今回の記事では、海外営業へ転職させるポイントについて、転職理由の話し方、未経験者が転職を希望する場合、おすすめの転職エージェントに焦点を当てて、記載していきたいと思います。
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▼目次
海外営業に転職を希望するときの転職理由の話し方のポイント
海外赴任を経験し、海外営業へ興味を持ったことを伝える
海外営業を志す人の中には、過去に短期で海外赴任を経験したという人が少なくありません。その時に海外で活躍したいと思ったのならとても自然です。
日本と違い海外は進んでいたり遅れていたりと様々です。そんな中で自社の製品を海外へ送りたい、そして具体的に自社の製品を使用してどのような活動を海外で行いたいかを、赴任で得た経験と知識を織り交ぜて説明できると良いと思います。
英語などの語学を学んでおり、それを生かしたいことを伝える
学生時代に英語や中国語を学んでいた、現在何らかの語学スクールに熱心に通っている、英語検定やTOEICに挑戦し高得点を取得しているなど、海外でも戦力になるほどの語学力を持っていれば海外赴任の経験が無くとも採用したいと思ってもらえるはずです。
ただし、志望する会社が求める国や地域の語学力があるかどうかは自分でよく調べておきましょう。
参考:TOEICで高得点を取ると、企業や転職で評価されるのか?
留学、バックパッカー、ワーキングホリディなどの経験があれば、伝える
学生時代などに、旅行目的でない長期の海外渡航があるのも強みになります。旅行は自力で移動や生活をしていないので、語学力や生活力に不安があります。留学、バックパッカー、ワーキングホリディは、海外で実際に生活し現地の人や地域と交流を持ちます。
そこで学んだものは仕事に生かせると思ってもらえます。特にワーキングホリディは働く事も目的ですから、実際に海外で仕事をしたという高いスキルとして見てもらえるはずです。
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海外営業に未経験で採用されるためのポイント
日本で営業実績があるなら、海外の経済情勢を猛勉強する
もし日本の企業で高い営業実績を残しているのであれば、そのスキルを海外で生かすだけです。しかし日本と海外では経済理念や価値観など様々な事が違います。そんな中で日本と同じように営業が出来るかと言えば大きな間違いです。
働きたいと思っている国や地域の語学だけでなく、経済情勢や生活習慣、宗教など基本的な文化について知っておくことはとても重要です。その上で自分の営業スキルを生かせば良いのです。海外営業の土台作りの考え方がしっかりしていれば、未経験でもチャンスを与えてみたくなるでしょう。
営業する製品がどう海外で使用されるか具体的なイメージができる
志望する企業の製品を、どの国でどのように売れば利益が出来るのかということを具体的に説明出来ると良いと思います。どの企業でも通じるようなスキルは大抵の人は持っていませんし、未経験なら尚更です。
数多くの企業を狙うよりも、自分が売りたい製品や商品を作っている企業に絞りましょう。「貴社の製品は、商品は、海外のこの国のこの地域で必ず必要となり活躍し、利益を出します」と言い切ってしまえれば、うちの製品に愛と情熱があると思われて未経験でも雇ってみたいと思うことでしょう。
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海外営業へ転職におすすめの転職エージェント
JACリクルートメント
グローバルに展開しており、海外企業への転職に強いです。また、その中でもエグゼクティブ層に向けた転職に力を入れており、高収入を狙う人に向いています。大きな特徴の一つとしては、キャリアコンサルタントが企業担当もしているということです。
人材担当と企業担当は分かれていることが多いのですが、そうすると気をつけていても、情報が間違ってしまったり脚色されてしまう危険があります。企業の声をそのまま求職者に届け、求職者のスキルや希望もそのまま企業に届けることが出来ます。
また、JACのキャリアコンサルタントは様々な職種に深く精通していることから、その道のスペシャリストをグローバルに目指す人のサポートに長けていると言えます。
参考:JACリクルートメントの評判、口コミ。質の高い求人が多い!
リクルートエージェント
海外求人だけで数百件あり、海外を考えるならばまず登録しておくことをお勧めします。全世界に案件が多数あり、様々な国と地域から求人を選ぶことができます。
各業界に精通したアドバイザーがいて、求職者の強みを引き出します。企業に言い辛い交渉も行ってくれます。JACと比べると質にバラつきがあるという意見もありますが、最大手なので酷い対応をされることは無いはずです。
相談拠点数も業界NO.1なので、地方から海外へ行きたい人もじっくりと面談を行ってもらえます。
参考:リクルートエージェントの評判と使い方。中高年にもおすすめ
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