転職エージェントを徹底比較!個性が光る各社の強みを利用しよう

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転職エージェントというのは、大小含めるとかなりの数が存在しています。しかし、そんなにあっても転職希望者からしてみれば、どこにすればいいのか決してわかりやすくはありません。

むしろ、どこも同じことをしているのであれば、おそらくどこかの段階で淘汰されていてもおかしくないはずです。それでもこれだけ存在しているということは、何かしらの理由があるはずですよね。

ここでは、そういった理由も考えながら、転職エージェントを比較して、どこがいいか悪いかというよりも、それぞれの特色を見つけ出しながら、ご自身の転職活動に役立てていただきたいと考えています。

増加傾向にある事業者と求職者。転職エージェントの現状

今日本の世の中に転職エージェントといわれるところがどのくらいあるのかご存知でしょうか?転職エージェントは、厚生労働省の調査結果によると、平成28年度の最新結果で19,355事業所が存在しています。

転職エージェントというのは、有料職業紹介事業者という分類になるのですが、転職希望者が利用する際はお金はかかりませんが、紹介してもらった企業がエージェントにお金を払うので、有料という文言が付きます。

ちなみに、平成27年度と比較すると、約5%事業者数が増加しているという結果が出ています。このご時世に増えているというのはある意味驚くことかと思います。

これには理由があって、有料職業紹介事業者というのは、いわゆる派遣会社なども含まれています。そのため、純粋に転職エージェントという枠には収まらないということがあるからです。

求職者と求人数にも驚くことが

平成28年度に転職希望者が有料職業紹介事業者に申し込んだ件数は、12,993,200件、一方で、依頼をかけた企業側の求人数は5,646,812件です。

数字だけなので、一概には言えませんが、一人当たり2件以上は申し込んでいるということになります。今は就職しやすくなったと言われますので矛盾していると思われるかもしれません。

しかし、よく考えてみると、こういった転職エージェントは企業側がかなりのお金をつぎ込んでひとりの人材を採用させるわけですので、基本的には最低でも即戦力級の人材を求めてきます。

そのため、いわゆる転職サイトや、ハローワークなどでの求人とは実際かなり異なる性質を持っているわけで、転職エージェントはいわゆるキャリアアップ的な転職を目指している場合が多いので、性格は異なります。

そのため、求人数が少ないのは仕方のないことです。求人数が伸びてくれば、本当の意味で、企業自体に余力が出て、求職者の給料もアップしやすくなる環境ができるので、全体の所得アップが見込めるはずです。

こうなると、景気が良くなったとか、一般市民にも景気が良くなったという実感が強くなってくるということになるのでしょう。そうは言っても、経費はなるべくかけたくないのも企業としては当然なので、難しいです。

結果として、数字だけで見る限りではありますが、転職エージェントを通じての転職はまだ少し狭き門としてハードルは上げられていると考えるべきかもしれません。

高いハードルとしてもそのハードルには種類がある

転職エージェントを使うということは、転職をしたいから相談をしているはずです。ということは、今現在もしくは今まで何かしらの仕事をしていたということになります。

例えば、人事の仕事をしていた人が、転職を機に営業職に申し込みをしようとした場合はハードルが高くなってしまうので、必ずしも有利には働きません。

しかし、もともと営業職の人が同じ職種を選べば自身からしてみれば経験値や知識がある分、有利に働くわけなのでハードルは高くないように見えるはずです。

よって、ハードルというのは、職種によって高低があるのではなく、ご自身の経験値に照らし合わせてみてハードルの種類も違いますし、高さも異なります。

転職エージェントのそれぞれの特徴

ここでは、大手と言われている転職エージェント会社を中心に見ていきましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント画像
IT関連、医薬品、メーカーが得意とされています。もともとの抱え込んでいる求人数が多いので、多くの業界に顔が効くというところでしょうか。

