今回の記事では、「TBS」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
TBSのインターンシップの実施時期、日程
TBSのインターンシップは、職種別に分かれて実施されます。制作や報道など一般職を対象とした「OneDayIntern FromTBS」は、ドラマ・バラエティ・情報・スポーツ・報道・美術・技術などテレビの仕事における各分野の最前線を体感できる内容となっています。
以下に、実施概要をまとめます。
日時
2017年9月12日
会場
TBS放送センター(東京・港区)
実施内容
制作現場のプロデューサー・ディレクター・記者などによる講演、グループワークなど
エントリー方法
▽採用HPより新規登録をしてIDを取得
▽「インターン用マイページ」よりエントリーフォームに必要事項を入力
TBSのインターンシップの選考の倍率
TBSは本選考においても倍率100倍以上の超難関です。インターンシップであっても高い倍率に変わりはありませんので、事前に徹底した準備と対策が必要になってきます。
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TBSのインターンシップの面接選考内容
選考フローは、①エントリーシート⇒②面接(またはグループディスカッション)の2段階です。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
TBSのインターンシップのESは、設問の多さがまず特徴としてあげられます。各項目100~400字とかなりの記述量を要するので、全てを書き上げるだけでも相当の労力がかかります。
応募者が非常に多いため、ESを書く際には「簡潔」で「分かりやすい」文章を心がけるのが大前提です。クリエイティビティを問うような質問もありますが、そこはただパッと浮かんだ思いつきだけで書くのではなく、アイデアをいくつも出し尽くした上でよりよいと思えるネタをブラッシュアップしていく作業が重要です。とにかく、他と被らない独自の内容が通過の一番のカギといえるでしょう。
<過去のESの設問>
「あなたがバラエティ制作に関わりたいと思う理由をお書き下さい」
「最近のバラエティ番組(他局も含む)について思うことを自由にお書き下さい」
「これまでの人生で一番の感動体験エピソードを具体的にお書き下さい」
「今のテレビをより面白くするためのアイディアをお書き下さい」
「あなたが最近ハマっていて、世の中に広めたいことがあれば教えて下さい」
「あなたがテレビ局で作ってみたい番組企画をお書き下さい」
面接について
ES通過後は面接もしくはグループディスカッションの選考となります。年度によって変動はありますが、応募者数が多い年度などはグループディスカッションによる選考で大幅に捌いていくとの情報もあります。
いずれの形式でも重要なのが、「短い時間で相手に分かりやすく伝える」ということです。これはTBSに限らず、テレビ局の選考においてはすべてに共通する対策といえます。回答の内容はもちろん、対応の仕方で人となりや頭の回転を見極められている部分もあるので、そのあたりを強く意識していくことが何より大切です。
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TBSのインターンシップの参加時の服装
指定がない限りはスーツ、またはジャケット着用が無難です。過去の参加者をみると制作職を除けばスーツの着用が多いですが、マスコミということで服装に関しては比較的自由な雰囲気です。TPOに合わせた服装なり身だしなみを心がけましょう。
TBSのインターンシップの内容、感想
過去の参加者からは非常に高い評価を得ているインターンです。とにかく参加者のレベルが高く、難関大学の学生を中心に個性豊かで高い目的意識や志をもった優秀な学生が多いので、参加により周囲に触発される面も大きく、将来への大きな糧となったとの意見が多数聞かれます。
現場の局員と直に接することができる滅多にない機会でもあるので、放送業界を目指す学生にとってはこれ以上ない有意義な経験となることは間違いありません。
TBSのインターンシップは内定に有利になる?
結論からいうと、内定に有利となります。TBSに限らず、放送局の採用活動においてインターンシップは非常に大きな意味合いをもちます。キー局内定者の声によると、内定者の1/3がインターン経験者で占めるとも言われますので、インターンの参加は内定への大きな足掛かりになるのは確実です。
よって、TBSへの就職を強く希望する学生は、まずこのインターンに参加した上で、そしてその次の本選考につなげるといった意気込みで挑戦することが何より内定への近道といえます。
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