今回の記事では、「本田技研工業(ホンダ)」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
ホンダのインターンシップの実施時期、日程
ホンダのインターンシップは、学生に向けて車輛の研究開発の現場を就業体験することでホンダの企業風土やポリシー、社会人として働くことの意義を研鑽するという考えのもと、毎年実施されています。
ホンダが考える「夢」や「情熱」といったものと、モノづくりを通してエンジニアが実際にどのような熱い想いをもって挑戦しているかを肌で感じる体験が、このインターンシップでは実現できます。
本インターンでは、多彩な領域・コースが設けられているので、自分の専攻や将来の目標に合致した分野を選択することができます。
以下にインターンの概要を記載します。
実施期間
8月28日~9月8日
会場
栃木県・本田技術研究所四輪R&Dセンター
もしくは東京・赤坂、三重県・鈴鹿、埼玉県・和光、栃木県・さくらの各研究所・事業所
対象者
理工系の大学または大学院に現在在学中で、インターンシップ期間中の全日参加できる人
コース
①四輪(知能化・制御・研究開発)
②四輪(パワートレインシステム研究開発)
③四輪(エンジン研究開発)
④四輪(電動パワートレイン研究開発)
⑤四輪(燃料電池車研究開発)
⑥四輪(駆動系研究開発)
⑦四輪(車体研究開発)
⑧四輪(衝突安全研究)
⑨四輪(生産技術研究)
⑩システム開発
⑪レース・モータースポーツ
募集人員
各コースいずれも若干名
応募方法
ホームページ「Honda 採用情報」のエントリー方法のページからエントリーシートを提出
応募締切
7月11日必着
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ホンダのインターンシップの選考の倍率
日本を代表する輸送機器および機械工業の巨大メーカーということで、難関国立大生を中心に例年多くの応募者が集まる人気のインターンシップです。各コースの定員が若干名と非常に狭き門である上に、全国から極めて優秀な学生が集結するため相当のハイレベルな競争が予想されます。
ホンダのインターンシップの面接選考内容
選考フローとしては、エントリーシートによる書類選考のみとなっています。グループディスカッションや面接などが実施されないため、人柄や熱意がなかなか伝わりにくいのが難しいところです。また、かなりの高倍率ゆえにエントリーシートの内容が極めて重要になってきます。事前に入念な準備と対策が不可欠といえるでしょう。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
過去のホンダのインターンシップでは、500字程度の設問が3つほどと、写真を添付した自己PR欄があります。エントリーシートとしてはかなりの文字数が要求されるため、しっかりと文章を推敲して論理的で分かりやすい内容を記述します。
過去のエントリーシートの設問
「Hondaの二輪研究開発インターンシップを希望する理由、習得したいことを簡潔に記述してください。」
「ご自身の体験においてモーターサイクルについて「誇れること」「想い」を自由に記述してください。」
「現在の研究テーマまたは情熱を注いでいる学問と、そこでの具体的な創意工夫・成果」を記述してください。」
「あなたとモーターサイクルが関わっている写真を添付してください。」
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ホンダのインターンシップの参加時の服装
主に研究所での実技をともなうインターンシップとなるので、服装について指定がない限りは活動しやすい服装がベターでしょう。
ホンダのインターンシップの内容、感想
ホンダのインターンシップは、過去の参加者からは非常に高い評価を得ているインターンです。内容も大変レベルが高く、充実した中身となっています。
参加者は自動車や機械が好きな、個性豊かで高い目的意識をもった優秀な学生が多いので、参加によりモチベーション向上や将来への大きな糧となるのは間違いありません。社員との接点も多く、ホンダの業務や企業風土を深く理解できる内容といえます。
ホンダのインターンシップは内定に有利になる?
ホンダでは、インターンシップの参加は採用選考に関与しないと公言しています。ただし、面接で志望動機を聞かれたときに、インターンシップで感じたホンダの魅力や学んだことを話せることで、説得力のある志望動機を話すことができる可能性があります。
社風を知るという意味でも、ホンダのインターンシップに参加することは決して損ではないと言えるでしょう。
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