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【オリエンタルランドインターン】選考の倍率、面接内容、服装、内容、感想、内定に有利?

今回の記事では、「オリエンタルランド」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

オリエンタルランドのインターンシップの実施時期、日程

オリエンタルランドのインターンシップは、2017年2月に実施されました。「東京ディズニーリゾート」などを代表とするテーマパーク運営を中心とした事業を展開するオリエンタルランドは、エンターテイメントという分野で社会に広く夢や感動を提供しており、本インターンではその業務の一端を体感できる充実した内容のプログラムとなっています。

以下に、実施概要をまとめていきます。

日程

第1ターム:2017年2月11日~13日

第2ターム:2017年2月17日~19日

募集人数

各回50人、計100人程度

実施場所

千葉県・舞浜本社、OLC新浦安ビル

実施内容

①講義 ②グループワーク・プレゼン ③会社見学 ④社員座談会

エントリー方法

①インターンシップチャレンジシート(エントリーシート)はマイページより入力して提出

締切は2016年12月12日の13時

②グループディスカッション

2017年1月13日、14日、15日のいずれか1日参加

オリエンタルランドのインターンシップの選考の倍率

「東京ディズニーリゾート」を代表とする、エンターテインメント業界では屈指の人気を誇るオリエンタルランド。例年、本採用では1万人近いプレエントリーがあるとされ、インターンシップでも相当数の応募者が予想されるので、かなりの難関でしょう。

具体的な応募者数は公表されていませんが、会社規模と知名度を考慮して2000人近い応募者数と仮定すると、倍率はおよそ「20倍」近いと推測できます。

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オリエンタルランドのインターンシップの面接選考内容

選考フローは、①エントリーシート⇒②グループディスカッションの2段階です。

エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント

オリエンタルランドのインターンシップでは、エントリーシートは最終選考の面接へと進む重要なプロセスとなります。応募者多数の激戦が予想されるため、ES内容の出来不出来が選考の大きな分かれ目となってくるので注意が必要です。

設問としては、「学生時代に頑張ったこと」「困難をどう乗り越えたか」など定番の質問が並びますが、ありふれた回答では選考する人の目には留まりませんので、具体的なエピソードなり考えを含めて記入しましょう。夢を与えるエンターテインメント企業ということで、どのような問題や困難もチャンスに変えて前向きに進める姿勢を打ち出すのがポイントといえます。

グループディスカッションについて

グループディスカッションは3日間の実施のうちいずれか1日に参加します。オリエンタルランドでインターンシップを志望する学生は、「ディズニー(ランド)が好き」という動機から参加している人が大半でしょう。

しかし、好きだけではエンターテインメントを提供する立場としては不十分なので、あくまでも顧客目線で自分なりの意見をしっかりと発言できることが他の志望者と差がつく、通過のカギといえるでしょう。

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オリエンタルランドのインターンシップの参加時の服装

指定がない限りはスーツ、またはジャケット着用が無難です。社会人としてのマナーという点からもフォーマルな服装がベストです。日本を代表するテーマパークを運営するサービス業ということで、服装はもちろん相手に好感を与える身だしなみは不可欠です。

オリエンタルランドのインターンシップの内容、感想

オリエンタルランドのインターンシップは、過去の参加者からも非常に高い評価を得ています。内容も、実際のエンターテインメントの最前線で働く社員のリアルな声や、会社見学を通じた現場の実情を目の当たりにできる充実した中身となっています。現場社員との交流も設けられているので、オリエンタルランドの業務や同社の企業風土を深く理解できる内容となっています。

オリエンタルランドのインターンシップは内定に有利になる?

オリエンタルランドでは、インターンシップの参加が本選考につながるといったことはありません。ただし、インターンへの参加で内定まではいかなくとも、選考の段階で重要な判断基準のひとつになることは間違いありませんので、オリエンタルランドを志望する学生はこのインターンをチャンスと考えて、積極的に参加することをおススメします。