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年収1500万の税金(所得税・住民税)、手取り、家賃、住宅ローン、車

今回の記事では、年収1500万の割合、税金(所得税・住民税・ふるさと納税・手取り)、貯金額、家賃や住宅ローンの適性額などについて記載していきます。

年収1500万円を稼ぐことができる企業や職業の特徴も紹介していきますので、是非参考にしていただければと思います。

年収1500万稼ぐことができる仕事、職業

外交官(条件あり)

自国と他国の関係構築や、海外での自国民の安全や財産を守るのが外交官の役目です。

日本においては各国の大使館や領事館などに勤務し時にはその国の支援を行なったり仕事内容は非常に幅が広いのも特徴です。

この年収1500万円は外交官になれば保障され得られるものではありません。

外交官は公務員でもあるため、国が規定する金額の収入がベースにあります。

しかし、外交官として地道にキャリアを積み、海外へ赴任した手当を込めたときにこの年収1500万円を得る事ができます。

大使レベルになればさらに収入のアップは見込めますが、赴任先によっては治安の著しく悪い地域もあり外交官になるためのステップから総合的に考えても、収入は一概に高収入と評価するには難しいでしょう。

漁労長(遠洋漁業)

マグロやカニなど遠洋で漁をする遠洋漁業の漁労長の年収は平均で1500万円前後とも言われます。

漁猟長は船長とは異なります。

通常マグロで言えば船団のように一定のグループで漁をすることが多く、そのグループの最高責任者が漁労長と呼ばれる人です。

遠洋のため、長期間自宅に戻れない事だけでなく、乗組員などの安全な漁をするための判断はもちろん、確実に漁を成功させるために豊富な知識と経験が必要のため決して楽な仕事ではありません。

また、万が一不漁であれば自身や乗員の収入にも関わるので責任は重大です。

 

年収1500万の税金、手取り

年収1500万円を稼ぐ場合、各税金はどの位掛かるのでしょうか。保険や配偶者などの控除は除き給与・基礎控除のみ適応した場合の所得税と住民税をご紹介します。

所得税

2,529,600 円(年額)

2,582,700円(復興特別所得税込み/年額)

住民税

1,239,500円(年額)

以上が一例となります。

しかし、その他の各種控除を入れていくと、これより更に低くなります。

ふるさと納税

単身者・および配偶者控除がない場合

約390,000~440,000円が目安額となります。

年の手取り

各種健康保険:標準報酬・厚生年金:標準報酬・一般雇用保険のみ控除

950,884円(月額)

年間手取り11,410,608円

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年収1500万の生活レベルについて

年収1500万円という収入は平均的な収入の3倍以上になります。

その為、生活レベルはもちろん裕福にしようと思えばできる収入です。

しかし、税金も高いので1500万円の年収があっても手取りは1000万円前後が現実です。

都市部で生活をし、高い家賃や住宅ローンを支払い、子どもが2人いて私立校や月謝の高い習い事をしているなど住宅・教育費用の負担が大きければ、年収650万円で住居費用は中古などを購入し負担を減らし、子どもも2人いても共に公立校に通わせている世帯と生活水準は同等レベルになります。

ただし、年収1500万円でもそのように慎ましく生活をすれば、もともと高い収入なので十分贅沢な生活ができます。

しっかりと節約をしていれば、年に1回の海外はもちろん、家族揃って高級ホテルでディナーなども可能です。まだまだ値段を確認せずにあれこれ購入ができるレベルではありませんが、衣食住に困ることはないでしょう。

 

年収1500万の貯金額について

年収1500万円の貯金額は単身者か既婚者(子どもの有無など)によっても違いがあります。

収入自体から考えれば非常に高い収入のため、節約と贅沢をするときメリハリをつけ支出状況を把握しながら生活をすれば非常に多く貯金をすることが可能でしょう。

総務省家計調査を参照し、一般的な生活費を除いた場合、年間約500万円近くは貯金に回せる計算となります。

ただし、この年収を得られる方はサラリーマンでも自営・経営者でも付き合いなどが多くなってきます。

この収入を得るために、自腹で仕事の付き合いをしていれば、貯金する余裕もない人も出てくるでしょう。

 

年収1500万の家賃について

通常収入の25%以上になると家計負担が大きくなると言われています。

およそ月額31万円前後が適正な家賃でしょう。

月額31万円の家賃であれば都心部高級タワーマンションの2LDKレベルも借りられ、地方部でマンションであれば120平米以上のマンションであり、一戸建てであれば150坪以上の敷地を有し、洋風や和風庭園などこだわりを持った家を借りられるでしょう。

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年収1500万の住宅ローンについて

家計の収支状況や金利状況。または返済期間などによっても住宅ローンの額は異なりますが一般的に年収1500万円の場合、35年ローンであればおよそ7000万円程の借り入れでも大丈夫でしょう。

実際にはなるべく自己資金を用意できていれば、返済期間も短くさらに低い借り入れをして無理のない返済をすると良いでしょう。

 

年収1500万円の人におすすめの車

年収1500万円を得る方であれば、車の選択も非常に幅広く出来るでしょう。

一般的には年収の半分の価格が車の購入価格として適性とも言われています。

その為、750万円前後の車が選択出来るでしょう。

車種でいうと以下の車が購入可能です。

国産車

レクサス:RX(上級グレード)

レクサス:RC

レクサス:GSハイブリッド

外国車

メルセデスベンツ:Eクラス

メルセデスベンツ:GLAクラス

ボルボ:V90クロスカントリー

BMW:X4

BMW:M2クーペ

アウディ:TTSクーペ

フォルクスワーゲン:トゥアレグ