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資生堂の面接選考内容【エントリーシート、1次面接~最終面接】

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今回の記事では、大手化粧品メーカーの「資生堂」について面接含む採用選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気や質問内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

書類選考、筆記試験

書類選考やエントリーシートの内容と回答例について

プレエントリー後、WEBでエントリーシート(ES)の受付を開始、同時にWEB適性検査も受けます。資生堂のESは、学生がどんな人物かを浮かび上がらせる設問が多いのが特徴で、その後の面接でも基本情報として活用されますので非常に重要です。

ESの設問内容はかなり高度で、深く考えさせる項目や、また字数が多いため、この段階で折れてしまう学生も少なくありません。

ES通過のカギとしては、資生堂は人物をかなり重視した採用をするので、自分の言葉で自分なりの考えや想いを相手にきちんと納得させる内容が求められています。目標を立てて、それを達成させるために精一杯やって、その成果をきちんと振り返れるか、自分自身の徹底した深掘りが大事です。

 

「大学、大学院での学業(学部学科の専攻、研究室など)を通じて、もっとも力を入れて勉強したテーマ内容をご記入ください。」(100文字)

「あなたがこれまでに経験した、周りの人との衝突や軋轢を教えてください。またそれをどう乗り越えたのかあわせて教えてください。」(200文字)

「あなたがこれまでに経験した、もっとも困難な経験つらかった経験を教えてください。またその中であなたが考えたこと、どう行動したのかをあわせて教えてください。」(200文字)

「「美しさを通じて人々を幸せにする」について、あなたなりに自由に記述してください。」(200文字)

「145年続いてきた資生堂の社名を変更する重要なミッションをあなたにお願いします。その新しい社名と、未来の社員にも語り継がれるようにその理由も説明してください。」(社名50文字、理由500文字)

「あなたが今までに自分自身でした、一番大きな意思決定は何ですか。そのことによって得た経験も教えてください。」(500文字)

 

筆記試験の種類と難易度について

資生堂の筆記選考は一次面接とあわせて行われます。化粧品メーカーですので、コスメや美容に関する一般的な知識や業界研究は必須です。マーケティングの知識といった専門性は必要ありませんが、論理的に説明できる記述力が必要です。

例として、「好きなブランドとその理由」、「アウトバストリートメントの刷新に伴うポジショニング戦略を立案」などの設問が出題されています。

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一次面接

面接官の数と役職

2名、30代の入社10年目くらいの一般社員

面接会場

東京本社と大阪支社

雰囲気

「グループインタビュー」と呼ばれる5~6人の学生に対し、社員がインタビュー形式で話を聞いていく選考です。円卓を囲んで話しやすい雰囲気です。面接というより、学生の社交性や人柄を見るのが目的と思われます。資生堂は、いずれの採用担当者も物腰柔らかくフレンドリーな人物が多いので緊張せず面接に取り組める印象です。

全体の流れは、自己紹介→資料の読み込み→ディスカッション→プレゼンテーションという形です。周囲の意見にしっかりと耳を傾け、明るくそして自分の考えを論理的かつ丁寧に説明できることが通過のポイントです。

質問内容について

グループインタビューの話す内容やテーマは主に、学生時代に取り組んできたことの中から最も成果を出したことや、資生堂の商品の売り上げを伸ばす方法などグループにより多種多様なテーマが出されます。

人物像を見るための選考ですので、対策としてこれといったものはありません。あえて言えば、日ごろから自分の考えや行動について相手を納得させる説明力をつけておきましょう。

 

 

二次面接、グループディスカッション(GD)

面接官の数と役職

(面接)1名、課長クラスの社員、(GD)2名、中堅クラスの一般社員

面接会場

東京本社

雰囲気

(面接)1対1の形式で、比較的穏やかな雰囲気で行われます。通過のポイントとしては、資生堂の社風に合った人物か、多くの人物と円滑なコミュニケーションが取れる人物か、そして高い目標とそれに挑戦する姿勢が問われます。

単に成長したい、戦略的なビジネスに取り組んで活躍したいだけではなく、「人が幸せになれる価値を提供する」そのものに対してやりがいを見いだせる人物かどうかを見られています。

(GD)7~8名ほどのグループで和やかな雰囲気で行われます。あるテーマについて10分ほどで個人の考えをまとめて発表、30分ほど集団で議論し最終発表する形式です。一人ひとりが自分の役割をきちんと理解し、どう議論に関わっているかが評価されます。

質問内容について

(面接)

「なぜメーカーか、なぜ資生堂を志望したのか?」

「資生堂の〇〇職(領域)なのか?」

「学生時代に取り組んだことを具体的なエピソードを含めて教えてください。」

「これまで取り組んだことで、苦労したこと、困難だったことについて教えてください。」

「ゼミや研究室、サークルなどで、あなたはどういった役割を果たしていますか。」

「あなたがどのように資生堂に貢献しようと考えていますか。」

(GD)

「営業になったつもりで、「TSUBAKI」の売上を伸ばすためにどうすべきか」

「魅力のある人物について10人の候補からベスト3を選ぶ」

「資生堂の強みと弱みをマーケティングの観点から今後の資生堂の事業展開を考える」

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最終面接

面接官の数と役職

2~3名、人事担当と幹部クラスの社員

面接会場

東京本社

雰囲気

最終面接は終始穏やかな雰囲気で行われます。これは資生堂の面接で一貫していえることです。ただし、これまでの一次二次とは違い、学生の人物像や印象をしっかり見定めようとする意識が強く、表情には出しませんが内に秘めたる威圧感はあります。資生堂が第一志望であること、それに至るだけの志望動機がしっかり伝えられることが最も重要だと思います。会社柄として人となりや印象は大事です。礼儀やマナーを見られていることも踏まえておきましょう。

質問内容について

「自己PRをしてください。」

「なぜ資生堂ですか?また志望する職種を選ぶ理由は?」

「(ESの内容について)もっと詳しく説明してください。」

「資生堂が他と比べて足りない理由はどこですか。」

「全国勤務で地元を離れることになるけど、大丈夫?」

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