アクシスコンサルティングの評判。コンサル業界特化型のサポートとは

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就職活動や転職活動に必要なことは、志望動機や自己PRを作成することや業界研究を念入りに行うことなどがあります。

しかし一方で、利用しようとしている転職エージェントが世間一般からどのような評判を受けているのかを情報として知る必要があります。

転職エージェントの評判を知ることによって、自分に合っているかどうかを見分けることができます。転職を成功させるためには、自分にとって適切な転職エージェントを見つけて利用することが不可欠だからです。

その評判を把握した上で、自分が受けたいサービスを提供しているかどうかを具体的に知る必要があります。自分の苦手な部分に補強を入れてくれない転職エージェントでは意味がないためです。

ここでは、株式会社アクシスコンサルティングに焦点を当て、企業概要と転職エージェントとしてどのような評判が世間で述べられているのかをまとめました。

株式会社アクシスコンサルティングとは

株式会社アクシスコンサルティングとは、コンサル業界に精通した転職エージェント業務を担当する企業です。戦略やITといった現代に必要不可欠な部分のスキルに精通しているコンサルタントを作り出してきた企業です。

「生涯のキャリアパートナー」を企業の信念として掲げて、転職後のその先まで見通したキャリアプランを提案することを職務の特徴として挙げています。

新卒の募集もリクナビなどで積極的に募集しており、勤務条件は平均以上の条件となっています。

アクシスコンサルティングのよい評判とは

それでは、アクシスコンサルティングの評判について詳しく見ていきましょう。

数ある転職エージェントの中でも、特にコンサルティング業に転職することを専門に扱っている企業です。そのため、それに関連した細かいサービスが特徴になります。

次のようなコメントが存在します。

  • 中長期のキャリア支援を担当してくれる
  • コンサルティング業界の転職に特化している
  • 電話やメールなどの対面で状況を確認してくれる
  • 非公開求人が多いため、よい求人が見つかりやすい
  • 職務経歴書に細かい指導を入れてくれる
  • 今の市場価値と将来的な自分の市場価値を教えてくれる
  • 中立公平な立場から助言することに徹している
  • 応募から回答までが早い
  • 面接対応が充実している

それでは、各コメントについてみていきましょう。

中長期のキャリア支援を担当してくれる

初めに紹介するコメントは、中長期のキャリア支援を担当してくれるという点です。これは、短期決戦を基本とする転職活動において珍しい部類に入ります。

通常転職期間は短ければ3ヶ月、長くても6カ月程度で決着をつける必要があると言われています。これ以上期間があると、空白期間が長くなりその期間に取り組んでいたことなどに対しての説明が求められるためです。

あまりに期間が長いと、就職の意欲を転職先の企業から疑われる可能性もある、という点も含まれています。

しかし、短期間で自分にとってのよい企業を見つけることは困難です。まして、転職経験が一度もない状態の人が多いために、なおさら難しくなるのです。

この点を鑑みて、アクシスコンサルティングでは中長期の視点からキャリアの支援を担当してくれることがポイントになっています。概ね半年から1年程度と若干余裕を持ってスケジュールを組んでくれることが特徴です。

コンサルティング業界の転職に特化している

次に紹介するコメントは、コンサルティング業界の転職に特化しているという点です。これは多くの業態や業種の転職情報を扱う大手の転職エージェントと大きく異なる点です。

大手では、数多く応募する応募者に対応するためにさまざまな業界の転職案件を持っています。しかし、あくまで総合的な対応であるために転職エージェントのレベルはさまざまになります。

この点で、アクシスコンサルティングではコンサルティング業界の転職という特徴があります。全ての転職エージェントがこの分野を得意分野としているために、専門的な対応を受けることができるというメリットがあります。

コンサルティング業界に転職して活躍したいという要望を持っている転職希望者は必ずいます。成功させるためにも、こうした専門に特化した転職エージェントを使うことによってその成功率は大きく上がります。

電話やメールなどの対面で状況を確認してくれる

次に紹介するコメントは、電話やメールなどの対面で状況を確認してくれるという点です。これもまた、いわゆる中小の転職エージェントによく見られる大きな特徴です。

大手の転職エージェントでは、応募者も数多くなります。転職エージェントもその分多く抱えているのですが、対応できる数には限界があります。

そのため、こうした大手の転職エージェントでは応募者の中でも優良な人から面談を行います。言い換えれば次の職業がすぐに見つかりそうな人から探していくわけです。

転職エージェント自身も、転職を成功させた人の数で報酬が決まるという側面があります。そして年収がなるべく高いところに転職を決めることができたほうが、より報酬が高くなります。

