ハタラクティブの評判。書類の添削サポートが充実、でも案件がシビア

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20代の方でリクルートエージェントなど大手転職エージェントに転職相談をして、求人も数多く紹介してもらったけど、書類選考が全然通らない、面接に行ったけど全然選考を通過しないという方はいらっしゃいませんか。

こういった方はもしかして面接が苦手なだけ、運がないだけだと思っていませんか?実は運ではなく、使う転職エージェントの選択を間違っている可能性があります。

そして、こういった方に有効な転職エージェントの1つがハタラクティブです。ではどんなエージェントなのか本編でご紹介をしたいと思います。

どんなエージェント!?ハタラクティブの基礎知識

ハタラクティブというエージェントはレバレジーズという会社が運営している転職エージェントです。

このレバレジーズという会社はもともとはITの会社なのですが、ITエンジニアをはじめ、医療業界、アパレルなどあらゆる業界に特化した転職エージェントを運営しています。

そしてこのハタラクティブというエージェントが特化しているのは既卒・未就労、第2新卒、若手・長期離職者といった大手転職エージェントが強く転職支援をしてくれない層の就職を積極的に支援してくれる存在です。

こういった取り組みが評価され、2013年、厚生労働省から若者キャリア応援制度実施事業者として認定を受け、同エージェントの活動は国からもお墨付きをもらっているのです。

本編では転職エージェントとご紹介をしましたが、フリーターの再就職を支援できる就職エージェントと言う位置づけと言える存在なのです。

なぜこんなエージェントが成立する!?転職市場とハタラクティブの位置付け

転職エージェントというのは、普段取れない人材を採用するために各企業が高いお金を採用するイメージがあるかと思いますが、それとはかけ離れた存在ですが、ハタラクティブの力を入れている層はそれとはかけ離れています。

しかし、フリーター・既卒未就労者といった方に対し、企業が高いお金を支払ってまで採用する意義があるのかと言う疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、結論としては採用する意義があります。なぜなら、今若手の採用は非常に難しいからです。なぜ若手の採用は難しいのでしょうか。その理由は以下3点です。

  • 少子化が進んでいる
  • 景気が上昇し、採用ニーズが増えている
  • 採用工数がかかる

今は実態景気はともかく、アベノミクス以来景気が上昇しており、採用は活発化しております。それに伴い、猫の手も借りたいと若手人材を採用したいと採用企業各社が考えます。また、少子化が進んでおり、人材のパイも小さくなっています。

しかし、どの会社もそういった状況なので新卒採用は大手企業に押さえられてしまいます。また、転職市場で若手を採用するには、採用価格の高騰が進んできており、なかなか採用に成功できないという現実があります。

加えて、良い人材を探してくるには、それ相当の採用工数をかけないといけないということで、手間もかけなければなりません。

インターネットで転職関連のサイトを見ると内定を取るためにどうすればよいかと言う工夫がたくさん記載されていますが、採用する側も、人材の確保をするために躍起になっているのです。

そのため、若手の方でも既卒フリーターや早期離脱をした第2新卒社員といった一般的にはあまり人気のない人材層に着目し、そこからダイヤの原石を探し出すことをエージェントに依頼し、人気の若手人材の採用を行います。

そして、その既卒フリーターや第2新卒に特化することで存在感を出したうちの1社がハタラクティブというエージェントなのです。

メリットは何!?クチコミからみるハタラクティブ

上記で、ハタラクティブについて色々ご紹介をさせて頂きましたが、実際のユーザーはハタラクティブを同評価しているのでしょうか。本章ではクチコミからのハタラクティブのメリットとして上げられている内容について代表的なものをご紹介したいと思います。

具体的には以下3点が上げられます。

  • 応募者の経歴を問わず求人を紹介してくれる
  • 面接調整以外の職務経歴書の添削や面接対策が充実
  • 色んな職種の求人がある

では、それぞれ詳細に説明をしていきたいと思います。

応募者の経歴を問わず求人を紹介してくれる

ハタラクティブの最大の売りは、上述でもお伝えしたように、既卒フリーターであっても求人を紹介してくれることです。

実際、大手転職エージェントではまともに相手されなかった方でも、多くの求人を紹介してもらえたと言う声が多数あります。

そして、中には採用を決めることができたため本当に利用して良かったと言う声が多くあります。看板の通り、既卒フリーター、第2新卒の転職支援に強い転職エージェントであることがユーザーの声から改めて確認をすることができます。

面接調整以外の職務経歴書の添削や面接対策が充実

繰り返しますが、ハタラクティブは既卒フリーターや第2新卒に対する転職支援に強いと言う点です。しかし、ハタラクティブを通せば面接をしてもらえる、内定を取ることができるわけではありません。

しかし、それでも書類選考が通過する、内定を取得し就職先を決めることができていて、エージェントとして企業からお金をもらいながら存続できているのは、求職者に対する支援ができているからです。

書類選考通貨率91%、内定取得率80%というのが同社の実績ですが、この実績はこのサポートから生まれるものです。

しっかり書類選考を通過するための履歴書・職務経歴書の作成、面接で評価される、また評価が下げられないようにするための面接の受け答えなどの模擬面接を実施すると言った対応が手厚いサポートが一人ひとりの内定を積み重ねているのです。

