面接が通過しない人必見!ココだけはおさえておくべき7つのポイント(2)

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前回の記事では、面接が通過しない人が最低限おさえておくべき項目のうち、前半の4つについて書いてきました。
面接が通過しない人必見!ココだけはおさえておくべき7つのポイント(2)

今回の記事では残りの3つについて書いていきたいと思います。前回の記事に書き忘れていましたが、この記事で紹介する7つのポイントはあくまで、基礎中の基礎です。これができているからといって通過率がかなり上がるということは、はっきり言ってないと思います。

しかし、かつての僕のように面接の基礎さえできていない就活生は多いと思いますので、これらができていると少なくとも土俵には立つことができると思います。是非参考にしていただければと思います。

では、さっそく残りの3つについて書いていきたいと思います。

 



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5、事前準備はとても大切。面接の準備は、必ず綿密にしよう。

面接の事前準備は非常に大切です。以前の僕もそうでしたが、たまにほとんど面接で話す内容を考えずに、面接に臨んでしまう人がいます。これははっきり言って自殺行為です。戦場に裸で飛び込むようなものです。

ではなぜ面接では、きちんと準備をすることが大切なのかを考えていきましょう。僕は面接に通過するための1つの条件として、面接官に自分の話すことを納得してもらうことだと考えています。特に志望動機や、その会社に入って取り組みたいことと言った質問は、相手に納得してもらえる返答をする必要があると思います。

もし、そういった質問に納得感を与えるような内容で返答できなかった場合、面接官は「なぜ候補者が当社で働きたいのか?」ということを理解できません。果たして「なぜ自社で働きたいのか分からない」という候補者を採用する気になるでしょうか?僕はならないと思います。

 

長々と説明してきましたが、こういった理由から、特に志望動機や入社後にやりたいこと等の質問は面接官に納得してもらうことが、とにかく大切です。

面接官に納得してもらう志望動機は、緊張している面接中に簡単に思いつくものではありません。常人がその場で思いつくような浅い内容では、到底納得してもらえないと思います。(もちろん天才型の人間で、面接中に説得力のある志望動機を考えることができる人間がいますが、本当に稀だと思います。)

そのため、僕を含め、常人は面接官に納得してもらえる志望動機を面接で話すには、綿密な準備をして臨む必要があるのです。じっくり企業の下調べをして、推敲をして面接官を唸らせることのできるような内容を話すことができるようにしましょう

*ここでは、志望動機を中心に話を進めてきましたが、志望動機以外の内容についても、例えば自己PRや前職での経験等の内容でも、事前準備は必須です。準備はめんどくさいし、億劫だと思いますが、通過率が大幅に変わってくるため、きちんと準備するようにしましょう。

 

6、棒読みにならないようにしよう。

面接で棒読みになることは、上で書いた準備を真面目にしすぎる人に起こりがちなことです。きちんと準備をしており、話すべき内容をきちんと覚えているために、覚えてきたことを淡々と話しているような、棒読みに近い話し方になってしまう場合があります。

面接は会話をする場であって、暗記テストをする場ではありません。棒読みをしてしまうと、どうしてもぎこちないコミュニケーションなってしまい、終始堅すぎる面接になってしまう危険があります。

棒読みにならないために、僕がオススメする方法は、準備段階で話す内容の1語1句考えていかないということです。大枠の話すべき内容だけ準備しておき、伝える言葉や表現はその場で考えるようにします。言葉や表現を考えながら話すことによって、だいぶぎこちなさは解消されると思います。

 

7、抽象的な表現は使用しない、具体的表現する。

面接ですごく抽象的な話や表現をしてしまう方は、かなり大勢いるように感じます。この表現の例を1つ挙げると、「御社に入って自己実現をしたいと考えています。」というような表現になります。一見、いいことを言っているように思いますが、具体性が全くないため、何のことを言っているのかよく分かりません。

「厳しいと評判の御社の営業で結果を出して、周囲から認められる人間になりたい。」少なくとも、このくらい具体的な表現でないと、その候補者にとっての自己実現とは何なのかということが全く伝わりません。

抽象的な表現をして聞こえが良いことを言うのは、簡単なことであり、どの候補者でもできます。そのため面接官には全く響きません。できるだけ具体的な話や表現をするようにしていきましょう。

 

まとめ

前回と今回の記事では、面接でココだけはおさえておくべき7つのことを書いてきました。基礎的なことですが、非常に大切な内容になっています。是非面接に行かれる前にご一読していただき、参考にしていただければ幸いです。

 

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