マイナビエージェントの評判。20代や第二新卒に強い転職支援!

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マイナビと聞くと、リクルートと並ぶ人材会社の大手で就活・転職サイトはあらゆる人から認知しています。特に、リクルート独壇場であった就活サイトにおいては、その勢力図を塗り替えました。

今や就活サイトはリクルートとマイナビが市場を固めていると言っても過言ではありません。

転職サイトにおいては、ここにエン転職が加わるという勢力図となりますが、マイナビの市場シェア率は非常に高いといいえます。ただし、エージェントサービスはリクルート、DODAと比較すると地味な存在だと言えます。

そのため、マイナビエージェントについてよく知らない、中にはマイナビがエージェントサービスを提供していることを知らないもいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本編ではマイナビエージェントに関する評判等についてご紹介したいとついてご紹介したいと思います。

なぜエージェントはマイナーなのか?マイナビに関する基礎知識

まずはマイナビという会社とマイナビエージェントについてお話をしたいと思います。

まずは知っておこう!マイナビという会社

まずはマイナビという会社についてご紹介します。実はマイナビとリクルートという会社は非常に似ています。

就職・転職のサービスはもちろんのこと、結婚、住宅情報など人生の転機にかかわる情報提供がビジネスの柱となっており、リクルートと事業が重複しているものが多いです。

転職ビジネスもそのうちの1つです。そして就活・転職サイトはリクルートに肉薄するくらいの事業力をつけてきました。

マイナビがあらゆる事業を展開しているにも関わらず、転職事業が有名なのはこのような企業努力に基づくものなのです。

なぜ就職・転職サイトに比べて、エージェントはマイナーなのか?

しかし、それゆえに転職サイトの事業部が力を持ち、エージェント側が後発であるがゆえに力関係が明確にでてきました。そのため、マイナビの就職・転職支援はサイトがメインになりました。

実はこの構造はエン・ジャパン社にもみられます。エン・ジャパンもサイトの独自性から業界での立ち位置を築いてきました。それゆえに後発であるエージェントのイメージが弱く、どうしてもサイトがメインになってくるのです。

転職エージェントと転職サイトを運営している会社は、この力関係で苦労してきた歴史があり、先に挙げたエン・ジャパン社も今のエン・エージェントを立ち上げるまでに何度も事業撤退をしています。

マイナビエージェントもそういった力関係の元で成り立っているのです。

マイナビエージェントの特徴

では、マイナビエージェントはどんなエージェントなのでしょうか。ポイントしては下記の3点が挙げられます。

  • ターゲットは30代前半
  • IT系の求人に強い
  • 看護師・薬剤師・福祉系の転職支援を行っている
  • 大手転職エージェントに比べて対応が丁寧でかつ求人数も一定数ある

マイナビエージェントの特徴というのはとにかく求人に特徴があります。IT系の求人が豊富なことに加え、看護師・薬剤師・福祉系といった医療・福祉系の求人を扱っていることです。

従来、このような医療・福祉系の求人はあらゆる業界を扱っている総合型の転職エージェントではあまり扱いません。こういった点もマイナビエージェントの大きな特徴といえます。

そして、マイナビエージェントの最大の特徴というのは、マイナーといってもマイナビの看板を掲げている転職エージェントなのでリクルートエージェントやdodaほどではないものの、豊富に求人を保有しています。

同様に、キャリアアドバイザー一人当たりの担当求職者数もリクルートエージェントやdodaと比較して少ないというのが現状です。

そうなると、一人当たりの求職者に対して使える時間が増えるため、しっかりとした転職支援を行うことができます。

加えて、求人数も豊富となるため、キャリアアドバイザーの提案したソリューションを実現しやすくなるといった環境が出来上がっているのです。

ただし、その大半の求人については20代~30代前半となっているので、それ以上の年齢の方には適さないサービスと言えます。

クチコミからみるマイナビエージェントのメリット

では、マイナビエージェントを利用する上でどんな点がメリットなのでしょうか。クチコミのなかから評価されている代表的なメリットについて代表的なものを以下で3点挙げさせて頂きたいと思います。

  • サポートが非常に丁寧
  • 求人数が多く、独自性のある求人も豊富
  • 第2新卒・ローキャリアの転職支援に実績がある

では、それぞれ詳細に説明をしていきたいと思います。

サポートが非常に丁寧

マイナビエージェントを利用した大半の人が寄せているクチコミとして、とにかくサポートに時間をかけ、親身になって対応している点にあります。

これは上述で説明しているとおり、リクルートエージェントやdodaと比較してキャリアアドバイザーが担当する求職者数が少ないため、一人ひとり丁寧に対応をすることができる点にあります。

また、あらゆるクチコミを見ても丁寧な対応をして、面接対策や職務経歴書の添削を行ってくれるということが記載されていることからも、そういった丁寧なサポートを会社を挙げて徹底していることが読み取れます。

大手転職エージェントに行き、求人を多く紹介してくれるものの、その求人数が多すぎて処理ができないという声が多いです。

そんな中、しっかり求職者の声に耳を傾け、ちょうど良い求人数を紹介数を紹介してくれているという点は非常に求職者としてありがたいことです。

漠然と多くの求人数を紹介してくれることよりも、一定の求人数と丁寧なサポートを望む方についてはオススメできる転職エージェントであると言えます。

求人数が多く、独自性のある求人も豊富

マイナビエージェントはマイナビ就職・転職を運営している会社です。

そのため、これらのサイトを利用して採用活動を行っている会社が、採用人事の採用にかかる工数を削減し、転職エージェントを利用したいと考えた際、マイナビエージェントを第一想起するケースも少なくありません。