一方で、サービス、販売、飲食などの接客業が関わる業界への門戸はあまり広くないです。

求人数 ★★★★☆
面談 ★★★★☆
サポート ★★★☆☆

リクルートエージェントは国内最大手のエージェントで、実績も間違いなくナンバーワンでしょう。それだけ実績があるので、必然的に転職支援をするためのノウハウをいくつも持っている可能性が高いです。

そうなれば、サービスの質は高いといえることになります。また、圧倒的な知名度やブランド力があるので、企業側も求職者も安心感はあると考えるのは納得できるものです。

そして、そんなことからか求人情報の多さには定評があるということです。特に求職者は、仕事を探していますので、それが達成できなければ、看板負けしてしまうでしょう。

また、それに伴って、WEB上で公開している案件も多少ありますが、WEB上にはあげられない非公開案件も豊富であること、これも求職者を引き込ませる大きな武器です。

そう言ったところも含めて総合的には絶対王者は譲れないでしょうし、今現在では王者の貫禄を出しているということでしょう。

一方で、大手であるがゆえに、転職歴が多かったり、年齢が上だったりすると、即座に「当社ではお受けできません」と一蹴されてしまうということもあります。

また、おそらく求職者も多いのでしょうが、エージェントの担当者にすら会えないで諦めさせるということもあります。かなりの線引きをしている傾向にあることも否定できません。結構事務的にあしらわれます。

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ハタラクティブ

ハタラクティブ画像

20代に特化したエージェントで未経験でもOKな案件が得意です。そのため、フリーターで正社員経験がないという方や第二新卒の方にはもってこいのエージェントではないかと思います。

正直、大手のエージェントではありませんが、若年層に特化しているなどピンポイントでのサービスが当然そこに該当される方にとっては大変大きなメリットになりうることには十分なり得ます。

求人数 ★★★☆☆
面談 ★★★☆☆
サポート ★★★★☆

若年層や未経験、キャリアがない方にとっては、そういった経歴を問わないという部分ではメリットとして十分ではないでしょうか。

また、サポート体制も結構万全でなかなかキャリアがない方に対してでも手厚くしてもらえるところは非常にありがたいでしょうし、こういう対応はやはり大きなメリットと言えるでしょう。

しかし、案件としては1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)のみになっており、これらの地域ではない地方や地元でという方には不向きになってしまいます。

ただ、働くなら東京でまたはその近郊でと考えている方もいらっしゃるでしょうから、そういう方にはチャンスは十分にありますし、相談は地方からも可能です。

あとは、どうしても若年層や社会人経験がほぼないという方に向けての案件になるわけですから、内容的、案件の質としては、決して高いとは言えません。

しかし、これは何を基準にするのかでも変わってくるでしょうから、なんとも言えませんが、もしご自身の希望案件に届かないということがある場合については、他社のエージェントと掛け持ちにするという選択はすべきです。

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マイナビエージェント

マイナビエージェント画像

20代向けの案件だったり、中小企業の案件が得意です。大手のリクルートやインテリジェンスほどのメジャーさはないですが、これらの案件を中心にかなりの勢いで求人数を増加させています。

リクルートなどに対するライバル意識のようなものはかなり強いのではないかと考えられます。ただ、上昇傾向が強いので、勢いは非常に感じることができるでしょう。

求人数 ★★★☆☆
面談 ★★★★☆
サポート ★★★☆☆

求人案件としては、やはり大手エージェントと比較すると物足りなさは正直否定はできません。しかし、こちらの強みである中小企業の案件については、マイナビエージェントでしか取り扱いがない場合もあります。

そういったことを考えれば、大手に行ければいいけど、そこまで企業の規模のようなものに関してはあまり気にしないということであれば、中小企業の優良企業でかつこちらの独占案件は相当狙い目かもしれません。

また、第二新卒向けの求人も多く持っていますので、やはり若年層向けに偏ってしまっています。

あと、利用者の評価というのがかなり大きく分かれているというのもこちらの特徴です。担当するコンサルタントが若手である場合が多く、若手が故に担当者によっては当たりハズレが激しくなる声も多いです。