そのため、大手においては転職希望者が電話1回や面談1回にたどり着くことすら難しいという面があります。勝負の土台にも立てないというパターンが少なくないのです。

この点で、アクシスコンサルティングでは中小ならではの機動力で応募者してくれた人の面倒を手厚くみることが特徴になっています。

具体的には、登録を完了させると自発的に先方から電話がかかってくる、メールや電話連絡に対して即日で対応する、といった内容が挙げられます。

非公開求人が多いため、よい求人が見つかりやすい

次に紹介するコメントは、非公開求人が多いためによい求人が見つかりやすいという点が挙げられます。これもまた、大手の転職エージェントには無い特徴になります。

大手で抱えている求人は、多くは資金提供元の企業や誰もが応募したがらない条件で常に募集を出している企業など、転職希望者から見れば条件が悪いものが少なくありません。

公開されている求人は、言い換えれば最低限の条件さえ満たしていれば誰でも応募できるレベルの求人でもあります。もしくは、レベルが高すぎてごく一部の人しか条件が当てはまらないために常に募集をしているというパターンがあります。

そのため、基本的に転職を成功させるためには応募するための条件がある程度高い非公開求人が良いのです。総じて非公開求人のほうが、待遇がよいことが多く任せられる仕事も意義のあるものになります。

職務経歴書に細かい指導を入れてくれる

次に紹介するコメントは、職務経歴書に細かい指導を入れてくれるという点です。この点は、行ってくれるところと行っていないところの差が大きく現れるところでもあります。

職務経歴書は、転職活動においてはエントリーシートに記載する志望動機や自己PRよりも大切な部分です。どのような職業を経験してきたのか、を記す書類だからです。

新卒の学生が応募する場合には、基本的にはアルバイトしか経験がない場合がほとんどです。そのため職務経歴書は必要ありませんが、転職の場合には応募してくる人がどのような職業を経験してきたのかは、千差万別となります。

よって経験した職業の履歴によって、応募先の企業の採用担当者はある程度応募者の人と考え方などを推測することができます。また未経験なのか、経験者なのかといった部分も判断することができます。

この職務経歴書の部分に、転職エージェントから細かい指導をもらうことができるのがアクシスコンサルティングの大きな特徴だとも言えます。

職務経歴書の内容1つで採用が決まることは決して珍しくありません。そのため、この部分にプロの視点が入ることは、採用される可能性を大きく上げることに繋がります。

今の市場価値と将来的な自分の市場価値を教えてくれる

次に紹介するコメントは、今の自分の市場価値と将来的な市場価値を教えてくれるという点です。これは、きめ細かい面談の中で得られる情報でもあります。

転職活動を成功させる上で把握しておかなければならないことの1つに、自分の市場価値があります。自分の市場価値がどの程度なのかを自分で自覚していることが、転職活動を極めて有利にするのです。

逆に言うと、自分の市場価値を理解していないとどれだけ経歴が優れたものであっても採用されることがありません。客観的に自分を評価できていない人物である、という評価を下されてしまうためです。

例として、自分の年収が400万前の職場でもらっていた人が、同じレベルの仕事で同業他社の仕事に応募した時、その応募先の企業が500万だったとします。この場合、転職者としては好条件ですが、採用担当者から見るとどうでしょうか。

一概には述べられませんが、基本的には採用されないはずです。なぜなら、企業の規模や売上額、その企業における出世の仕組みなどの違いで400万しかもらっていない人は400万の仕事しかした経験がない、と見なされるためです。

あくまで市場価値は流動的な物ですが、自分がどの程度の年収ラインに立っているのかを把握することが、転職活動の成功に繋がることを覚えておく必要があります。

この点で、アクシスコンサルティングでは面談の中で今現在の市場価値と、今の職業を続けていった時にどの程度の市場価値になるかを面談で教えてくれる傾向にあります。

これらの情報を把握した上で、転職をするのか今の企業で勤務し続けるのか、ということの判断まで情報を提供してくれるのです。この点は、きめ細かいサービスを行ってくれるアクシスコンサルティングならではの特徴とも言えます。

