今回の記事では、「三菱重工業」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
スポンサーリンク
▼目次
三菱重工のインターンシップの実施時期、日程
重工業において国内最大手であり、三菱グループの中核である三菱重工は2017年においては夏季の10日間にわたってインターンシップが開催されました。「MHI SUMMER INTERNSHIP」と称して世界を変えるものづくりを体感できる就業体験型のプログラムとなっています。
以下に、開催概要をまとめます。
開催期間
7月31日~9月22日の期間内の約10日間
開催地
三菱重工の全国各地の事業拠点
応募資格
大学学部3年~大学院修士1年に在籍の理系大学生(国内大学・海外大学不問)
応募締切
6月18日
決定連絡
7月12日までに参加可否を連絡
実施内容
1日目:自己紹介・オリエンテーション
2日目~:各研修場にて実習(受け入れ部門のエンジニアが指導員としてサポート)
最終日:テーマに沿ったリサーチ内容をプレゼン発表・修了式
三菱重工のインターンシップの選考の倍率
日本を代表する重工業企業で、高い技術力と三菱グループというネームバリューといった理由から、非常に人気のインターンシップとなっています。選考の倍率が高いのはもちろん、応募者全体も難関国立大生を中心とした高いレベルの学生が集まるので、受ける際には十分な準備と対策が必要です。
スポンサーリンク
三菱重工のインターンシップの面接選考内容
三菱重工のインターンシップの選考フローは、①エントリーシート⇒②WEBテストの2段階となっています。グループディスカッションや面接といった選考がないため、実質はESのみで参加者が決められるものと考えてください。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
三菱重工のインターンシップのESは、特徴として設問数の多さが特徴としてあげられます。設問は至ってオーソドックスですが、字数がかなりあるので同じような内容を重ねて記述しないよう注意する必要があります。似た内容の設問であっても、それぞれ異なるエピソードを書くように心がけましょう。
<過去のESの設問>
「第一希望のテーマを選んだ理由」(400字)
「第二希望のテーマを選んだ理由」(400字)
「三菱重工のインターンシップに応募しようと考えた理由」(400字)
「三菱重工のインターンシップを通して、どういう経験をしたいと考えているか」(400字)
「あなたの長所・短所」(400字)
「あなたのセールスポイントを自由にアピール」(400字)
「あなたの研究内容についての概要」(400字)
適性検査(WEBテストなど)
いわゆる「玉手箱」の形式で、難易度はやや難しめです。市販の問題集などで事前に十分対策を取るように準備する必要があります。参考書は玉手箱・C-GAB対策用の対策本がおすすめです。
スポンサーリンク
三菱重工のインターンシップの参加時の服装
三菱重工は、伝統のあるやや固めの社風の会社であるため、リクルートスーツを着用して、インターンシップに参加するのが、無難であると言えます。
三菱重工のインターンシップの内容、感想
三菱重工のインターンシップは、過去の参加者からは高い評価を得ています。理由として、重工業界における巨大企業で実際の勤務をするという貴重な体験ができるからです。
参加者は難関国立大学の学生を中心に、非常に高い目的意識とキャリアビジョンをもった優秀な学生が多いので、参加によりモチベーション向上や将来への大きな糧となるのは間違いありません。
三菱重工業の現場社員と関わる機会も提供されており、三菱重工の業務や同社の企業風土を深く理解できる内容となっています。
三菱重工のインターンシップは内定に有利になる?
三菱重工ではインターンシップの参加が直接、採用選考に関与するということはありません。しかし、まったく選考に影響がないかといえばそれは違います。インターンへの参加イコール内定とまではいかなくとも、本採用において判断基準の大きな一つの要素となることは間違いありません。
また、三菱重工の現場での勤務を実体験することで、ESや面接でも経験として非常に説得力のあるエピソードとなるので、参加するだけでも大いに価値はあります。よって、三菱重工を志望する学生はこのインターンをチャンスと捉えて積極的に参加することをおすすめします。
スポンサーリンク