新卒でも第二新卒であっても、面接の結果というのは非常に気になることだと思います。
僕も新卒の時は、面接の結果が非常に気になり、みんしゅうを何回も見たり、同じ企業を受けた友達に連絡がきたかどうかについて何回も聞いたりしていました。(みんしゅうというのは、選考の口コミが載っている楽天のサイトのことです。)
しかし、このように面接の結果を気にしすぎるのは、全く意味のない行為ですし、またデメリットもあります。今回の記事では、面接の結果を気にしない方が良い理由について、書いていきたいと思います。
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面接の結果を気にする2つのデメリット
時間の無駄である。
面接の結果を気にしている時間ほど無駄な時間はありません。なぜなら、いくら気にしたところで、結果は変わらないからです。
そのように結果を気にする時間があるなら、他の企業の面接の選考の準備を進める方がよっぽど有益な時間になります。
これは、僕の体験談なのですが、新卒の就活の時に、ある会社の結果が気になりすぎて、数十分おきに、みんしゅうを確認しているという状態になっていました。
そのため、次の企業の面接の準備がおろそかになってしまいました。まさに本末転倒な行為であると思いますので、僕のようにならないように注意して下さい。
*その企業から、通過の場合は、どれくらいで連絡がくるのかを調べたとしても、結局のところ、時期や年度によっても違うため、全く意味がありません。
他の物事に集中できなくなる。
面接の結果を気にしだすと、そのことばかりに考えがいってしまい、他の物事に集中できなくなってしまいます。僕は在職しながら、第二新卒として転職活動をしていたのですが、その際は面接の結果が気になり、現職で普段はありえないようなミスをしてしまったことがありました。
幸い大きなミスではなかったし、すぐに気付いて訂正できたため、何事もなく済みましたが、当時、集中力が著しく欠如していたのは、間違いありません。僕の経験上、集中力がなくなり、常にそわそわしたような状態で過ごすと、碌なことがないです。
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気にするべきなのは面接の結果ではなく、内容である。
面接の結果を気にするのは良くないことを書いてきましたが、面接の内容はきちんと振り返っておくべきです。
例えば、面接で聞かれた質問の中でうまく答えられなかったことなどを振り返って整理しておくことが重要になります。これをすることによって、次の面接や違う企業の面接で、同じ質問をされた時に、きちんと答えることができるようになります。
また、もう1つ例を挙げますと、面接官に逆質問をする時間が与えられた時など、その質問に対する面接官の回答を、ノートに書いておくことをオススメします。この一手間でよりその企業について、整理することができ、理解を深めることができます。
終わりに
今回の記事では、面接の結果ではなく、内容を気にすることが大切であるということを書いてきました。とはいえ、やはり面接の結果というのは、どうしても気になってしまうものです。そこで、僕のオススメのマインドセットを最後に紹介していきたいと思います。
それは、「受けた面接の結果は、全て通過していない。」ととりあえず思っておくことです。
このことにより、これから面接のある企業の準備により力が入りますし、(すでに面接を受けた会社で内定をもらえそうだから、少しくらい手を抜いてもいいや、となりにくい。)
また、落ちた時のショックも小さくすることができます。この方法はオススメですので、是非実行してみてください。
こちらの記事も参考にどうぞ
面接に通過する志望動機を述べるために、僕が心がけていた4つのこと
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