面接はもう怖くない!通過率をグンと高める面接のコツ&練習方法

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就職活動を行う上で1番緊張するのは何と言っても「面接」ですよね。

私もこれまで大学時代や社会人時代に多くの面接を経験してきましたが、やっぱり面接は何度やっても緊張しますね。

就職活動で内定を勝ち取る上で、面接は避けて通れないのは周知の事実!

履歴書通過や筆記試験通過をしても、面接で落ちてしまってはそこまでの苦労が水の泡となってしまいます。

そこで、今回は「面接突破の為の練習方法」と「面接突破のコツ」についてご紹介していきます!

そして、私の面接通過率を急激に上げてくれたキャッチボール式面接を紹介したいと思います。

面接突破の為の練習方法

面接突破を突破するには、しっかりと下準備をする事が大切です。ココでは面接突破の為の練習方法についてご紹介していきます。

家族に協力してもらう

面接の練習は一人でも出来ますが、実践練習をしたい場合は、他者に面接官役になってもらい協力をしてもらうのが良いです。

友人などに面接官の役を頼むのも良いですが、友人と会うには時間が合わないとダメなので、それならば同じ屋根の下で暮らしている家族に面接官を頼んだ方が確実です。

私も就職活動の際は、家族に面接官になってもらい、面接の質問を投げかけてもらったり、練習が終わった後、良かった所と悪かった所を指摘してもらいました。

そして、面接官は出来る事ならばお母さんよりもお父さんの方が良いかもしれません。

お父さんの方が社会経験も豊富ですし、何より厳しい事も子供の為しっかりと伝えてくれる可能性が高いです!

ハロワ・ジョブカフェに協力してもらう

もし、一人暮らしで面接官役をやってくれる人が身近にいない場合、ハローワークやジョブカフェに行って、そこの職員さんに面接の練習を頼むのも良いです。

ハローワークやジョブカフェの職員さんは、労働に関するプロフェッショナル!

面接練習の際は、しっかりと核心をついた質問をしてくれたり、適切なダメ出しを行ってくれるので、とても参考になります。

鏡に向かって練習をする

一人で面接の練習をする際は、鏡に向かって行った方が良いです。

鏡に向かって練習をする事により、自分の面接時の表情を確認する事が出来るので「笑顔が少な過ぎるか」「笑顔がぎこちないか」を知る事が出来ます。

私も就活の初めの頃は、自分の顔を見るのが嫌なので、壁に向かって面接の練習をしていましたが、それでは顔の表情が見れないので、嫌々でしたが、鏡を見て練習を行う事にしました。

実際に鏡を見ながら練習をしたら「真顔が怖すぎる」「喋っている時に顔が物凄く動く」などの欠点が分かり、かなり為になりました。

面接では自然な笑顔が出来ていると思いがちですが、実際の所は不自然な笑顔になっている場合があります。

なので、本番でも自然な笑顔が出来るように、鏡に向かって自分の表情をしっかりと確認して、自分の表情に対してダメ出しをしていきましょう!

練習をしていく内に自信もつくので、本番でも「窮屈な笑顔になってないだろうか」などと、無駄な心配をしないで済むようになります。

声を録音して言葉の大きさ・スピードを測る

面接で早口で喋ってしまうと、面接官に「落ち着きのない人」「頼りが無さそうな人」と感じ取られてしまいます。

「自分は早口じゃないよ」と思っている人でも、1回自分の声を携帯・スマホ・ラジカセなどで録音をして聞いてみてください。

録音を聞くと初めに自分の「声の低さ」にショックを受けると思いますが、次に「喋るスピードの早さ」に驚くと思います。

自分では「喋るスピードは普通だよ」と感じていても、周りからしたら「あの人早口だね」と感じられている場合があります。

私が正にそれで、キャリアコンサルタントさんに「〇〇さんは早口過ぎます。自分で少し遅いなと感じるスピードで話をした方が良いですよ」と言われました。

なので、私はいつもの半分のスピードで喋って見たら、キャリアコンサルタントさんから「物凄く良いです!一気に冷静さが出始めましたよ」と絶賛されました。

早口は時には相手に対し、不安感を与えてしまいます。なので「自分の話スピード」は1度でも良いので、録音して確かめた方が良いです。

面接の回答は部分部分で覚える

面接の回答を丸暗記してしまっては、途中で喋る事が飛んでしまった場合、パニックになってしまうので、出来るならば、面接の回答は丸暗記をしないで、部分部分で覚えた方が良いです。

