今回の記事では、「フジテレビ」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
スポンサーリンク
▼目次
フジテレビのインターンシップの実施時期、日程
フジテレビのインターンシップは例年、夏に開催される「サマースクールOneDay」・「夏のお台場アナウンススクール」と、秋に開催される「フジテレビクリエイターズスクール」の3つのコースに分かれて実施されます。
募集はWEB上の「フジテレビ就活予備校」というサイトで行われますが、本選考応募のために取得が必要なサイト「ラフチケット」とは別となるので注意してください。
これらのうち、「サマースクールOneDay」と「夏のお台場アナウンススクール」はエントリーシートのみの選考、「フジテレビクリエイターズスクール」はエントリーシートと面接による選考となっています。年度によって選考方法が異なる場合もあるので、詳細はサイト上でしっかりと確認しておきましょう。
フジテレビのインターンシップの選考の倍率
テレビ業界志望者であれば外せない主要キー局のうちの一つで、人気バラエティやドラマを手がけるフジテレビは毎年数多くの学生が殺到する人気インターンです。倍率は「100倍」を超えるともされ、非常に難易度の高い選抜が待ち受けていますので覚悟して挑みましょう。
スポンサーリンク
フジテレビのインターンシップの面接選考内容
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
フジテレビのインターンシップでは、エントリーシートが最大の関所といっても過言ではありません。応募者数が非常に多いため、エントリーシートの中身がしっかりとした内容で書かれていないと門前払いを食らうことになります。内容としてはもちろんインパクトのあるエピソードが大事ですが、奇をてらったり、尖った内容ではなく、ありふれた内容をいかに魅力ある伝え方で表現するかに重きを置いて書くよう心がけます。
テレビ好きであることは当然として、インターン参加に至った動機について熱意をもって伝えることが重要です。可能であればOB訪問やマスコミセミナーなどを通して業界・職種理解を深めるとより通過の可能性を引き寄せるでしょう。
面接について
フジテレビのインターンシップでは、「フジテレビクリエイターズスクール」のみ面接選考が課されます。面接時間や形式は年度によってまちまちですが、どんな形態の面接であっても、「限られた時間内で端的に分かりやすく伝える力」がマスコミ、特にテレビ局では重要になるのでその点を留意します。
面接では、自己紹介に対しての深堀りのほかに、好きな番組に対する質問とその理由が必ず問われるので、その辺入念に準備しておくことをおススメします。
フジテレビのインターンシップの参加時の服装
一部コースでは私服が指定される場合があるので、その時の状況により判断しましょう。特にアナウンススクールの場合は服装の他に髪型やメイクなど身だしなみも重要なので、アナウンサー受験者専門のメイク教室や美容室などを事前に把握しておくと便利です。
スポンサーリンク
フジテレビのインターンシップの内容、感想
フジテレビのインターンシップは、月9ドラマなどの看板番組をプロデュースする社員が講師となって非常に高いレベルの講義が行われると評判の内容となっています。他局と比べて時間が長く、さまざまな講師が登場して行われるため、テレビについての学びが多いと言われているようです。
「個性的でユニークなアイディアを考えつく参加者ばかりで、レベルの高さに驚いた」という声もあって、番組制作の現場を知ることができるだけでなく、非常に優秀な学生と講師と交流できる機会が提供されるのも、フジテレビのインターンシップに参加するメリットと言えるでしょう。
フジテレビのインターンシップは内定に有利になる?
一言でいうと、有利です。つまり「内定に近づく第一歩」という意味で、参加により内定のチャンスにグッと近づくことは間違いありません。これはフジテレビに限らず、キー局全体に言えることですが、各局内定者の声によると内定者の1/3近くがインターン経験者であるという事実があります。つまり、インターン参加による内定までの流れが、ある程度現実として存在しているということに他なりません。
フジテレビの本選考は倍率が数百倍にも及ぶとされているので、本気でフジテレビを志望している学生は必ずインターンに参加すべきであると言えます。
就活支援サービスをうまく活用して効率よく就職活動を進めよう!
Start就活
(就活サイト一括登録サービス。これまでリクナビやマイナビなど1つ1つ登録しなければならなかった面倒な作業を短縮できる)
スポンサーリンク