今回の記事は、このサイトの読者さんから頂いた記事になります。
なんと東大院卒という超高学歴な方からの記事ですので、是非参考にしていただればと思います。
高学歴の事情
高学歴の新卒は、基本的に一流といわれる大企業へ行くか、資格(官僚、弁護士、会計士など)をもって働く専門職につく人が多いです。
しかしながら一方で、高給であることが知られている、外資系金融やコンサルタントといった人の流動性の高い職種も人気であり、高学歴であっても、若いうちから転職活動を行う人も少なくないのが現状です。
第二新卒という経験が問われにくい転職活動において、「高学歴」というポテンシャルを示しやすいプロフィールは確実に自分を後押ししてくれますが、気をつけるべきポイントがいくつかあります。
高学歴が転職活動の際に気をつけるべき3つのポイント
今回の記事では、東大の大学院を卒業した後、社会人2年目で転職した自分の体験談をもとに、高学歴が転職活動を行う上で、気をつけなければならないことをパターン別にまとめてみました。
プライドが高く、人間関係でもめて転職を考えるパターン
新しい会社へ行っても同じトラブルが起きる可能性が高く、要注意人物として採用が見送られることがあります。面接の際には、人間関係で揉めてしまったことを素直に言うのではなく、「自分の実力を発揮できる、より高いステージを求めている」などの、少しでも前向きなアピールが必要になると思います。
多くの転職エージェントは、転職理由についてあなたならこう説明すべきといったアドバイスをくれるはずです。第三者から見てもマイナスな表現ではない言葉で説明できるようになりましょう。
高学歴にあぐらを書いているが、本当は使えないやつなのではパターン
学歴はある程度、その人物の印象にバイアスをかけることになります。特に東大生の場合は、「頭はいいけど気が利かないのでは」というイメージも世間的にはあるようです。
そこで、特に第二新卒ならではの最低限の社会性が身についていることをアピールしましょう。これには、自分の社会人経験にプラスして、転職エージェントを多いに利用すると良いと思います。
エージェントは転職面接のプロです。受ける企業がどのようなビジネスマナー、人間性、ガッツ度、謙虚さを求める社風なのかをしっかりとリサーチして、その印象に背かない発言をしましょう。
高学歴の中で自分の強みを生かしきれていないパターン
高学歴人材は、将来的に高いマネジメント能力をもって企業をリードする人材になる道と、一流のプレーヤーとして戦力になるという道の大きく2パターンあると思われます。
自分の特性や将来的になりたい像を伝え、相手先の会社のニーズにマッチさせることが重要となります。
面接を受ける企業が採用枠としてどのような人材を求めている会社なのか、しっかりとリサーチしましょう。将来的にマネージャークラスの人間を欲する企業は多く、経験の浅い第二新卒では将来的なビジョンや経験を自分の実力に変えていく力があるかを見られます。
自身の社会人経験の中で何を学び、成長につなげられたかをアピールすると効果的です。一流プレーヤーを目指すのならば、職種の絞られた企業に転職するのも手でしょう。
いずれにせよ、その道のプロを目指すことがトップクラス人材としては重要な考え方となります。
まとめ
高学歴若手の転職活動は、基本的に有利です。企業側にとっても、比較的コストを抑えて若手の優秀な人材を獲得できるという大きなメリットがあります。
高学歴であるというメリットを最大限生かすためにも、上に書いたようなNGパターンに引っかからないように戦略的に転職活動をすすめていきましょう。
特に高学歴若手の人材は、転職エージェントからも引く手あまたで数々の優良企業を紹介してくれるものです。積極的・選択的に利用していくことをお勧めします。
当サイト推薦の高学歴におすすめの転職エージェント
→ 【リクルートエージェント】 (最大手エージェント。求人数が多く、スペックの高い人材向けの求人も多数保有している。高学歴でかつ英語力があるとさらに優遇される傾向にあり。)
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