例えば、コミュニケーション能力がある事をアピールする際は「コミュニケーション能力がある」「スーパーのバイトで培った」「人見知りをしない」などのように、部分部分で暗記をすれば、覚える範囲が狭くて済みます。

アドリブ力を付ける

面接では面接官から予期せぬ質問が飛び出してくるかもしれません。

その為、どのような質問が来ても良いように「アドリブ力」を付けるのも面接突破には大事なスキルになってきます。

アドリブ力を付けるには「今後の日本はどうなる?」「不況を改善するには何が必要?」など「お題」を決めて友人たちとグループディスカッションを行ったり、一人でタイムウォッチを片手に「1分間話し続ける」などをしてみるのが良いです。

アドリブ力を付けるにはとにかく「喋りまくる」のが大事です。

黙ってしまってはアドリブ力はつかないので、意味が無い事でも良いので、とにかくマシンガントークでお題に対して話すようにしましょう!

あと、アドリブ力を付けるには「語彙力」が無いとダメです。

語彙力が無いと同じような単語ばかり羅列するだけで、説得力に欠けるので、もし語彙力が無いと感じている人は「小説」を読んだり「漢字検定」を受けて言葉のボキャブラリーを増やすのも良いですね。

時事ネタに強くなる

社会人たるもの、時事ネタに強く無ければ社会では闘っては行けません。

時事ネタに強い事を面接でアピールする事で「社会人として闘って行けます」と面接官に伝える事が出来るので、是非とも時事ネタの情報は多く取り入れて、更に自分の意見も付け加えて言えるようにしましょう。

時事ネタに強くなるには、テレビを見たり、新聞を読むのが手っ取り早いですね。新聞の種類はとても多くあるので、自分に合った物を選ぶようにしましょう。

色々な年代の人と話をする

面接官には若い人もいれば年配の人もいるので、出来る事ならば、どの年齢の人とも難なく喋れるようになる為、色々な年代の人と話をするトレーニングをした方が良いです。

それでは、どこに行けば幅広い年代の人と喋る事が出来るのか?私のオススメは「公民館」や「図書館」などの公共施設です。

公民館や図書館にはお年寄りは勿論、小さい子供連れの親御さんや、学生など幅広い年代の人達が集まるので、そこで交流を深めてみるのが良いです。

他にも、最近では「youtube」「FC2」「ふわっち」などのライブ配信サイトがとても流行ってきているので、そこでコメントを打って、放送主と喋って見るのも良いです。

面接突破のコツ

面接突破のコツは何があるかをココではご紹介していきます!

駅から面接が始まっていると感じる

面接当日は、面接会場の最寄り駅に就いた時点で面接が始まっていると感じた方が良いです。

そうする事により、面接が始まるまで集中力を保ち続ける事が出来、面接であたふたする心配も無くなります。

身だしなみはしっかりと整える

人間は第一印象がとても大事なので、髪の毛に寝癖が無いか、スーツにシワが無いかは面接前にしっかりと鏡を見て確認しておきましょう。

身だしなみが良いと、気分も爽やかになり、面接にもポジティブな気持ちで挑むことが出来ます。

笑顔を怠らない

新入社員が現役の職員に唯一勝っている点は「明るさ」「若々しさ」「やる気」です。

新入社員がおっさん臭くて、負のオーラ満載だったら、企業側も欲しいとは感じません。

なので、面接中はなるべく爽やかさをアピールする為に「笑顔」は怠らない方が良いです。

自然な笑顔を行うには「日々の練習」が不可欠なので、日ごろから鏡に向かって笑顔の練習を行うように訓練しましょう。

練習をしていく内に、顔の筋肉も柔らかくなっていき、笑顔の魅力も1ランク上がります。

どっしりと落ち着いて面接に挑む

面接をする際「明るさをアピールしなくちゃ!」と焦ってしまい、必要以上にソワソワしてしまったり、身振り手振りが多くなってしまう人がいますが、コレは面接官からしたら、かなりのマイナス行為です。

あまりにも面接中にソワソワしていると、面接官から「仕事でも慌てて失敗しそう」「すぐにパニックになって仕事を任せられない」と感じ取られてしまいます。

面接官は「落ち着いた明るい人」が欲しいので、決して「落ち着かない明るい人」にならないように努めてください。

社風に合ったキャラクターを演じる

受ける企業の社風に合ったキャラクターを演じる事も、内定をゲットするには、とても大事な事です。

例えば、サービス業の面接で「私は常に冷静です!周りからも真面目といつも言われています」と真顔で言ったら「ウチはサービス業だからもっと笑顔欲しいな・・・」となってしまいます。