中立公平な立場から助言することに徹している

次に紹介するコメントは、中立公平な立場から助言することに徹しているという点です。これもまた中小の転職エージェントだからこそ出来ることでもあります。

大手の転職エージェントの問題点として挙げられることの1つに、スポンサーの存在があります。スポンサーから仕事や資金面などのさまざまな形で関わっているからこそ、大手になれたという側面もあります。

しかし、その一方でスポンサーがいる以上そのスポンサーの意向にある程度は沿うように活動しなければなりません。その点で、大手の転職エージェントにはバイアスがかかる時が多くあります。

どのような職歴の持ち主であっても、スポンサーから頼まれている企業の求人を紹介されたり、応募者の経歴などをまったく考えていない面談などがこれに当たります。

転職エージェントとしても、スポンサーからの求人を成功させると追加の報酬があったりすることもあるので、なかなかすぐには無くならないのが現状です。

この点で、アクシスコンサルティングでは規模の大きさや働いているエージェントの数の少なさを利用して、中立で公平な立場から助言することに徹していることが大きな特徴です。

転職活動を進めていくと、出会う人から提供される情報が何らかのバイアスがかかっている情報であることが多いことを理解していきます。そのため、どの情報に頼ればよいのかわからない、という考え方を持つ転職希望者も少なくありません。

この点で、良くも悪くも中立で公平に接しアドバイスをしてくれる、という点は転職希望者にとって大きな魅力になります。自分の今の姿を客観的にアドバイスしてくれる、ということが何より大切なポイントなのです。

応募から回答までが早い

次に紹介するコメントは、応募から回答までが早いという点です。これは、きめ細かい面談の対応の1つとしてその速さが売りになっている、と考えることができます。

大手に限った話ではありませんが、一度電話や面談が終わった後に相談をしても急に疎遠になってしまうという例が少なくありません。これは、先にも述べた通り転職エージェント側が応募者の選定をしていることが原因です。

優秀な応募者であれば積極的に対応してくれる転職エージェントですが、そうではない応募者に対しては露骨に対応が悪くなることもまた、多くの転職エージェントの特徴でもあります。

この点でアクシスコンサルティングは大きく異なります。具体的には、その対応の速さが話題に上がっています。

最も早い例では、相談した内容が月曜日の朝イチで電話やメールで帰ってくるという話もあります。それだけ、全ての応募者に対してきちんとした対応をすることが基本的な転職エージェントとしての活動になっているようです。

このため、こうした素早い対応が応募者からの信頼を勝ち取ることに繋がっているようです。

面接対応が充実している

次に紹介するコメントは、面接対応が充実していることです。これは、応募者に対する訓練という意味で充実しているとみることもできます。

エントリーシートをはじめとして、職務経歴書及び面接の指導に関しては、各転職エージェントごとに対応が大きく異なります。

アクシスコンサルティングのように丁寧に1人1人に合った面接指導を提供するところもあれば、対策本のような形で紙1枚で終わってしまう場合もあります。

特に大手の転職エージェントの場合には、応募してくる人が多いこともあり基本的には対策マニュアルを渡すだけにとどまっている場合も多いようです。

中には対策の面接やエントリーシートの指導を行ってくれるところもありますが、順番待ちが激しくかなりの長期間待つ必要があったり、優秀な人しか受けることができなかったりする場合があります。

この点で、アクシスコンサルティングは応募先の企業が過去に募集した際にどのような面接を行ったか、という部分のデータなどを所有している面があります。

これらのデータがあるかないかでは面接の対策が大きく変わります。企業ごとに企業のカラーが存在し、それぞれの企業が大切にしている考え方は大きく異なります。それはコンサルティング業内でも同じことです。

そのため、応募者が転職を成功させるためにはこうした点に熟練している転職エージェントからのアドバイスを受けることが一番の近道になります。この点で、アクシスコンサルティングは優れていると言うことができます。

アクシスコンサルティングの悪い評判とは

それでは次にアクシスコンサルティングの悪い面の評判について見ていきましょう。

よい面が多く悪い面はあまり目立っていませんが、その中でも特に問題のある物も存在します。全てのエージェントが行っているわけではないと予想できますが、注意が必要な点もあります。

