パソナキャリアの評判。サポートの質が高くアフターフォローも強い?

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パソナキャリアは、派遣会社としても有名なパソナグループの転職エージェント会社です。パソナというネームバリューを思い切り発揮して企業のパイプは多方面に広がりかつ太いものとも言えるでしょう。

そんな中、果たしてその実態はどうなのでしょうか?こういったものというのは、複数の会社があるということですので、その人にあったエージェントは人によって異なるのは当然です。

ここでは、パソナキャリアの利用者から見たその評判、いいものもあればよくないものもあるでしょうが、生の声から見ていきましょう。

パソナキャリアとはどんなエージェントなのか?

まず、パソナキャリアとはどういったところなのかについて簡単に触れていきましょう。

そもそも、転職エージェントとは、転職を考えている人と求人企業の間を取り持ち、適職に巡り合わせるためのお手伝いをする専門サービスです。

もともと、派遣会社としても有名な会社ですので、歴史自体も古いのですが、リーマンショック以降から派遣切りの憂き目にあい、派遣会社としては業績は下降気味で苦戦をしていました。

しかし、リーマンショックの少し前ごろから転職エージェント業務を始めていて、派遣会社としての業績ダウンがあっても転職エージェントとして徐々に持ち直してきたという経緯があります。

そして、いまでは、日本全国に営業拠点を持っている中堅クラスの総合的な転職エージェントと言えます。

転職エージェントとしては、比較的後発の部類に入るかもしれませんが、過去の実績やエージェントとしての力も持っているので、今では、それなりの地位は持っていて、転職実績や企業としての業績も順調に推移してます。

パソナキャリアの評判

実際のパソナキャリアの評判などについて見ていきましょう。

誰でも見ることのできない非公開案件が多い

求人については、何かの業界に強いということでは特にはありませんが、多くの業界にパイプがあるということでは、求人案件もまずまず持っているということです。

また、パソナキャリアはいつでも誰でも閲覧ができるいわゆる公開案件というものよりも、非公開案件を多く抱えている転職エージェントです。

非公開案件ということは、みなさんがよく見る転職サイトには絶対に紹介されることのない案件ですので、誰でもいいというものではありません。

キャリアや経験そして人柄などを総合的に判断して、エージェント側がこの人ならいいだろうという人にしか公開することのない求人です。企業側もこういう案件に関しては慎重になります。

そういった案件を数多く持っているのがパソナキャリアです。ということは、企業側からもそれだけ信頼を置かれているということが言えますし、そういった企業が多いということです。

そういう非公開求人がパソナキャリアでは約半数ということですので、登録をしたら、かなりの高い確率で非公開求人に当たることができるでしょう。

また、パソナキャリアは目先の利益のためにひとを不幸にしてしまうのなら、それは意味をなさないと考えられています。そういった会社としての考え方を全社的に浸透させています。

その理念のもと求職者には転職支援を、企業には採用支援をしているということですので、あくまで求職者と企業との間を取り持つ仲人の役割をしているのです。

担当者の対応がきめ細やかで、そのレベルが高く、サポートも充実している

パソナキャリアの場合、他の大手転職エージェントと異なり、案件がとんでもないくらい多いというわけではないのですが、企業側からの信頼がとても厚いので、良質で非公開の求人案件が豊富にあります。

そういう質の高い案件が集まれば、大手のように全体の転職斡旋件数は少ないかもしれませんが、いい人材が集まりやすくはなっているので、転職支援実績は豊富です。

また、パソナキャリアでは、一人の求職者にキャリアアドバイザーが必ずつくのですが、そこに対しての教育が企業として制度が徹底されていますので、全体として誰に当たってもハズレが少ないということが言えます。

求職者とキャリアアドバイザーとのバランスが良い

パソナキャリアでは、求職者の年齢だったり、希望しているポジションだったりで担当のキャリアアドバイザーが決まる仕組みになっていますので、非常に双方のバランスが取れています。

年齢の高い求職者に対して、若すぎるキャリアアドバイザーは絶対につけないということです。これって実は大事なことで、お互いの意思疎通をしていく上でも非常に大切なことです。

年代が離れていて、求職者よりもアドバイザーが年上というならまだしも、逆の場合だったら、求職者からしてみれば、とても優秀な人かもしれないけど、大丈夫かなと思ってしまいます。

信頼関係を作る上でも、こういった小さなことかもしれませんが、とても最初が肝心ということです。そういったところまで気配りをさらっとしてくれるところはとても好感が持てるでしょう。

企業の情報収集を営業担当がしっかりとしている

もともと、派遣会社を展開しているパソナですから、当然求人要請をかけている企業側というのは、日頃から強い信頼関係ができていることが多いと言えます。

他の転職エージェントでは入手できないような情報も持っていたりすることもかなり多かったりしますので、求人情報や企業情報、場合によっては、先行情報まで掴んでいたりします。

その情報収集能力たるや素晴らしいものです。その理由は、求職者にはキャリアアドバイザーが専属でいるように、企業側には営業担当が専属でいます。そのため、信頼関係が強固であると言えるのです。

そして、その営業担当と、皆さん側についているキャリアアドバイザーとの間でもしっかりと情報交換が常に行われているので、情報共有やミスなどの漏れというようなことは起きにくいと言えます。

