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【JALインターン】選考の倍率、面接内容、服装、内容、感想、内定に有利?


今回の記事では、「日本航空(JAL)」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

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JALのインターンシップの実施時期、日程

日本航空(JAL)のインターンシップですが、JALは2010年に経営破たんした影響で2011年と2012年は新卒採用を見送り、インターンシップ自体も2014年から開始という実施歴の浅さから、実施時期や選考フローが不明確な部分があるので注意してください。

ここでは、2017年に実施された業務企画職(地上職・事務系)のインターンシップについてまとめます。

実施期間

1コース:2017年2月13日~17日の5日間

2コース:2017年2月20日~24日の5日間

※以上の2コースのいずれかに参加

実施場所

東京・天王洲アイル近辺、羽田空港近辺

実施内容

①航空業界について(業界理解)

②会社事業の説明(企業理解)

③業務企画職の仕事

④グループワーク、グループプレゼンテーション

⑤社員との交流会

⑥同社の施設、職場見学

エントリーの流れ

▽インターンHP内のエントリーボタンからマイページメンバー登録

▽マイページからエントリーシートを出力し、必要事項を記入して郵送

 ※提出締切:2016年12月31日当日消印有効

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JALのインターンシップの選考の倍率

航空業界の雄として抜群の知名度を誇るJALには、毎年数多くの学生がインターンシップに応募してきます。特に事務系の業務企画職については、その人気と募集人数の少なさから非常に狭き門とされ、選考の通過には十分な準備と対策が必須です。

 

JALのインターンシップの面接選考内容

業務企画職の選考フローは、①エントリーシート⇒②WEBテスト⇒③面接の3段階となっています。年度によってはエントリーシートと面接のみ実施の場合もありますが、念のため筆記対策も念頭に置いて臨むのが良いでしょう。

エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント

JALのインターンシップのエントリーシートは、全体としてしっかりとした内容の記述が要求されると考えてください。インターンであっても、具体的な志望動機や業界研究がないと回答できないような質問もあるなど、JALを志望するにあたっての確固たる理由と説得力が必要です。

志望動機としては単に、飛行機に乗るのが好き・サービスが魅力・社会貢献したいといった理由以上に「なぜJALなのか」「自分がJALでどんな能力を発揮できるか」を、これまでの経験を踏まえてアピールできると良いでしょう。決して憧れやミーハーではないと思わせることが重要です。

適性検査(WEBテストなど)

企画総合職では年度によりSPIが課されるケースがあります。内容はオーソドックスな問題なので、一般的な対策で十分です。JALのインターンではエントリーシートと面接を重視しているので、WEBテストのボーダーはそこまで高くないと思われます。

面接について

面接は、個人面接と集団面接のいずれかが課されることになります。時間は30分程度で、ESの内容に基づいたオーソドックスな面接と考えて大丈夫です。

JALは本選考でもそうですが、人柄重視の採用とよく言われます。困難な状況でも粘り強く何事も最後までやり遂げる人材を求めていますので、その姿勢を強くアピールできるエピソードを準備しておくとよいでしょう。

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JALのインターンシップの参加時の服装

指定がない限りはスーツ、またはジャケット着用が無難です。高度な接客が要求されるサービス業ということで、言葉遣いや身だしなみには注意してください。

 

JALのインターンシップの内容、感想

過去の参加者からは非常に高い評価を得ているインターンです。内容も大変レベルが高く、充実した中身となっています。

参加者は、航空業界をはじめインフラや外資系志望など高い目的意識をもった優秀な学生が多いので、JALのインターンに参加することで、優秀な学生との接点ができ、本選考に向けて良い刺激となるのは間違いありません。

JALの現場社員との関わる機会も多いため、会社の業務や同社の企業風土を深く理解できる内容となっています。

 

JALのインターンシップは内定に有利になる?

JALでは、インターンシップの参加によって本選考につながることはありません。ですが、インターンでは多くの現役社員と触れ合える機会があり、そこで得た経験やエピソードは本選考においても強い武器となることは間違いありません。JAL志望の学生は、このインターンをぜひ活用して内定につなげていきましょう。


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