以下のような点があります。

  • エージェントから聞いた求職内容と企業側の内容が異なっていた
  • 提示された資料だけで判断し面談などがない

それでは各コメントについてみていきましょう。

エージェントから聞いた求職内容と企業側の内容が異なっていた

初めに紹介するコメントは、エージェントから聞いた求職内容と企業側の内容が異なっていたというものです。つまり、労働条件が完全に異なっていたということです。

転職活動においては、新卒の学生と違い社会に対する智恵を身につけている社会人が相手のために、露骨な募集条件の違いは無いことが多いです。しかし、一方で全く異なる場合もあります。

この場合には、エージェントが紹介したとある企業に対する労働条件と、実際に企業で働き始めた時に提示された条件が異なっていたために悪い印象を抱いたようです。

多くの転職エージェントは、応募者の転職を成功させることが最終的な目的であるために、実際の労働条件にはあまり配慮しない傾向があります。

実際の労働条件が悪かったらすぐに退職して、また応募者が来たらラッキーという程度の考え方の転職エージェントもいるほどです。そのほうが、転職エージェントからしてみればまた新しい企業に紹介して数を稼ぐチャンスでもあるからです。

このような極端な考え方を持っている転職エージェントは、そう多くはありませんが中にはいることも確かです。

そのため、自分の感覚的にいまいち信用することができないと感じたら、転職エージェント自体の転換や人の変更をすることが最も大切なポイントです。

提示された資料だけで判断し面談などがない

次に紹介するコメントは、提示された資料だけで判断し面談などがないというものです。このコメントは、よいほうで紹介したきめ細かいサービスの存在と矛盾しますが、一応紹介します。

コメントによると、応募者が提示した資料だけで判断し応募者が抱える事情や具体的な希望を反映することができなかったようです。そして、それ以上面談などの具体的なアドバイスなどのステップに進む事がなかったとあります。

アクシスコンサルティングでは、基本的にきめ細かいサービスを売りにして具体的な市場価値や今後の方針を1人1人にアドバイスされていることが、多数の評判からわかります。

そのため、このコメントはガセである可能性もありますが一方で考えられる可能性があります。それは、このコメントの記述者が受け身であった可能性です。

こうしたきめ細かいサービスを提供している転職エージェントは多くありますが、それらに共通しているポイントは積極的な応募者ほど熱心にアドバイスや面談を行っている、という特徴です。

当然ですが、きめ細かいサービスには労力が必要になります。1人あたりに対してかける時間は、大手の転職エージェントで受けられるサービスと比較すれば極めて長くなります。

しかし転職エージェントの数は無限ではなく限りがあります。そのため、きめ細かいサービスを提供できる人数にも限りがあります。このため何らかの基準で、サービスを受ける人と受けられない人との境目を決めていかなければなりません。

それが積極性があるかどうか、という点である可能性があります。このコメントの記述者は、評判で細かいサービスを提供してくれることに甘えて自分から進んで活動をしていなかった可能性が考えられます。

そのために、アクシスコンサルティングとしても積極性が感じられないために、ある程度適当なサービスを提供して終わりにした、という可能性があります。

このようにならないためにも、転職エージェントを利用する時には積極的に自分から利用する精神を持つことが大切です。

転職を決断するのは自分です

株式会社アクシスコンサルティングに関する各種評判についてまとめましたが、良い評判が多数を占めている企業のために、信頼性は高いと言えます。

もちろん、評判はあくまで評判であり実際に利用してみないと正確なところがわからないことは確かですが、インターネット上での評判はある程度信用することができる面があります。

それは、インターネット上の情報は基本的には間違った情報は正しい情報によって淘汰され自然と消えていくものだからです。

しかし、良い評判が全て正しく悪い評判が全て間違いである、といった極端な解釈はしないことが大切です。サービスを受けた人全てが、きめ細かいサービスをよいと考えるわけではないからです。

そして、いずれの場合にしても利用した後に転職を最終的に決断するのは自分であるということを覚えておく必要があります。

その姿勢を覚えておくことによってアクシスコンサルティングのサービスをフルに活用することができます。公平中立な視点からアドバイスをすることに徹しているという面も、ここに現われています。

どれだけよい条件であって、応募先から採用の通知を得ることができたとしても、実際のところは働いてみるまでわかりませんし、最終的に転職してよかったかどうかがわかるのは早くても半年から1年程度後の話だからです。

自分が納得する働き方をきちんと考え、転職活動に取り組むようにしましょう。

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