製造業の面接で「私は笑顔にとても自信がございます!」と満面の笑みで言ったら「いや、そこは集中力とかをアピールしなよ」となってしまいます。

大事なのは、企業が欲している人間になりきる事です。

面接官に「この人を雇ったらこういう風な社員になってくれるな」と未来予想図をすんなり描かせるような回答が出来れば、面接突破もしやすくなります。

その会社では無くではダメな理由を話す

企業側は、中途半端な意志で応募してきている就活生を採用したくありません。

「どこでも良かったからとりあえず受けちゃいました」のような就活生を見ると、面接官は「この人、やる気ないからすぐに辞めるだろうな」と心配になってしまいます。

なので、面接を受ける際は「この会社じゃなくちゃ嫌なのです!」「この会社で定年まで働きたいのです!」という熱意を持って挑む事で、面接官に「お!この子はしっかりと弊社の事を知った上で面接を受けてきたのだな!」と思わせる事が出来るのです。

企業の細かい情報やマニアックな情報は「企業のHP」「企業理念」「社員のSNS」「社長コラム」などから入手できます。

「え?そんな事まで知っているの!?」と面接官は驚くくらいの、マニアックな情報を知っていあたら企業への熱意も存分に伝えられるので、本命の企業を受ける際は、貪欲に企業の情報収集は行った方が良いです。

要点を端的に話す

面接では要点を端的に話すのが大事です。長々と話をしてしまうと「で、結果的に何が言いたいの?」となってしまいます。

なので、まずは「私の長所は積極性です」と話のオチを始めに伝えてしまい、その後に「積極性はサービス業で培われました」と「根拠」を話していきます。

長々と話をすると、相手も話の内容があまり入ってきませんし、メモをするのも大変になってしまいます。

なので、面接では「話は短く」「余計なセリフは省く」という事を念頭に置いて挑んでください!

素直さをアピールする

面接では自分を大きく見せる為に嘘を付いたり、話を誇張する人がいますが、面接官はコレまで多くの就活性を見てきたので、嘘や誇張はすぐに見抜かれます。

そして、面接官からしたらマニュアル通りのお利口さんエピソードも聞き飽きている為、出来る事ならば、平凡でもオリジナリティがあり、嘘を付かず素直な自分を精一杯アピールした方が、人間味があって面接官に気に入られやすいです。

一生懸命さをアピールする

面接では緊張をしてしまい、言葉に詰まったり、どもったりしてしまう方がいますが、それは「本気で受かりたいから緊張をしている」と面接官は取ってくれるので、そこは心配ないです。

面接では入社したいという熱意を伝える事がとても大事!どもってしまっても良いので、「自分の言葉」で入社したい気持ちを面接官にぶつけましょう!

キャッチボール式面接とドッチボール式面接

「会話のキャッチボール」とよく言うように、面接にもこの理論が通用すると私は思っています。

キャッチボール式面接 候補者と面接官が会話しながら進められる面接。
ドッチボール式面接 候補者が一方的に長々と話し、面接官が聞き手にまわることの多いような面接。

実際、私は数多く面接をしてきた体感から、キャッチボール面接の方が圧倒的に通過率が高くなると感じました。

一見すると、キャッチボール式面接になるか、ドッチボール式面接になるかは、面接官次第であると思われますが、実は候補者の質問の受け答えの仕方によってどちらの面接になるかが決まってきます。

ドッチボール式面接の具体例

まずは話が長い候補者Aさんが登場します。

面接官「当社への志望動機を教えてください。」

Aさん「はい。御社は、○○という商品開発に力をいれています。その商品の販売力強化のために、営業力を高めるための取り組みを全社を挙げてしています。例えばその取り組みの1つとして、研修を充実させていることが挙げられます。また、

以下略

私はサークルでの○○という経験があります。そのため、社会人になってからは営業をしてみたいという思いがあります。

以上のことから、私は、御社で一流の営業マンを目指したいという思いがあるため、御社を志望します。」

面接官「……(なんか質問しなきゃだけど、細かい理由とか経験まで話してもらったし、聞くことあんまりないな)」

キャッチボール式面接の具体例

簡潔に結論から話すBさんが登場します。

面接官「当社への志望動機を教えてください。」

Bさん「はい。私が御社を志望する理由は、御社で一流の営業マンを目指したいという思いがあるからです。」

面接官「なぜ当社で営業をしたいの?」

Bさん「理由は2つあります。1つ目は、御社は営業力強化のための研修を充実させており、その研修を受けることにより、営業の基礎力を磨くことができると思うからです。2つ目の理由として、……以下略