そのため、ここで本当に良かったという感想を持つ方がいる一方で、もう最悪だったということもあるのと、希望などを伝えていたのに全然関係ない案件を紹介されるということもあるようです。

そのため、複数のエージェントを併用しながら転職活動をされるようにすると成功も近いと思いますので、あまり単独で勝負をかけすぎないようにしましょう。

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doda

doda画像

メーカー、サービス業、IT・通信・インターネット関連業が得意とされています。また、もともといわゆるガテン系の仕事を行う業界も強いとは言われています。

現場で何かしらの仕事をする人はdodaが得意と思ってもいいかもしれません。

求人数 ★★★★☆
面談 ★★★☆☆
サポート ★★★☆☆

dodaは、リクルートに続く第2のエージェントです。リクルートに追いつき追い越せと言わんばかりに努力しています。こちらの企業自体、いろいろ紆余曲折ありましたが、なんとかここまで落ち着けました。

ここは、それまでの気づきあげてきた実績などが功を奏しているということはまぎれもない事実です。

リクルートにない得意分野への転職には強いと定評があります。また、対応は比較的丁寧の印象も強いです。事務的感はあまり感じませんので、好感が持てます。

また、大きな特徴として、転職サイトとエージェントがセットになっているということです。ちなみに、リクルートエージェントとリクナビNEXTは同じグループではありますが、あくまで別物です。

このdodaの求人サイトと、エージェントのセットにすることによって、求人情報の比較や検討、面接準備、など初めから終わりまでトータル的なサポートが実現されやすくなるのは大きいです。

あとは、スカウトメールというものがあるのですが、希望職種が合致した場合、エージェントから連絡がいく場合と、スカウトメールで届く場合とふた通りあるのです。

このスカウトメールも捉え方一つで、良くも悪くもなってしまいます。スカウトメールはあまり自分の希望とは合致しないけど、全き遠いところにあるわけでもないというのを引っ張ってこられている印象です。

ですから、職種はぴったりなんだけど、東京に住んでいるのに、なぜか大阪の案件が来たり、販売職を探している人が、タクシードライバー案件が来たりということもあるようです。

考え方一つなのですが、こういう仕事もあるのかという場合もありますし、希望してないということもあるでしょう

。ですから、結果役には立たないこともあるでしょうが、とんだお宝案件が隠れているかもしれませんので、毎回気にしておくことはしたほうが絶対に良いとは思います。

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パソナキャリア

パソナキャリア画像
IT業界、メディカル系、ものづくり、不動産・建設、女性のお仕事が得意です。男性はなかなか行きにくい感じは正直否めません。パソナキャリアで転職活動した男性はあまり聞いたことがありません。

あとは、偏見もありかもしれませんが、パソナと聞くと、派遣社員というイメージがどうしても払拭できないですし、転職うまくいかなかったら、派遣で妥協させられるイメージはあるかもです。

求人数 ★★★☆☆
面談 ★★★☆☆
サポート ★★★☆☆

親身で手厚い求職者支援に努めるパソナキャリアですが、全国展開はしていますが、どちらかと言いますと、東名阪エリアに拠点が多くある関係で、そこから外れると少しパワーが劣るかなと感じがちでしょう。

しかし、実際のところは、案外そういいわけでもなく、地方の転職者でももちろん東名阪に送ることもありますし、地元でどうしてもという方にはより親身になってはくれるはずです。

さらに、初めての転職の場合には、初めてならではの不安なども多く抱えていらっしゃる方も多いということから、それを解消すべく、転職活動の進め方や、自己PRの方法などサポートをしてもらえます。

