リクナビネクスト

リクナビネクストの評判。求人数は多いがサポート不足?

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今回の記事では、リクナビネクスト(リクナビNEXT)の評判について、強みや弱みを上げながら、記載していきたいと思います。リクナビネクストの利用を検討している方は、是非参考にしていただければと思います。

リクナビネクスト(リクナビNEXT)の評判

ランキング

リクナビネクストとは、人材業界のリーディングカンパニーであるリクルートが運営する転職サイトになります。

リクナビネクストは、リクルートが運営していることもあり、弱みもありますが、全体的には良い評判が多い傾向にあります。

  • 気になる企業や会社があればすぐに詳細がわかり、ブックマークに登録する事も可能
  • 企業や会社の募集状況の最新情報もメールで知ることが出来たりなどの利便性が優れていることから、数多くの求人情報の中から自分のキャリアやスキルにマッチングした求人を見つけやすい

など、便利なサービスとして知られています。

 

リクナビネクストを利用した口コミ

小売業界の店長をしておりましたが、子供が生まれたことがきっかけで、転職を決意し、リクナビにプロフィールを登録しました。やはり店長職ということで同じ小売業に絞り探しておりました。 

私の場合スカウトメールが、ドラッグストア業界よりきました。

未経験の業界でしたが、首都圏の店舗ということで全国転勤もなく魅力を感じました。面接を受けるため、返信したところすぐに面接日の連絡があり日程が決まりました。

面接にて採用が決まり、現在まで勤務して、今は本社にて課長職にて働いております。

リクナビネクストは、かなり詳しく企業の勤務形態、給与体制、企業理念などが記載されており、分かりやすく使いやすいと感じました。

またスカウトメールでの連絡もスムーズに取ることができたため、利用して良かったと感じています。

ただ、離職率が高いブラック企業も掲載されているため、応募する企業の見極めが非常に大切になってくると感じました。

いつも掲載されている企業は、成長企業で人材不足なのか、離職率が多いのか見極めないとなりません。

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リクナビネクストの強み 

求人情報の多さ

リクナビネクストの強みは、何といっても求人数の多さになります。様々な業界、職種の求人数が豊富で多数堤載していますから、特定の業界や職種に絞っておらず、様々な求人を見たい人にとっては選択肢が多くなることでしょうから、とても助かるといってもいいでしょう。

リクナビネクストは、転職者の8割が利用しているサイトであり、圧倒的な情報量というメリットを得るためにも、登録必須と言っても過言ではないと言えます。

実際に転職サイト利用者の約45%の方が、リクナビネクストを介して内定をもらっており、どのような業界、職種、企業の求人があるのかを知ってみたいという人には特におすすめできるサイトになります。

 

第二新卒などの若手向けの営業職に強い

多くの転職サイトも当然、営業職も求人情報も搭載されていますが、その中でもとりわけリクナビネクストは、営業職系の分野においては頭一つ抜き出ていると言えます。

特に営業職でも、年齢が比較的若い方や第二新卒でキャリアチェンジを考えて求人を探している方には、応募できる対象の求人が多いため、リクナビネクストはおすすめできます。

 

リクナビネクスト独自のサービスである、グッドポイント診断がある

リクナビネクストには、グッドポイント診断というサービスがあります。どういうものかと言いますと、自分自身の強みを診断にて5つ見つけることが出来るというものになります。 

やり方はすべて設問形式になっており、それに自分が当てはまると思うものを選んでいきます。設問自体は簡単なものばかりでそれ程大変な作業ではありませんので、1度やってみてみるのもいいかもしれません。

そして診断結果は、リクナビネクストでの応募の際に添付できるので、実際の志望する企業に自分の強みをアピール出来る良い診断ツールだと言えそうです。

自分の強みやアピールポイントが分からないという人には、特におすすめできる診断ツールになります。

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リクナビネクストのオファーとは?

