今回の記事では、「NHK」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
NHKのインターンシップの実施時期、日程
NHKのインターンシップは、基本的に職種ごとの募集となっています。2017年度のインターンについてスケジュールはA日程~D日程の4回に分けて募集を行い、C・D日程については札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・松山・福岡にて複数職種を全般的に体感できる「1Dayコース」が実施されます。
以下に実施概要をまとめます。(スケジュールは予定です)
対象職種
①記者
②報道カメラマン・ニュース映像制作
③ディレクター
④アナウンサー
⑤放送事業のマネジメント
⑥放送技術
開催日程
A日程
ディレクター:2017年12月12日~15日の4日間
記者:2017年12月3日~22日のうち3日間
報道カメラマン・ニュース映像制作:2017年12月11日~13日の3日間
放送事業のマネジメント:2017年12月18日~22日の5日間
アナウンサー:2017年11月7日、8日、27日のうち1日
記者(テレビ原稿編):2017年11月11日
記者(中継リポート編):2017年11月25日
B日程
ディレクター:2017年12月11日
アナウンサー:2017年12月14日
記者(大阪開催編):2017年12月11日
記者(中継リポート編):2017年12月13日
記者(テレビ原稿編):2017年12月15日
報道カメラマン・ニュース映像制作:2017年12月10日
放送事業のマネジメント:2017年12月12日
C日程
ディレクター:2018年2月13日~2月16日の4日間
アナウンサー:2018年1月23日、24日のうち1日間
記者(テレビ原稿編):2018年1月27日
記者(中継リポート編):2018年1月30日
記者:2018年2月13日~2月15日の3日間
記者(大阪開催編):2018年2月19日~2月21日
報道カメラマン・ニュース映像制作:2018年2月22日~2月24日の3日間
放送事業のマネジメント:2018年2月5日~2月9日の5日間
放送技術:2018年2月5日~2月9日の5日間
D日程
ディレクター:2018年2月19日
放送事業のマネジメント:2018年2月20日
エントリー方法
▽個人ページ登録
▽インターンシップ参加申込書入力
▽書類選考・面接選考(応募多数で3~5日程を選択の場合)
▽選考結果を個人ページで確認
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NHKのインターンシップの選考の倍率
NHKは、従業員数・予算規模で日本最大の放送局です。インターンシップにおいても毎年数千人以上の応募者数があるとみられ、それだけに選考の通過はかなりの激戦といわれています。もともと放送業界は、応募する数と比較して採用枠が少ないため非常に難関です。場合によってはマスコミ対策のセミナーなどを活用するのも一つの手といえます。
NHKのインターンシップの面接選考内容
選考フローは、①エントリーシート⇒②面接の2段階です。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
ESの対策についてはNHKの場合、対象職種が非常に幅広いのでなかなか対策が取りづらい印象ですが、基本的には一般的なマスコミ業界と大差はありません。
ESについても、限られた文字数で自分の魅力が最大限ムダなく伝えられるかが大事なポイントです。マスコミの選考は、膨大な数のESを素早く捌かないといけないので、端的にメリハリをつけた文章を心がけましょう。
面接について
どの職種に関してもESの内容に沿った志望動機を問われることになります。「なぜNHKなのか」「なぜその職種なのか」を明確に答えられるよう準備しましょう。
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NHKのインターンシップの参加時の服装
指定がない限りはスーツ着用が無難です。ディレクターやアナウンサーなど職種によっては私服でよい場合がありますので、その場合はTPOに合わせて服装選びをするようにしましょう。
NHKのインターンシップの内容、感想
過去の参加者からは非常に高い評価を得ているインターンです。予算や人員が潤沢なNHKは、放送局の現場を体感するにはこれ以上ない環境と言われていますので、NHK志望に限らず民放や新聞社志望の学生にとっても大変有意義なインターンといえます。
参加者は難関大学の学生を中心に、個性などバラエティ豊かで高い目的意識をもった優秀な学生が多いので、参加によりモチベーション向上や将来への大きな糧となるのは間違いありません。
NHKのインターンシップは内定に有利になる?
NHKではインターンシップの参加が直接、採用選考に関与することはありません。そもそも高倍率の選考で知られるNHKでは、インターン経験者であっても内定を勝ち取るのは至難の業です。
あくまで放送局の業務や仕事内容の理解という点では、非常に意義のある内容といえるのでNHKまたはマスコミ業界を目指す学生は積極的にチャレンジしてみることをおすすめします。
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