また、パソナの場合、人材派遣事業も行っていますので、人事担当者とのパイプもしっかり構築されているので、信頼関係も深くなっていることが多いです。

そのため、女性の転職にはめっぽう強いと考えられます。そして、パソナ利用者のおよそ70%近くの方が年収アップに成功しているというデータもあります。基準やどのくらいの対象者がいるかは非公表です。

そして、パソナキャリアだけという独占案件が多いというのも大きな魅力です。常時25000件以上の求人案件を有しています。

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JACリクルートメント

JACリクルートメント画像
外資系企業、IT・通信業、機械系・メーカーが得意です。また、ハイクラス系の仕事が得意なので、管理職の仕事をしている人向けにはなって来ます。

外資系になってくると、提出書類も英語でなければいけないということもあるので、注意が必要です。

求人数 ★★★★☆
面談 ★★★★☆
サポート ★★★★☆

JACリクルートメントはロンドン発祥の転職エージェントです。イギリスやシンガポール、マレーシアなどと業務提携を行なっていますので、自ずと外資系や海外進出企業への転職実績は非常の多いです。

ほかでは簡単に出会うことができないような案件に遭遇するなんてことも十分に考えられるのがこちらの大きな特徴でもあります。また、ハイキャリア系の転職を得意としている傾向にあります。

特に、こちらでは、年収600万円以上の役職者の転職に対して特に力を入れていますので、そう言ったハイキャリア系の案件は他社と比べても圧倒的です。

他社がどうのということでは決してありませんが、こう言ったハイクラス案件を扱っていますので、エージェント側のコンサルタントも高い専門性を持った転職のプロばかりといえます。

また、こちらの求人案件は、管理職などの案件が多いため、採用となるには、経験はもちろんのこと、スキルも重要視されます。利用者も30代以上がメインで40代の転職事例も多く見られます。

よく噂なのか都市伝説なのか、本当なのかよくわかりませんが、転職は35歳である程度の限界と言われていますが、決してそんなことはありません。経験とスキルがあれば問題ありません。

そして、何と言ってもココが大事だと思いますが、問い合わせに関しては、どんなに遅くても24時間以内には対応してもらえます。

また、書類選考や面接結果も24時間以内に連絡するなどレスポンスの早さは大きな魅力です。このようにレスポンスが早ければ、キチンと対応してもらえているという安心感が得ることができます。

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第二新卒にオススメな転職エージェント

第二新卒の場合、通常の新卒と違って、転職エージェントが利用できます。新卒の時よりも圧倒的に有利です。実際に利用した第二新卒の方は大学生の時の就職活動より全然楽でチャンスが多かったとお話しします。

また、第二新卒が転職エージェントを利用すべき理由は、こんなことがあります。

それは、全て自分でしなければいけなかった学生の時とは大きく異なり、自分自身では伝えることができなかった自分の強みなどしっかりとした自己分析を転職エージェントから伝えてもらえますので、パワーアップします。

また、企業への推薦ももちろんですが、入社交渉をしてもらえるのも大きなメリットです。

それでは、皆さんの状況別でオススメの転職エージェントをご紹介していきましょう。

では、第二新卒の方向けのオススメエージェントをご紹介しましょう。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは新卒ナンバーワンメディアのマイナビを運営している転職エージェントです。新卒の時に利用していたという人はほとんどの人であると思いますので、入りやすさという点でもオススメしやすいです。

そこに、エージェント機能がプラスされればもう鬼に金棒です。また、第二新卒でマイナビでしか取り扱わない大手企業も多数存在していますから、第二新卒で大手を志望している場合は、是非登録をしていただきたいです。

JAIC

29代の就職や転職支援に特化した転職エージェントです。特に、第二新卒の方へのサポートについては痒い所に手が届く位に手厚くしてもらえます。

また、「とりあえず面接受けてみましょう」というような無理強いをさせることはせずに、求職者の気持ちを第一に考えた行動をしてもらえます。実は、こんな当たり前なことを考えない所が意外にあるんです。

