今回の記事では、「三菱地所」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
三菱地所のインターンシップの実施時期、日程
三菱地所のインターンシップは、2017年には「Autumn Internship」の名称でデベロッパーとしての仕事の大きさや、まちづくりを通じて世の中を変えていくその業務を体感することを目的にワークショップ形式で開催されます。
開催日時
2017年11月20日~22日の3日間
開催地
東京・大手町ビル周辺
募集人数
30人程度
応募締切
2017年9月21日
実施内容
①デベロッパーの仕事内容、三菱地所の事業概要説明
②グループワーク
③プレゼンテーション
④社員との交流
エントリー方法
▽三菱地所のインターンサイトよりプレエントリー
▽エントリーシートの提出および適性検査受検
・一次受付期間:2017年8月4日~8月28日
・二次受付期間:2017年8月29日~9月21日
(※適性検査は2017年8月15日より受検可能)
▽事前説明会への参加
・丸の内エリアの同社施設見学を行うツアー(半日)を開催
・開催日:2017年9月12日・13日・21日・22日
※このツアーへの参加有無はインターンシップの選考合否と関係なし
▽書類選考
・2017年10月2日以降に結果を通知
▽面接
・2017年10月10日~13日
三菱地所のインターンシップの選考の倍率
日本を代表する大手不動産会社でデベロッパーとして業界を牽引する三菱地所は、主に丸の内開発が代表的な事業として知られています。そんな業界トップクラスで、全国から優秀な学生が集結する三菱地所のインターンシップは、例年非常にハイレベルな選考でも有名です。
全体の応募者数は公表されていませんが、募集人数が30人と非常に少ないのでかなりの高倍率が予想されます。選考に向けては十分な対策と準備が必要です。
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三菱地所のインターンシップの面接選考内容
選考フローは、①エントリーシート⇒②WEBテスト⇒③面接というプロセスを経て最終的な参加者が決定します。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
三菱地所のインターンシップでは例年、ESは大問2つで構成されています。字数が500字とかなりの量ですので、しっかりとした内容の記述が求められます。書き方としては、まず結論を最初にその説明を簡潔に伝えることが大事です。
また、1分間の自己PR動画の提出が求められた年度もあるのでその点も対策として念頭に置いておきましょう。
<過去のESの設問>
「学生生活においてあなたが主体となって取り組んだ経験について、その結果としてどのような変化や成長があったかを含め、具体的に教えて下さい」(500字)
「三菱地所のインターンに応募する理由として、どのようなことに興味や関心を持っているかを含め、教えて下さい」(500字)
WEBテストについて
適性検査という形でエントリーシート提出と同時にWEBテストを受検します。形式は年度により一概に言えませんが、GAB形式の言語・図表の読み取り・性格診断が多いようです。
面接について
三菱地所のインターンシップでは、最終選考として面接が課されることになります。面接ではESの内容に沿った質問などオーソドックスなことが聞かれますが、「なぜデベロッパーか?」「なぜ他社ではなく、三菱地所なのか?」を問われることが多いようです。
ですので、事前に業界分析や志望動機を徹底して深掘りすることが重要でしょう。
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三菱地所のインターンシップの参加時の服装
スーツ着用が良いでしょう。社会的信用の大きい大手デベロッパーということと、社会人としてのマナーという点からもフォーマルで整った身だしなみを心がけます。
三菱地所のインターンシップの内容、感想
三菱地所のインターンシップは参加によりいろいろな経験ができ、成長ができる内容となっています。参加者は、一流大学の学生を中心に、真面目で高い目的意識をもった優秀な学生が多いので、参加によりモチベーション向上や将来への大きな財産となることは間違いありません。
グループワークは、丸の内の開発事業を体感できるプログラムとなっていて、非常に興味深い内容です。短い期間ではありますが、有意義で中身の濃いインターンであったという意見が多数聞かれます。
三菱地所のインターンシップは内定に有利になる?
三菱地所では、インターンシップと本採用は全く関係がないと明言しています。ただし、このインターンの参加により社員との交流やツテが手に入ることになるので、表向きは採用と無関係ですが、社員とのパイプを作る貴重な機会となるのは間違いありません。
大手デベロッパーはそもそも社員数が少なくOB訪問が難しいと言われるので、このインターンを利用してコネクション作りをすることは内定へ向けての大きな足がかりとなるでしょう。
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