スポンサーリンク
▼目次
パワハラを我慢して放置するデメリット
パワハラを放置して我慢することは、以下のようなデメリットがあります。
そのため、パワハラを受けていると感じた場合、上司が異動になるまで、我慢して耐え続けるというのは良くありません。
仕事への意欲が低下する
パワハラをする上司がいて辛いことは、自信を喪失してしまうところです。
パワハラ上司は、理不尽なことで叱りつけてくることがあります。何度も繰り返し納得出来ない説教を受けることで、仕事への意欲を失い、自分に自信を持つことが出来なくなります。
自信を持てないことで、仕事での失敗も増えてしまいます。いつもだったらしないようなミスを繰り返すことがあり、仕事が思うように出来なくなってしまいます。
パワハラ上司に抑圧されてしまうことで、これまで楽しかった仕事ややりがいのあった仕事が色あせてしまいます。自信を失ってしまうことで、キャリアアップの道も閉ざされてしまうのです。
パワハラにより、うつ病などの病気を発症する恐れもある
パワハラ上司から抑圧されたり、理不尽な説教を受けることで、心身に不調が出てしまうことがあります。
人は多くのストレスを受けることで、臨戦態勢になります。緊張した状態が続くと、血流が悪くなってしまい、手足の冷えなどの症状が出ます。血行が悪くなれば、肩こり・頭痛・腰痛・不眠・のぼせなど、様々な不調を起こしてしまうのです。
パワハラによる精神的苦痛もあり、それによってうつ病などの精神的病気になってしまう恐れもあります。パワハラは本格的な病気になる前に解決するべき問題なのです。
スポンサーリンク
パワハラ上司への3つの対処法
愚痴を聞いてもらう
パワハラ上司から受けたストレスは、吐き出す場所が必要です。
人は、誰かに愚痴を聞いてもらうことで楽になります。誰かに自分の悩み事を打ち明けることで、根本的な問題が解決しなくてもストレスを解消出来ます。
何でも話せる家族や友人に、パワハラ上司の愚痴を聞いてもらいましょう。人に話すことで、自分の置かれている状況や問題点を整理することが出来ます。冷静な感情が戻り、ストレスに打ち勝つことが出来ます。
パワハラ上司についてカウンセリングを受ける
パワハラを受けると、ストレスが溜まって精神的な病気を引き起こすことがあります。しかし、どれくらいストレスを受けているのかは、本人でもわからないことです。
ストレスが溜まっていると感じたら、カウンセリングを受けましょう。企業には産業医がいて、あなたのストレスの具合を丁寧に診察してくれます。カウンセリングを受けることで、あなたの疲れやストレスの具合を知りましょう。そうすることで、次の対策へ繋げることが出来るのです。
産業医が常駐していない場合は、近くの精神科のある病院へ行きましょう。最初は抵抗があるかもしれませんが、心身に負担がかかったままでは仕事に打ち込むことが出来ません。症状が悪くなる前に診察をしてもらいましょう。
パワハラを受けていることを上司の上司に伝える
パワハラ上司は、自分がパワハラをしているという自覚が無い場合があります。パワハラに対する意識が低いことも考えられますので、あなたが受けているものがパワハラであることを訴えましょう。
しかし、パワハラをしてくる上司本人に訴えるのは角が立ちます。今後の仕事にも影響があることが予想されます。そこで、パワハラ上司本人にではなく、さらにその上の上司にパワハラを受けていることを相談しましょう。
どのようなパワハラを受けたか記録しておくことが大切
相談をする前に、自分がどのようなパワハラを受けているのか明確にするため、メモを書いてまとめておきましょう。パワハラを受けている証拠にもなりますし、これまでの経緯を説明することが簡単でわかりやすくなります。
メモを取るときには、具体的にパワハラを受けた日時を記入して、どのようなことをされたのかを細かく書き留めておいてください。
スポンサーリンク
パワハラがあまりにひどく、改善も望めないときは、転職を考えるものあり
あまりにもひどいパワハラでどうしても耐えることができない場合や、会社全体としてパワハラが蔓延しており、改善が見込めないときは、転職をして思い切って環境を変えてみるというのも、1つの手であると言えます。
ただし、急に辞めてしまって、転職先がないという事態になるのは、避けるべきですので、まずは転職の計画を立てることが大切です。
転職エージェントに、パワハラの現状を相談したり、転職市場について聞くことで、これからの転職計画を明確にすることができるため、うまく活用することをおすすめします。
当サイト推薦のおすすめの転職エージェント
リクルートエージェント
(最大手エージェント。キャリアコンサルタントが非常に丁寧な対応をしてくれると評判。転職をするか、しないかというところから、相談に乗ってもらうことができるため、非常におすすめ)
こちらの記事も参考にどうぞ
仕事のストレスが引き起こす3つの症状と解消法。辞めるのもアリ!?
スポンサーリンク