絶対にここで転職させようではなく、転職に対して迷いがある人においてもこれからの長い人生を見据えたりするなど客観的なアドバイスをしてもらえるところはかなりありがたいです。

Aidem Smart Agent

運営会社が40年以上、新聞の折込求人情報や、フリーペーパー、求人サイトなどなど数多くの求人情報を世に提供してきた企業ですので、それまでに築き上げてきた実績は計り知れません。

それは、企業と求職者をつなげてきたということはもちろんのこと、運営会社と企業との信頼関係の積み重ねというのもこう言ったエージェント業務ができているということにもなるのでしょう。

ポイントは、「求職者と企業の本音を繋ぐことができる形」です。

企業の紹介はもちろんのこと、第二新卒でありがちな履歴書の記入や、面接指導、内定をもらえた後のフォローまで細やかなトータルサポートが受けられるので、安心感は大きな魅力となるでしょう。

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20代にオススメな転職エージェント

転職エージェントというのは、皆さんと企業が面接をする前に、必ず紹介するのはこう言った方ですということをもちろん伝えていて、それなりのコミュニケーションを取った上で面接を行なっています。

そのため、面接では伝えきれないことをその事前コミュニケーションにおいて長所などをしっかりと伝えてくれるのです。みなさんの心強いパートナーであり、代理人的役割をしてくれます。

また、20代の転職の場合、もちろん自己PRのような内容も必要ではありますが、企業側にも不安要素が必ずあります。そう言った要素は以下の通りです。

  • 入社したとしてもすぐに辞めてしまうのではないか
  • 社会人としてのマナーや基本姿勢はあるか
  • 0から学ぶ姿勢があるか
  • ストレスに強いか
  • 円滑な人間関係を築くことができるか
  • 自分で行動・考動できるか
  • できるだけ早い時期で戦力になり得ることができるか

どうですか?こうした不安があるのであれば、それを払拭しなければいけません。しかし、面接だけでは正直なかなか難しいところではあります。それを転職エージェントがやってくれるのです。

以上のことからも、20代の転職でも転職エージェントを利用するということは正しいと言いますか、むしろすべきかもしれません。実際に、転職エージェントの利用者における20代の割合は5割近いと言われています。

ですから、20代で転職エージェントを利用するというのは正しいのかと思われる方もいるかもしれませんが、全く心配はありませんので、相談してみる価値は十分にあるということです。

では、20代の方向けのオススメエージェントをご紹介しましょう。

Spring転職エージェント(アデコ)

こちらは、スイスで展開してきた転職エージェントで、派遣事業などを含めて人材関連事業では世界1位の規模を持っている世界に展開するグローバル企業です。

他の転職エージェントと比較すると、一人のコンサルタントの持っている求人案件が少なくなっているので、サポートがかなり手厚くなります。どんな人材を企業は求めているのかがより手に取るようにわかります。

また、求職者のスキルとマッチするのかなどもしっかりと見極めてもらえるところは非常に良い所ですし、安心感があります。

ワークポート

10年以上の実績を持つ転職エージェントです。キャリアコンサルタントの対応はかなり丁寧と評判ですので、エージェント利用が初めてという方にはオススメしやすいエージェントです。

手厚さをキープするために、営業拠点を東京・大阪・福岡限定にしています。そして、基本対面でのサポートを前提にして、時間をかなりかけて転職に向けての支援をしてもらえます。

ハタラクティブ

20代など若年層にターゲットを絞った特化型の転職エージェントです。第二新卒に対しても人気があります。

常に1000件以上の未経験歓迎の正社員案件を持っているので、正社員経験のないフリーターの方などにもオススメができます。

また、キャリア相談や職務経歴書や面接対策も徹底しており、驚きの書類審査通過率が90%以上、内定率は80%以上の実績も注目です。

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30代にオススメな転職エージェント

新卒で、そのまま10年近く働いてきて、さあそろそろ新しいステージに行こうかと目論む方、一度は転職してみたがなかなか上手くいかなかった方、どうしても正社員で働くタイミングを失ってしまっていたなどさまざまです。

