今回の記事では、大手コンサルティング会社であるアクセンチュアの選考に参加した話を書いていこうと思います。コンサルティング業界は、比較的第二新卒にとっても門戸の開けた業界であり、大手コンサルティング会社であっても、第二新卒採用を積極的に行っています。第二新卒の採用がほとんどない業界も多いため、コンサルは第二新卒にとって狙い目の業界であると思います。(ただし採用のハードルは決して低くはありませんでした。)
【ES、WEBテスト】
エントリーシートの内容は、志望動機と転職理由を聞かれる至ってシンプルなものでした。また、第二新卒の採用であってもWEBテストを受験する必要がありました。第二新卒の採用では、筆記やWEBテストがない企業も多かったですが、アクセンチュアをはじめコンサルティングファームでは、ほとんどの企業で筆記やWEBテストがありました。地頭の良さが重視されるコンサルティングファームの特徴ではないでしょうか。
【ケース面接】 面接官 中堅1名
エントリーシートとWEBテストに通過すると、いよいよ面接になります。アクセンチュアは、赤坂とみなとみらいにオフィスがありますが、僕はみなとみらいでの面接になりました。僕は当時、地方勤務でしたので、みなとみらいに新幹線を使っていったのですが、全額ではありませんが、交通費がでました。交通費が全くでない企業も多い中、これはかなり助かったのを覚えています。
前置きが少し長くなりましたが、ケース面接の話しに戻りたいと思います。ケース問題の内容は、ここに書いていいのか分からないので書きませんが、形式としては、1枚の紙が配られ、そこに書いてあるお題に対する自分の戦略を書いていくというものでした。30分ほど時間が与えられ、その時間で問題に対する回答を書いていきます。
回答時間が終わると、今度は面接官のいる部屋へと移動になります。僕の場合は、面接官は、中堅の方一人でした。
そこで、先ほど回答したケース問題の自分なりの戦略を面接官に向かってプレゼンします。雰囲気はおだやかでしたが、この際、かなり「なぜ、なぜ?」と突っ込まれます。それに対して、動揺せずに論理的に返答することができるかが、かなり評価されていると感じました。
【1次面接】 面接官 中堅1名
ケース面接が終わると、次はそのままその面接官と通常の面接が始まります。この面接も終始穏やかに進みました。出身地や趣味の話の雑談もあり、堅苦しさは全く感じませんでした。しかし、「なぜ転職をしたいのか?」、「なぜアクセンチュアに入りたいのか?」という質問では、穏やかながらも、かなり掘り下げて聞かれたため、そこは完璧に答えることができるようにしておく必要があると感じました。
後は、自由に質問する時間が、用意されているため、質問を用意しておくべきだと思いました。1次面接の合否はその場で言われました。通過者はその場に残るように指示されていました。
【2次面接】面接官 マネージャー1名
この面接が最終面接であるとのことでした。2次面接でも1次面接と同じように、終始穏やかな雰囲気で進みました。基本的に質問も1次面接と同じように「なぜ転職をしたいのか?」、「なぜアクセンチュアに入りたいのか?」ということが聞かれました。
それに加えて、「アクセンチュアに入ってやりたいこと」をかなり具体的に聞かれました。僕は、入社後やりたいことを、具体的に話すことができなかったので、かなり突っ込まれ、ボロボロの面接でした。
合否は数日後にメールできました。僕はここで落ちてしまったので、分かりませんが合格者には、電話がかかってくるのかもしれません。
まとめ
アクセンチュアの面接官の方は、気さくな方が多く、常に穏やかな面接が進みました。しかし、やはりコンサルティングファームということもあり、志望動機や入社後にやりたいことについては、「なぜそう思うのか?」と、かなり突っ込まれて聞かれます。論理的にきちんと返答できることが、面接を通過するカギであると感じました。
変な質問は聞かれませんので、スタンダードな質問をきちんと論理的に答えることが大切であるという印象を受けました。
今回の記事では、アクセンチュアの選考のプロセスを書いてきました。僕は残念ながら、内定をいただくことができませんでしたが、これから選考を受けられる方は、是非この記事を参考にしていただければと思います。
内定のためには、面接で聞かれることをあらかじめ把握しておくことは大切です。
転職エージェント経由の応募なら、その企業の面接でよく聞かれる内容をあらかじめ教えてもらうことができます。
是非、リクルートエージェント経由で、アクセンチュアに応募してみてください。
なぜリクルートエージェントがオススメであるのかは、こちらの記事を参考にしてください。
→ 【最大手・評判良】第二新卒では、リクルートエージェントを使ってみよう!
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