リクナビネクストに登録すると、登録者にオファーが届くようになります。オファーは、オープンオファー、興味通知オファー、プライベートオファーの3種類があります。

オープンオファー

オープンオファーは、企業の説明会や求人の案内が届くメールになります。このオファーは、不特定多数の人に送信されている可能性が高く、オープンオファーが届いたからといって、書類選考への通過が約束されている訳ではありません。

私自身も、大手総合商社や大手デベロッパーから、オープンオファーが届き、当時は喜んでいましたが、実態としては、オープンオファーが届いても、そういった企業への合格確率が決して高いということはありません。

そのため、有名企業や大手企業からオープンオファーに一喜一憂しないように注意が必要です。

興味通知オファー

興味通知オファーとは、登録者がどのような求人に興味があるのかを確認するために、送られてくるものです。

こういった求人に興味はありますか?というメールが届くため、もし興味がある場合は、返信しておきましょう。興味通知オファーも、オープンオファーと同じく、届いたからといって、面接に進めることが約束されているものではないので、注意が必要です。

プライベートオファー

プライベートオファーは、オープンオファー、興味通知オファーとは大きく性質が異なるものになります。プライベートオファーが届いた場合、面接に進めることが約束されます。

不特定多数に送信されているものではないため、志望している企業から、プライベートオファーが届いた場合は、喜んで良いと言えます。

また、企業だけでなく、転職エージェントからもプライベートオファーが届くことがあります。

 

リクナビネクストの弱み

成功

求人数が豊富だが、ライバルも多い

求人数が多いのは、転職する側にとっては選択肢の幅も増えて良いことなのですが、サイト利用者も多くなるため、1つの求人にたいして応募が殺到してしまいます。

そのため、内定を巡って争うライバルが増えるということになります。

そうなると自分が良いと思った企業や会社には、その他大勢の人にも良いと思う確率が高い訳ですから、内定をもらうためには、それ相応の準備や対策が必要になり、ハードルは低いものではありません。

ですから内定獲得のためには、ご自身の努力が必要不可欠となります。

 

ブラック企業も混ざっているため、見極めが必要

リクナビネクストは、大手企業のサイトですから信頼と実績はありますが、だからといって求人に出ている企業が、絶対的に安心、ブラック企業はない!ということはありません。

基本的に転職サイトは堤載料で成り立っていますから、料金さえ支払ってくれる企業や会社であれば掲載されることになります。

そのため、実際には要求や条件が厳しい企業や会社など、いわゆるブラック企業とされる求人も数多く存在してしまっています。

そのため、大手サイトの求人だからといってもそれだけで完全に安心しては駄目と言うことです。この事実だけはしっかりと認識し、ご自身が受ける求人情報は事前に調べる癖をつけておきましょう。

ブラック企業を見分ける有効な対策としては、ずっと求人を出している企業や以前も求人を出していた企業に気をつけるようにすることです。

つまり雇用者の出入りが激しい離職率が高い企業や会社であったり、求人募集を募っても人が集まらない、何か理由がある企業や会社である可能性があるということです。もちろんそれらがすべてブラック企業というわけではありませんが、注意は必要になってきます。

詳しくは、ブラック企業の特徴と入社前に見分ける方法なども、参考にしながら、ブラック企業の求人を避けるようにしてください。

 

転職エージェントと違って、書類添削や面接対策といったサポートを受けることができない

リクナビネクストは、転職エージェントとは異なり、自分に担当のキャリアコンサルタントがつき、書類の添削や、面接のアドバイスをしてもらうことはできません。

そのため、転職エージェント経由で応募する人に比べて、内定確率は低くなる傾向にあります。転職エージェント経由で応募する場合は、面接で聞かれる内容などを事前に教えてもらえ、万全の対策をして臨むことができるのに対し、リクナビネクストなどの転職サイト経由での応募の人は、対策不足になりがちになってしまうというのは、否定することができません。

そのため、同じリクルートが運営するリクルートエージェントなど、転職エージェントも併せて利用していく必要があります。

 

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7月21日 11:11 求人更新
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