サイバーエージェントの選考、面接内容
今回の記事では、サイバーエージェントの第二新卒の選考の様子を書いていきたいと思います。残念ながら、1次面接の情報しか入手することができませんでしたが、1次面接の内容はかなり詳しく書いていますので、是非参考にしていただければと思います。
サイバーエージェントは、エンジニアやアカウントプランナーなど、様々な職種を募集していますが、今回提供していただいた情報は、アカウントプランナー(法人営業)の選考内容になります。
ちなみに、1次面接は人事の方との面接、2次、3次面接は現場の役職者との面接になるそうです。
1次面接
書類選考を通過すると、本社のある渋谷のマークシティで1次面接に呼ばれます。僕の場合は、女性の人事の面接官との面接でした。
オフィスは、非常に綺麗であり、面接室には水も用意されており、非常に快適な環境で面接に臨むことができました。
志望動機や入社してからやってみたいことについて、詳しく聞かれた
面接の雰囲気は全体的に穏やかであり、話やすい雰囲気でした。面接で聞かれる内容は、志望動機が中心になっていて、前職の経験のことは、ほとんど聞かれませんでした。
特に、広告業界を志望する理由、サイバーエージェントを志望する理由をかなり深堀されて聞かれるため、事前に準備しておくことは必須であると感じました。
さらに、なぜ入社したいかだけではなく、入社してから将来何をしていきたいかについても聞かれるため、自分が会社に入ってどんな仕事をしていきたいかを、明確にしておく必要があります。
また、他に受けている企業や、他の企業の選考の進捗度についても詳しく尋ねられました。僕の場合は、コンサルティング業界も受けていたため、なぜ広告業界だけではなく、コンサル業界も志望しているのかということを、詳しく聞かれました。
もし、他業界も受けている場合、広告業界とその業界との共通点を整理しておき、納得してもらえるような理由を用意しておく必要があると感じました。
サイバーエージェントから内定をもらうのは、かなり難しい
僕は残念ながら、1次面接で落ちてしまったため、この先の面接の内容はお伝えすることができませんが、サイバーエージェントの面接の難易度は、かなり高いと感じました。
僕は、転職エージェント経由で面接を受けたため、以前サイバーエージェントの面接を受けた人がどのような質問をされたかということを予め聞いていました。
志望動機よりは、前職の経験について、かなり詳しく聞かれるという話であったため、どちらかと言えば前職のことについて、きちんと話ができるように準備していました。逆に志望動機については、完全に準備不足でした。
面接官によって質問内容が大きく変わってくる可能性あり
面接官によって聞いてくる内容が大きく異なってくると推測されるため、サイバーエージェントに本当に入りたいと思っている人は、想定されるあらゆる質問に対する回答を、事前にきちんと準備しておく必要があると感じました。
サイバーエージェントは、忙しく大変な会社であると思いますが、スキルも身に付き、給料水準も良いため、個人的にはかなり良い会社であると思っています。面接の難易度は高いですが、是非積極的にチャレンジしていただければと思います。
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