選考過程などの気になるであろう途中経過もこまめにしてくれる

パソナキャリアの企業側に関わる営業担当は実は、場合によっては皆さん側とも接してくることがあります。この場面をご紹介しましょう。

求職者の方が応募の手続きをして、書類選考が通過したとなると、キャリアアドバイザーからではなく、営業担当から電話だったりメールがあったりします。

なぜそういうことをしてくるのかと言いますと、企業と直接やり取りをしている営業担当が皆さんに求人情報には載っていないような企業側の温度感だったり、選考に関わる情報などを提供してくれるからです。

ちなみにキャリアアドバイザーは、求人を企業から受注する際、営業担当者と同行して企業側の人事担当者と直接会って打ち合わせを行う仕組みになっています。正直、かなり手間のかかることをあえてしています。

それでも、先ほども出てきましたが、求職者の転職支援だけではなく、企業側の採用支援も同時に行なっているという考えがここでも大きく発揮されるのです。

あくまで、同業他社よりも多少の手間暇をかけてでも、みんながwin-winの関係になれるようにするということを優先しているパソナキャリアの姿勢が支持されているということなのでしょう。

アフターフォローもしっかりしてもらえる

こちらのアフターフォローと言うところの定義としては、内定をもらえて、承諾して、転職して入社をしてから数ヶ月と考えてもらえればいいかと思います。

ここで、パソナキャリアの評判を挙げている内容の一つに現職の退職までのことについてもしっかりとアドバイスをしてくれるということです。ここもフォローしてもらえるにはなかなかありません。

大概のところは、この点に関しては、自己責任でお願いしますというのが基本路線です。あくまで提供するのは転職先の斡旋ですからというのが一般的と考えられます。

求職者としては、現職の企業とトラブルを起こすことなく円満退社をするというのが理想としていることで、気品的にはそれを望んでいると思います。

しかし、退職日の調整が難航したりして、結局、転職先にも迷惑がかかって内定を取り消されるということも起こり得ます。

そういうことが起こらないように、パソナキャリアは過去に起きた前例も引き出しながら、内定が決まって、ここからの大事な時期もしっかりと見てくれます。

このような、次の仕事を見つければそれでよしということでは決してなく、その時、その先の皆さんのことをしっかりと考えてもらえるエージェントとというのはとてもありがたいことです。

パソナキャリアのデメリット

特に大きなデメリットは正直ないと考えていいでしょうが、あえて挙げるとするなら、また比較対象を大手の転職エージェントや業界特化型の転職エージェントにするのであれば、以下の通りです。

求人案件が少ない

これは今までのところを読んでいただければわかってもらいやすいのかもしれませんが、他の転職エージェントと比べると一つの求人案件に対してかける手間や工程数については明らかに多くなっています。

そういったことを考えれば、当然大手のところと比較をしてしまえば、案件数は自ずと少なくなるのは致し方ないことでもありますので、数で見るよりも、パソナキャリアの場合は案件の質で見るべきです。

職種の専門性については強くないこともある

これは、いわば当然のことで、業界や職種に特化した転職エージェントも多くなっている中では、専門性については強くないこともあり得ると思います。

ただ、それは仕方ないとこではないでしょうか?あくまでパソナキャリアは、総合的な転職エージェントですので、何かに特化したということではありません。そこは、よく見極める必要があると考えます。

パソナキャリアは結果として、大変良心的な転職エージェント

今まで見ていただきましたが、パソナキャリアという転職エージェントは、最大手のような求人案件数を持っているわけではありませんが、「量より質」に徹底的にこだわった転職エージェントだということです。

数も必要ということもあるかもしれませんが、それだけではありません。そんな求人案件が一体、求職者にとってどこまでいいものなのかというのは、実際にみていただかなければわかりません。

求職者は、少しでも自己成長ができるとか、勤務条件が良くなるとか、労働環境が良くなるとかそういった多くのことを求めてきます。

企業側は、企業の最大限出せる内容で契約してできるだけいい人材を一人でも多く採用したいということなどを求めてきます。

転職エージェントというのは求職者と企業の間を取り持つ仲人のようなものですから、お互いにとって良くなければいけないということです。そういった結果が出せれば、パソナキャリアも良かったということです。

双方をパソナキャリアが満足させることができれば、それがパソナキャリアの存在価値をより高めるということになるということです。

この言わば求職者と企業の満足はパソナキャリアの満足であるということを多方面から実践している企業ということになるのでしょう。

それが、キャリアアドバイザーや、営業担当のそれぞれの役割、企業との関係性や求職者との密なコミュニケーション、転職先にフォローだけでなく、現職企業への退職フォローも行う所以です。

とにかく、フォローやサポートに対しては、徹底して親切で丁寧な対応をしているというのが全てなのでしょう。求職者だけでなく、転職しようかどうか悩んでいる人にも親身に対応してくれます。

また、今まであまり触れてこなかったですが、年齢をあまり問わないということもパソナキャリアならではです。こちらでは、高齢者を対象にした求人は徐々に増えています。

高齢者の方がパソナキャリアを利用することで、転職サイトや他の転職エージェントを利用してもなかなかうまくいかない職種や企業に転職することも可能です。

ここは、これからの少子高齢化社会に向けて先見的なところに目を向けているという意味でも、これから誰もがパソナキャリアを利用しようとするときが訪れるのかもしれません。

高齢者の再就職支援などを積極的に行うことで、社会的評価も上がって企業としても信頼を得ることができて、パソナキャリアとして利益の源泉となりうるであろう求人案件も増えていくことになります。

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