飲食店やコンビニの店長を辞めたい!転職を考えるべき?

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今回の記事では、飲食店、コンビニの店長を辞めたい理由を書いた後に、店長を辞めたいと考えている人が転職するべきかどうかを書いていきたいと思います。

飲食店の店長を辞めたい理由

休みが少ないうえに、休日でも気が休まらない

飲食店は競争が激しいために年中無休で営業しているところがたくさんあります。
ただでさえ休みが取りにくい環境のなか、従業員のシフトを調節するのが優先になり、店長自身の休日を確保するのが難しいことも多いです。

月に数える程度しか休めないのが飲食店の店長の現状であり、心身のバランスを崩しやすくなる傾向があります。
さらに客からクレームがきて対処出来ない時には、従業員が指示やアドバイスを求めるので休日でも気が抜けません。

あまりにも状況が大変な時は休みにも関わらず店まで出向くこともあります。
このようにどうしても店の様子が気になって精神的に安らぐことが出来ないのが特徴です。

勤務時間が長すぎる

実働7~8時間といわれている飲食店でも、店長はそれほど短くありません。仕込みの時間から入店して閉店後の片付けや清算などの細かな仕事を入れると、12時間労働といっても過言ではありません。

店内の状況によってはサービス残業を余儀なくされることもあり、実働時間と給与面での不満が募りやすい傾向があります。

そのうえ休みを入れる時間的余裕がないので、何日も連続して働かなくてはならない状況に陥ります。休みなく働き続けて、休憩時間もきちんと取れなければ肉体的なストレスはかなり大きくなります。

休憩中でも何かあったらすぐに対処にあたるため、本来1時間の昼休憩や数十分の合間休憩などもほぼゼロに等しいのでツライところです。

飲食物のクレーム対応が難しすぎる

直接口にするものを扱う飲食店では、客のクレームが入るとかなりの緊張感が伴います。
衛生面や味付けに関するクレームは頻繁にあり、スタッフにこれらの対処法を教えるだけでも一苦労です。

神経質な客ほどクレーム内容が厳しく、的確な対応が難しくなるために精神的に追い詰められやすくなります。

居酒屋などの場合、酒に酔った客の対応が大変

居酒屋などのアルコールを提供している飲食店の場合、酒に酔った客に悪絡みされることも珍しくありません。

また気分が悪くなり、トイレにこもった客や嘔吐してしまった客の対応などもしなければならないこともあり、大変な仕事と言えます。

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コンビニの店長を辞めたい理由

サービス内容の増加により教育が大変になった

今ではコンビニでもネットで買い物をした際の受け取りや支払いなどが出来るようになりました。

その他クレジットカード使用やポイント割引、電子マネー利用などの複雑なサービス内容が増加したことによって、従業員の教育にも力を入れなくてはなりません。

コンビニで働いたことのある経験豊富な人材でなければ、これらのことをすぐに理解して対応できるパターンは少ないのです。

そしてまずは店長自身が全てのサービスを把握しなくてはいけないので、勉強不足では許されない立場に置かれていることからプレッシャーを感じやすくなります。
覚えるだけでなく教えることに長けていなければ続けられないポジションであるといえます。

求人広告をだしても人材が見つからない

様々なサービスが取り入れられているコンビニは、常に多くの客が利用することになります。
コンビニがあれば何でも出来る時代だからこそ、それらのサービスに応えるための従業員に求められるスキルも高くなるのです。

仕事内容がハードなわりには時給が低いということで、従業員が辞めてしまうケースが多く、人が入れ替わりやすい職種といえます。

求人広告をだしてもなかなか人材が集まらないのは、楽そうに見えても実際はとてもハードルの高い仕事内容だと認知されているからです。
広告掲載費用がかかるものの、即戦力のある人材が集まらないのが厳しい現実です。

 

ゴミ放棄や騒音等のクレームが多い

24時間営業のコンビニ店舗では、客の出入りが激しいためにマナーを守らない人の行動に悩まされます。
ゴミ箱に家庭用生ゴミを捨てたり、ペットボトルや空き缶を生ゴミ用に入れるなど、収集や片付けに時間と労力がかかります。

夜中でもアイドリングした車や若者が集まって大声で話をしている光景もよく見かけます。
従業員がこれらにきちんと対処できれば良いのですが、放置していると近隣の住民からクレームが入ることもあるので大変です。

大事になれば店舗存続の問題になり、最終的には住民のクレーム対応は店長が行わなくてはならないので精神的に疲れやすくなります。

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店長を辞めたい人は他の職種に転職するのもあり?

店長はこれまで書いてきた通り、給料が安いうえに労働環境も整っていないため、辞めたいと感じる人が多い職種になります。

これまでの経験を生かして、メーカーの営業職などに転職することで、大幅に待遇を改善することができるため、転職を考えるのもありだと言えます。

しかし、店長から営業職に転職をすることができたが、入社した会社がブラック企業であり、労働環境が改善されなかったという例もあります。

そのため、転職先がブラック企業でないかを慎重に見極めることが大切です。ホワイト企業の求人を多く保有している転職エージェントを利用することで、面接対策などもしてもらえるため、効率良くホワイト企業への転職活動を進めることができます。

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