このようにいろいろな状況になっている30代においては、転職エージェントの選び方を間違えると、いつまでたっても就職先が決まらないとかそういったことにもなりかねません。

しかし、裏を返せば、ピッタリの転職エージェントを使ったということになればとても納得のできる充実した転職ができたと言えるということもありますので、ダイナミックな中にも慎重さも必要です。

エンエージェント

こちらは転職はもちろん、派遣、アルバイトなどの求人サイトを運営しているenジャパンの転職エージェントです。求職者へのサポートは実に丁寧で、独自の取り組みとしては「3Eテスト」という適性試験を必ず行い面談をします。

特に未経験からチャレンジしたいと考えている場合は、適性試験の結果を参考にしながら、キャリア設計をしてもらえるのでとても役に立つものになります。

しかし、他社と比較した時に案件数が相当少ないため、ここのみで転職活動をするのは正直少し危険と言いますか厳しい可能性はありますので、他社と併用していくことをオススメします。

BIZREACH

こちらは、管理職や専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。中には、ヘッドハンターからの案件も紹介してもらえることもあります。

基本的には、今が管理職や、その手前ぐらいの仕事をしているとか、専門的な職種をしていれば利用価値があります。求人数は大手と比較すると少ないというのは否めませんが、高収入かつ良質案件が多いのは特徴です。<./span>

中には年収が1000万以上の案件がやってくることもありますので、まず登録しなければそんな案件にも出会えませんからそこからスタートしてみましょう。

type転職エージェント

対象の地域を、東京・神奈川・千葉・埼玉に限定しているため、全国展開ではありませんが、その分絞り込んでいるため、関東エリアでの企業との信頼関係はしっかりしています。

そういった企業とのコネクションがしっかりしているため、全国展開ではないものの、非常に信頼ができるエージェントです。

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40代以上にオススメな転職エージェント

絶対ということは無いでしょうが、しかし40代に突入してしまうと転職は年々厳しさが増していってしまうのは正直否めません。年齢関係なくということになると、それなりのキャリアがあるということが必須と言ってもいいでしょう。

そのため、40代の場合は、情報収集に努めて、できるだけ数多くまずは応募するということから始めていかなければいけません。応募しても書類選考ではじかれてしまうということが現実です。

こういった不利な状況を打破するためにも転職エージェントも複数利用しながら転職活動をしていかなければいけません。

40代向けの求人は管理職、管理能力を期待したものになってくるので、より狭き門になってきます。また、年齢的にも給与等の待遇面でも高くなってしまいますというのと、ある程度高くしないと応募者も増えません。

そのため、エージェントを利用してそこまでのコストをかけてまで求人をしなければいけないようなポジションを採用しなければいけないのかと考える向きはどうしてもあります。

そうなると、急を要する管理職ポジションなどご必要という場合でなければ、案件は少なくなってしまうというのはある意味仕方ないことなのかもしれません。でも、全くないということでもありませんから、諦めてはいけないのですがね。

そのため、ここでオススメするエージェントは基本的に大手になってきます。なぜかというと、年齢的に特化したエージェントでは難しいですし、大手であれば案件は格段に持っていますので、狙い目は大手と言えるでしょう。

Spring転職エージェント(アデコ)

先ほどと多少ダブるかもしれませんが、人材派遣を中心に世界中に巨手を持っているエージェントです。派遣事業が中心なのですが、近年は転職支援サービスも温度感が高くなってきています。

そこに40代の求人も積極的に取り入れられています。エージェントによっては、40代の場合、面談すら断られてしまうこともあるのですが、こちらは、絶対とは言えないかもしれませんが、面談を断られることは少ないです。