面接官「なるほど。じゃあ、そもそも君が営業という職種を希望する理由を教えて。」

Bさん「学生時代のサークルで○○という経験をしたからです。その経験から、社会人になってからは営業をしたいという思いをずっと持っていました。」

2人の面接の何が違う?キャッチボール式をおすすめする理由

拙い志望動機で申し訳ありませんが、ここで注目していただきたいのは話の内容ではなく、候補者の話しの長さ、結論と理由を話す順序とタイミングです。

見ていただいて分かるように、話の内容はほとんどAさんもBさんも同じ内容にしてあります。

Aさんは長々と最初に理由を述べてから、最後に結論を述べています。Aさんの1度に話す時間は長く、また結論の根拠となる理由を先に一気に述べてしまっています。

そのため、面接官が聞く内容がほとんどなくなってしまっているため、次の話題にいくしかなくなってしまっています。また、面接官が聞き手に回る時間も長くなっています。

一方、Bさんはどうでしょうか。Bさんは、結論を最初に簡潔に話しています。またそこで話を一旦終えているため、面接官はその結論を出した理由をすかさず質問しています。

AさんもBさんも話している内容自体は同じ内容でした。しかし、キャッチボール式面接で進行したBさんの通過率の方が、Aさんの通過率よりもかなり良いのです。

その理由として、人は長い話しを聞くのは非常に疲れるというのがあります。長時間の講演会を座って聞いていただけで、非常に疲れたという経験が皆さんにもあると思います。

まして、面接官はその日に何人もの候補者の話を聞かなければなりません。そんな時に長い話をされたらどう思うでしょうか?その話を聞こうとする気持ちがどうしても薄れてしまうと思います。

しかし、会話形式で進むキャッチボール式面接では、自然にコミュニケーションを取りながら無理なく面接を進めることができます。

  • 面接官と自然なコミュニケーションが取れるキャッチボール式面接はオススメ
  • キャッチボール式面接にするには、話をシンプルに結論から話す必要がある

私が成功した&失敗した面接体験談!準備の大事さがわかります

面接にのぞむにあたって、その会社のことをよく知っておかないといけない、つまり事前に下調べをしておく必要があると痛感した体験があります。

失敗した話、成功した話を聞いてください…。

失敗した面接体験談

コレは、私が「某私立大学職員」をの説明会に出席した時の話です。

そこの私立大学職員は採用ページで「当日は説明会のみの実施」と書いてあったので、私は特に何の準備もせず説明会に参加をしました。

しかし、蓋を開けたら、説明会の後に筆記試験と面接試験を行うというサプライズを行われ、私はそこの私立大学の事を一切調べて来なかった為「この大学の企業理念を答えなさい」という質問に一切答える事が出来ませんでした。

結果的に面接は不合格。まさか、いきなり筆記試験と面接試験を行うとは思いませんでした。

これ以降、私は説明会と言われても「面接があるかもしれない」と感じるようになり、サプライズで面接をされても大丈夫なように、事前に企業研究を行うようになりました。

成功した面接体験談

私はとあるメーカーの面接を受けた際、実際にそのメーカーが作っている商品を購入してみたり、社長さんのコラムなどを読んで、情報収集を熱心に行いました。

その事を、面接で伝えたら面接官から「細かい所まで見ているね~」と、かなり感心をされ、結果的に、その企業から内定を貰う事が出来ました。

社員さんでも知らないようなマニアックな情報を伝える事で、企業に対する熱意を伝える事が出来るので、かなりオススメのアピール方法です。

面接で大事なのは下準備と開き直り!

面接の練習方法は一人でも出来ますし、人に協力をしてもらっても出来ます。

順番的にはまず一人で練習を行い、ある程度、面接の完成度が高まってきたら、親やハローワークの職員さんに練習の成果を披露するのが良いですね。

面接は努力をしてきた最終的に人が勝ちます。しっかりと面接練習をし、業界研究・志望動機を血眼になって考えてきた人たちが、最終的には内定を勝ち取る事が出来るのです!

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