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【ニトリインターン】選考の倍率、面接内容、服装、内容、感想、内定に有利?

今回の記事では、「ニトリ」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

ニトリのインターンシップの実施時期、日程

ニトリのインターンシップは、「NITORI Internship 2017」の名称で実施されます。ワークショップ型体感プログラムと銘打って、毎年約7000人以上が参加する大規模な催しとなっています。

最大4回のワークショップでは、ニトリの成長をモデルケースとして企業の仕事内容、将来性、成長性、やりがいなど「成功の5原則」が学べる内容です。

全4回にわたるワークショップは、その回ごとに大きなテーマが掲げられ、企業人としてのイロハやキャリアプランが存分に習得できる機会となっています。最終回では「スペシャルイベント」として商品企画やプレゼンを学ぶ合宿が、選抜者のみ招待されて実施。本インターン最大の目玉とされています。

開催概要

DAY1:テーマ「ビジネス体感」

ニトリの会社経営をモデルに経営者視点を学ぶグループワーク型のイベント。

参加資格は申込者全員。

開催は6月~9月。

DAY2:テーマ「マネジメント体感」

ニトリの経営の仕組みをより深く知り、顧客のニーズを理解するセミナー型のイベント。参加資格はWEBテスト合格者。

開催は7月~10月。

DAY3:テーマ「キャリア体感」

実際の現場で仕事を体感して、ニトリを多角的に知る職業体験型のイベント。参加資格はDAY2参加者全員。

開催は7月~11月。

DAY4:「SPECIAL合宿」

大手製造小売業のニトリならではのモノづくりに携わる合宿イベント。参加資格は選抜された優秀者のみ。

開催は9月、10月。

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ニトリのインターンシップの選考の倍率

国内大手家具メーカーで、製造から小売りまで一貫して行う全国シェアトップクラスの企業だけあって、毎年インターンシップには文理問わず数多くの学生が応募します。

約7000人の応募者の中から全員参加の1回目を経て、2回目はWEBテストによる参加者の選抜を行うのが本インターンの特徴です。WEBテスト通過者の数は公表されていませんが、7000人近い参加者から選抜が行われることから一定以上の難関であることが予想されます。

ニトリのインターンシップの面接選考内容

選考フローとしては、1回目の全員参加のイベントを経て、それ以降はWEBテスト通過者のみが参加できる形となります。エントリーシートや面接といった選考がないため、一見簡単そうに思いますが、逆にテスト成績のみで判断されるので対策が取りにくい面もあります。

適性検査(WEBテストなど)

WEBテストは各自インターネット上で行います。SPI形式で言語・非言語からなるWEBテストとしては至ってシンプルです。市販の参考書を利用した一般的な対策で十分ですが、できるだけ高得点を狙えるようにしましょう。

ニトリのインターンシップの参加時の服装

企業の方から指定がない限りはスーツ、またはジャケット着用が無難です。社会人としてのマナーという点からもフォーマルな服装が良いです。

ただし、全員参加の1回目は比較的自由な雰囲気で行われるイベントなので私服で参加する学生も多いようです。TPOに合わせてその場に適応した服装選びをすることをおススメします。

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ニトリのインターンシップの内容、感想

全国的に知名度の高い大手家具メーカーのインターンシップとあって、製造や流通に関する知識が豊富に得られると過去の参加者からは概ね評判です。

最後に行われる座談会では、かなりの時間をかけて社員との交流がはかられるため、ニトリに就職を希望する学生はもちろん、小売業界を目指す人にとっても大変勉強になるとの意見が見受けられます。

また、かなり大々的に催すイベントなので多種多様な人と交流できる機会であることも本インターンに参加する大きなメリットといえるでしょう。

 

ニトリのインターンシップは内定に有利になる?

インターン参加者の一部には、のちにリクルーターからの連絡があってスムーズに内定へとつながったケースがあるようです。

コミュニケーション能力の高い人はよりよい評価を得られるようで、また社員の目にも止まりやすいので、インターン参加中は積極的に発言するといいでしょう。ニトリを志望する学生はこのインターンを内定のチャンスと捉えて真剣に取り組むことをおススメします。