このような親身に対応してもらえるエージェントには必ず登録しておくことをオススメします。

リクルートエージェント

こちらは、数ある転職エージェントの中でも求人案件の数も、転職が決まったという実績数でも共に国内ではナンバー1を維持し続けています。

ですから、ただでさえ間口が狭くなっている40代にとっても、持っている案件数が多いわけですから、当然可能性は高くないとは言えるかもしれませんが、0ではないですから、チャレンジはしてみるべきです。

40代では面談すらしてもらえなかったということも正直聞かれるではあるのですが、あくまでも最終的に面談をするかどうかはエージェント側になりますので、まずは登録してみるということはしてみるべきです。

doda

こちらは、国内ナンバー2の知名度と実績でここまで伸びてきた転職エージェントです。また、求人案件の質の高さと評判がとても高いと言われています。

企業としては、リクルートが目標であり、ライバルであるわけですから、リクルートではなかなか手の届きにくいかもしれないような案件即ち、40代以上の転職案件などを一生懸命対応してもらえるということもあります。

実際は、40代の方専属のような担当スタッフもいるとのことですので、まずは登録をしてみましょう。

CAREER CARVER

こちらは、るクルーとが運営する転職エージェントです。通常の転職エージェントとは全然違う性格を持っています。

それは、約600名に上るヘッドハンターも兼ねるコンサルタントのデータベースから、皆さんが指名をするというものです。よって、ハイクラス向けの転職エージェントと言えます。

案件数では他社の方が持っている場合もあるのですが、コンサルタントをこちら側が指名することができるというのは大きな一つの魅力であることは間違いありません。

あくまで、ハイクラス求人を狙うという方には間違いなく利用泣いては無いというようなエージェントです。

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特定業界に強い転職エージェント

今までは、多くの業界を取り扱うことのできる総合型の転職エージェントをご紹介してきましたが、当然総合型であればいろいろな業界を持っているので、同じ人事の仕事でも、業界が異なることもあり得ます。

そういうことが可能なのが総合型の大きな強みなのですが、しかしそうではなくて自分のやりたい業界はこれしかないという方には業界特化型の転職エージェントを総合型と組み合わせて利用されることをオススメします。

良く聞く特化型転職エージェントは、医療関係、介護・福祉、保育関係、飲食関係などが良く聞かれることでしょう。しかし、それだけではありません。

皆さんが行きたい業界が決まっているのであれば、「○○(業界名) 転職エージェント」で検索してみてください。きっと、これというところに出会えるはずです。

しかし、検索するときに注意すべきところもあります。今出したようい検索をしても、恐らくこんな文言が出てくるはずです。

「○○業界の転職エージェントなら△△エージェントへ!」

この△△は大手の名前が出てきます。大手のエージェントは、検索エンジンにお金を投入して上位検索結果で上がるようにしていることが多いです。ですから、特化型を探す場合は、ここを見てもいけません。

ポイントは、検索上位だけではありません。むしろ、その下の方にあるところに注目してください。そこが、本当の特化型テンショウエージェントである可能性が高いです。

また、サイトと、エージェントとどちらも持っている業界もありますので、そういった場合は、どちらも登録していくと思わぬ良案件に巡り合えるかもしれません。

転職エージェントを上手に活用するには

さて、転職エージェントというものをいろいろ見ていただきましたが、役に立ちそうだなと感じてもらえたでしょうか?年齢が若い方には、綜合転職エージェントでもいろいろ探しがいもあるかもしれません。

しかし、30代後半以降になってくると、なかなか転職案件がぐっと少なくなってきます。しかも転職エージェントとなればご自身の経験値にもよるかもしれませんが、面談さえしてもらえないということも十分考えられます。

それでも、転職はしなければいけないとい考えているのであれば、まずは複数のエージェントに登録をしていくことと、業界が決まっている場合は、特化型転職エージェントにも合わせて登録をしておくことです。

ただし、あまり多く登録してしまうとどこのエージェントに何をしたのかが分からなくなってしまうので、ご自身での管理をしっかりしなければいけないということは忠告しなければいけないことです。

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