特に、マイナビ就職・転職は、リクナビと比較して求人掲載料が安く収まるため、中小企業が利用するケースが多いです。そのため、リクルートエージェントが扱っていない中小企業の求人を多く取り扱っています。

また、大手企業の求人も扱っていることから、大手から中小企業まで幅広い求人を求職者に対し紹介することができます。

求人バリエーションと独自性を評価するクチコミも多く、大手だけでなく他では出会えない中小企業の求人を求めている方にも利用メリットの高い転職エージェントであると言えます。

第2新卒・ローキャリアの転職支援に実績がある

マイナビエージェントは非常に若手の転職支援に強い転職エージェントです。これは中小企業の求人を多く取り扱っていることにもつながってくるのですが、中小企業の最大の採用課題は新卒です。

売り手市場の現状から、各中小企業は経営から提示された目標採用数をクリアできないことがあります。そのため、その採用目標数の埋め合わせを第2新卒で補うことも少なくありません。

マイナビエージェントはそういった企業課題を知っており、会社の情報もしっかり持っているため、第2新卒の方が転職できるようにするための採用枠と、求職者に役立つアドバイスができる土壌を持っています。

また、上述で挙げたような面倒見の良い支援をする体制も出来上がっているため第2新卒・ローキャリアの転職に強いのです。

事実、クチコミにおいても、第2新卒クラスの若手の方が良い求人を紹介してくれた、いいアドバイスをくれたということで評価している声も数多くあります。

ローキャリアの方にぜひ利用していただきたい転職エージェントであると言えます。

いいことばかりではない!クチコミから見るマイナビエージェントのデメリット

上述ではマイナビエージェントのメリットを紹介させていただきましたが、デメリットも当然あります。本章ではクチコミからマイナビエージェントのデメリットについて3点後紹介したいと思います。

では、どのようなデメリットがあるのかというと以下3点です。

  • ミドルキャリアの転職に弱い
  • 良いキャリアアドバイザーも多いがそうじゃないアドバイザーも多い
  • コミュニケーションがしつこいと感じることがある

では、それぞれ詳細に説明をさせて頂きます。

ミドルキャリアの転職に弱い

マイナビエージェントは、第2新卒など20代を中心とした若い世代の転職支援は非常に得意としていますが、逆にミドルキャリア、すなわち35歳以上で年収600万円以上の方の採用支援はあまり得意としていません。

これはマイナビ転職が若手向けの転職サイトであることにも繋がってくるのですが、マイナビ転職に登録する際、エージェントからも声がかかるように促す旨のチェックボックスがあります。

デフォルトでチェックされているため、チェックボックスを外した上で登録しないと、自身のプロフィールがエージェントのデータベースに組み込まれることとなります。

これは裏を返せばあなたのデータを転職エージェントに組み込ませて欲しいというメッセージといえます。

そして、このデータベースはマイナビエージェントの人材獲得のための肝といえます。そのため、マイナビエージェントの登録者は20代の若手が多くなることとなります。そして、採用したいのは20代の若手層という会社が圧倒的に多いです。

以上の点から、マイナビエージェントは20代などの若手採用に力を入れております。

そのため、30代後半、40代以上のミドルキャリアの求人案件にはあまり注力しません。こういった点がミドルキャリアの方の採用支援に弱い背景となります。

実際、クチコミにおいて、求人を紹介してくれなかった、紹介はしてもらったものの良い案件がなかったといった声が多かったのは40代以上の方でした。ミドルキャリアの方には適していない転職エージェントであると言えます。

良いキャリアアドバイザーも多いがそうじゃないアドバイザーも多い

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーをご覧頂くと、多くの方が在籍していることが分かりますが、これは全員ではなくほんの一部です。

キャリアアドバイザー数は公表されていませんが、多くの方が在籍していれば良いキャリアアドバイザーもそうでないキャリアアドバイザーも当然います。

また、人材業界は非常にハードであることから入れ替わりも一定数あります。キャリアなどのことを考えると、差が出てきて当然です。

クチコミでも良いキャリアアドバイザーが多いという声も多いですが、キャリアアドバイザーが余りよくなかったという声も多くありますが、この点についてはやむをえないですし、相性もあります。

これはどのエージェントであってもそういった傾向になるため、その点はマイナビエージェントに限らず、エージェントを利用する際にはある程度割り切って利用されることをオススメします。

また、どうしても相性が合わないのであれば、担当変更は対応してもらうことができますので、この点だけ気になっているのなら担当変更を依頼しましょう。

コミュニケーションがしつこいと感じることがある

マイナビという会社全体に言えることですが、純度100%の営業会社です。そのため、企業が欲しいと感じる人材や、最終・内定フェイズに近づいていくと、連絡の数が増えてきます。

ただ、転職活動をしている方の大半が現職の方です。そういったコミュニケーションがときに煩わしくなる事もあります。

クチコミの声からも少ししつこい等のクチコミを挙げていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。強引に内定を承諾しましょうという声については無視して良いですが、大事なフェイズで連絡してこないエージェントよりははるかに健全です。

エージェントのスタンスを確認しながら対応してください。

若手にはベスト!20代の方にオススメできるエージェント

マイナビエージェントは母体の会社は似ているがリクルートエージェントほど認知されてはいません。決して自社が展開しているマイナビ就活・転職に比べて存在感はありません。

しかし、マイナビエージェントは20代の転職支援には十分な求人と、サポート力を有している転職エージェントです。

相性のあるキャリアアドバイザーに担当してもらった上でしっかり活用し、良い転職を実現させましょう。

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