履歴書の作り方、面接の自己紹介、転職理由、すべて丁寧に一緒に作ってくれた、また採点してくれた、などといったサポート体制に満足しているといった声も数多くあります。

このサポート力こそがハタラクティブの実績の源なのです。

応募者の経歴を問わず求人を紹介してくれる

ハタラクティブの取り扱っている職種は実は非常に多岐にわたっています。全体割合としては、営業職が20%、エンジニアが18%、施工管理が15%、そのほかにもデザイナー、事務、サービス販売など数多くの職種の求人を取り扱っています。

どうしても若手の採用となると営業職の求人に偏りがちになります。

しかし、ハタラクティブはこれだけ満遍なくあらゆる求人を扱っている点は、求職者において紹介して欲しい職種を扱っていた、営業職以外の求人を紹介してもらえたと評価している声も多数あります。

色んな職種を見たいと言う方には適しているエージェントと言えるのです。

いいことばかりではない!?ハタラクティブのデメリット

上記ではハタラクティブのメリットについてについてご紹介をさせて頂きましたが、良いことばかりではありません。

下記のようなデメリットもあるのです。

  • 案件の質が低い
  • 南関東の案件しかない
  • 経歴や年齢によって紹介してもらえない仕事がある

ではそれぞれ詳細に説明をさせて頂きます。

案件の質が低い

確かに案件は紹介してくれるけど、その大半はハローワークとそんなに変わらないレベルの中小企業や、正社員としては条件の低い求人ばかり紹介されると言う声は非常に多くあります。

この要因としては、上述でもお伝えしましたが、新卒での採用に苦労している、また一般的な転職エージェントからの採用が難しい会社の求人を扱っているからこのような既卒フリーターや第2新卒の方をメインで支援できると言う点にあります。

そのあたりの覚悟はしておく必要があるといえます。

南関東の案件しかない

ハタラクティブの拠点は渋谷と立川という2箇所しかなく、実際の求人に関しても東京を中心とした南関東にしか求人はありません。

そのため、地方在住で、地元で仕事を探したいのに求人がないと言う声も多くあります。あくまでも東京近辺で仕事を探すためのエージェントであると言えます。

経歴や年齢によって紹介してもらえない仕事がある

ハタラクティブは既卒のフリーターや第2新卒の方に対して就職支援をするエージェントです。しかし、こういった方々に対して無条件に採用してくれるわけではなく、何かしらの経験値や年齢をまったく問わないと言うわけではありません。

求人によっては25歳までや、事務経験などといった一定のものを問うてくることもあります。そのため、実際は企画や事務の仕事をしたいのに、そういった求人を紹介してくれないという不満の声も多くあります。

既卒のフリーターや第2新卒専門のエージェントだからといっても応募要件がある求人もあると言うことを理解しておきましょう。

どう使い分ける!?ジェイックとハタラクティブの違い

ハタラクティブは既卒のフリーターや第2新卒の方に対し、就職支援をしているエージェントでありますが、このようなエージェントはハタラクティブだけではありません。

その代表格としてジェイックと言うエージェントがありますが、ハタラクティブとどう違うのでしょうか。結論からすると下記2点が大きく違う点です。

    求人のバリエーション
  • サポートの方法

この2エージェントの大きな違いとして扱う求人が違います。ハタラクティブは上述でもお話しましたが、あらゆる職種の求人を取り扱っています。そのバリエーションの豊富さがこのタイプのエージェントとしては際立っています。

対して、ジェイックは営業職中心です。営業職での正社員を考えていない方には向かないエージェントであるといえます。

また、サポート方法も大きく違います。ハタラクティブは一般的な職務経歴書の添削や面接対策ですが、ジェイックは就職のための研修プログラムが組まれています。

そして、ジェイックは最後営業の実践トレーニングがあり、ジェイック社長の書籍を販売する飛び込み営業も経験します。そしてこのトレーニングをクリアしないと就職支援してもらうことができません。

ただし、採用する企業はこの厳しいトレーニングをクリアして紹介されたことを認識して採用をすすめることになるため、ハタラクティブより良い営業職の求人を紹介される可能性も上がります。

厳しいけどその後のフォローがしっかりしているのがジェイック、職種バリエーションと手厚い支援をするのがハタラクティブだという風に認識をし、あなたのニーズに分けて使い分けてください

既卒未就労者・第2新卒の味方!ハタラクティブは弱者向けの就職エージェント

転職エージェントと言うと、即戦力、もしくは準即戦力やキラキラの若手の転職支援を行っている存在だとみなさんが思われているかもしれませんが、既卒未就労者、すなわちフリーターや第2新卒という就職弱者も支援対象となります。

そして、そういった就職弱者を支援しているのがハタラクティブで、既卒未就労者・第2新卒の就職の味方である就職エージェントであると言えます。

確かに普通の転職エージェントより求人の質は下がるかもしれませんが、一度のつまづきから新たにキャリアを形成するスタートとしてはこれ以上ない転職エージェントの一つであると言えます。

キャリアは一度つまづいても、若いうちにがんばって取り戻せば30代、40代で躓きのない新卒1社経験の方より良いキャリア形成をすることができます。

まずはつまづきから社会生活に復活し、自分らしいキャリアをしっかり形成していきましょう。

そのきっかけとしてハタラクティブを利用してみてはいかがでしょう。

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