動機をしっかり伝えられるよう、話す内容をあらかじめ詰め切って臨みましょう。
質問内容について
「自己紹介と自己PRを。」
「就活の戦略は?」
「志望動機は?」
「他人からどういわれるか。」
「強みをどう生かして活躍したいか。」
「国内・海外にこだわりはあるのか。」
「やりたいこと的にJICAとか行ったほうがいいんじゃない?」
「意志が強いけど、あなたのような性格にみんなついてこられないのではないか。」
「チームで何か成し遂げた経験は?」
「チームで苦手なタイプの人は?その人が仕事で一緒だったらどう働きかける?」
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最終面接
面接官の数と役職
2名、50代くらいの役員と40代の人事
面接会場
東京
雰囲気
役員による個人面接ですので、非常に威厳のある雰囲気です。最初はかなり重々しい雰囲気なのでそこで動揺したり緊張せず、落ち着いて回答するよう心がけます。
これまでのESの内容や一次、二次で話したことは全て把握されているので、発言内容に矛盾なく答えることが大事です。なぜマイクロソフトでないといけないのかの部分は特に突き詰められるので、論理的に相手が納得できる形の志望動機を話しましょう。
また、マイクロソフトの企業としてのカルチャーや必要な能力についても深い理解が必要で、そこも面接ではかなり問われますので押さえておいてください。
質問内容について
「自己PRをお願いします」
「志望動機は?」
「学生時代頑張ったことは?」
「やりたい仕事、理想とするキャリアパスは?」
「他社ではなくなぜマイクロソフトか。」
「同じ仕事は他社でもできるけど、なぜうちなの?」
「経営状況の問題点と改善点は何だと思う?」
「これまでの面接の印象は?」
「尊敬する人物、その理由は?」
「マイクロソフトを知ったきっかけは?」
「逆に質問は?」
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