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【コンサルティング業界】動向・ニュース・今後の将来性・おすすめ企業・転職

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今回の記事では、コンサルティング業界の現状の動向、ニュースと今後の将来性についてを解説しています。コンサルタントを目指す人にとっておすすめの企業ランキングや、コンサルティング業界に転職を成功させるポイントなどを記載していますので、参考にしていただければと思います。

コンサルティング業界の動向、ニュース

飽和状態になりつつある

コンサルティング業界は現在飽和状態になりつつあります。コンサルティングという業種は海外から始まっています。日本では以前は珍しがられていましたが、今ではコンサルティングファームの企業も増え戦略や経営方式も新しいものが次々に出ており、大方出尽くしていると言った状況です。

純粋な戦略案件なども昔より少なくなっているという声も聞くことがあり、衰退するコンサルティングファームも出てくると予想されています。

ただし、AIやビックデータ分析、機械学習など、新しいテクノロジーへの需要は拡大傾向にあり、そうした分野に強いコンサルティングファームは、今後も継続して案件を獲得することができると考えられます。

 

給与水準が高く、若くして高給を得ることも可能

コンサルタントと言うと、給与水準が高いイメージを持つ人も少なくないと思います。実際、コンサルタントの給与は安定して高給と言えます。20代~30代でも500~1000万は珍しくありません。外資系ではもっと高く、20代でも1000万円稼いでいるコンサルタントもいます。

コンサルタントという仕事は給与がその実力に比例する仕事としても有名です。いかにクライアント企業を満足させることが出来るのかという、その成果主義に基づいているのです。

外資系ではもっと顕著な成果主義が給与に反映されます。若くても、成果があれば給与が高くなるのです。

ただし、投資銀行と並んで非常に激務で過酷な労働環境のファームも多いため、コンサルタントを目指す人にはそれなりの覚悟が必要になってきます。

参考記事:外資コンサルが激務である理由

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コンサルティング業界の今後、将来性

グローバルに展開して行ける企業を目指す

企業のグローバル力に将来がかかっています。世界進出する力のある企業は生き残って行けるでしょう。

海外企業との統合や買収、海外の顧客を狙った新しい事業の展開、海外の現地に法人を設立、外国人人材を起用するなど、様々な経営問題を乗り越える必要があります。

 

IT業務に特化した人材の育成の必要性

ITの技術はめまぐるしく進んでいます。様々な企業が大きなITデータを取り扱うようになりました。昨今はビッグデータ分析やITの戦略に関わる依頼をクライアント企業から受けることが多くなってきました。

これから、「ITの戦略をしてほしい」というクライアント企業のニーズに応えられるように、大きなITデータや案件を取り扱うスキルを満たした人材を育成することが必要となって来ています。

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コンサルティング業界のおすすめ企業ランキング

株式会社ボストンコンサルティンググループ

世界をリードしているアメリカに本社を置く経営のコンサルティングファーム。完全実力主義の企業でコンサルタントの年収はかなりの高さを誇る。新卒1年目で750万円、3年目には900万円の実績がある。コンサルタントとして自信がある人は20代で1000万円も夢ではない。

 

マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社

日本や他の国のクライアント企業の目標や問題を本質的で継続的に支援している。会社の戦略、事業における部門の戦略などクライアント企業の取り組み方をサポートしている。

新卒アナリスト1年目で600万、昇給するごとに上がる。優秀な人材はチャンスを獲得でき、サポート体制も十分にある。

 

株式会社野村総合研究所

幅広くコンサルティングを手がけている。産業の分野から政府や官公庁の政策案、戦略の実現支援の実績がある。クライアント企業のグローバル化支援も進めている。

いい意味で実力主義が徹底されている。30歳までは昇給は横一線だが、それ以降は実力や実績に応じて差がつく。評価の方法は定性評価に加えて定量評価との成果を求められる。

外資系コンサルティングファームとは異なり、アップオアアウトの風潮がないため、比較的長期間働くことができる。

 

ベイン・アンド・カンパニー

世界有数の戦略系コンサルティングファーム。クライアント企業と共同するプロジェクトを通じて、徹底した結果主義のコンサルティングにこだわっている。

コンサルタントとして成長することやその待遇が素晴らしいと感じている社員が多い。新卒入社の成長率が他と比べて高い。良くも悪くも日本的な文化や考え方が無い会社で女性が働き易い。

 

株式会社リンクアンドモチベーション 

モチベーションに特化した経営コンサルティング会社。「人間観と組織観」を基準の思想としている。雰囲気はフラットで、若手であっても裁量権を持ち仕事をすることができる。

熱く強く気持ちの良い社員を採用基準にしており、意志が高く熱い社員が多く、難易度の高い問題に本気でぶつかる文化がある。25歳で450~500万円、入社8年目マネージャーで年収800万という実例がある。

 

コンサルティング業界に転職を成功させるポイント

グローバルで活躍出来る人材になる

外資系コンサルタントは英語でコミュニケーション出来るのは当たり前ですが、今後求められるのはより深い自己表現力です。

増え続けるコンサルティングファームで生き残るためにグローバルに企業を展開して行くというのは、並大抵のことではありません。文化も見た目も違う人種とビジネスをして成功して行かなければならないからです。

海外で積極的に活動出来るような自信をワーキングホリディなどで現地の人と触れ合ってつけておくと良いでしょう。

 

プラスアルファを提供出来る人材になる

コンサルタントが企業の問題を解決したり、企業再生を成功させるのはもはや当たり前です。これから求められるのは、いかにクライアント企業にプラスアルファを提供出来るかです。そうすることで、クライアント企業は喜び感動し、また次に問題が起きた時に指名してくれるでしょう。

コンサルタントは100点を出すのは当たり前であり、120点を出せる人材であるかどうかが大切なのです。それは個性とも言えるかもしれません。

自分なりの、自分にしか出来ないような良いところを磨くと良いでしょう。

 

コンサル専門の転職エージェントを使用して、ケース面接の対策をする

コンサルティングファームの選考試験は、他の業界の面接とは大きく異なっており、ケース面接が行われることになります。

ケース面接では、「日本にある電柱の数」など突拍子のない質問をされ、面接官とともにディスカッションをして、最終的な結論を出すことになります。

結論の数字を近づけることが目的ではなく、その思考プロセスを見られることになります。

ケース面接を突破するには、地頭が良いことも、もちろん大切ですが、それ以上にケース面接を繰り返し行い、慣れることが何よりも大切になってきます。

そのため、コンサルの転職に強い転職エージェントを利用して、ケース面接などの対策を十分にしてもらい、ケース面接への対応力を身に着けることが、非常に大切になってきます。(特にマッキンゼー、ボスコンといった難関戦略コンサルを受ける場合には必須)

是非うまく活用して、コンサルティングファームへの転職を成功させることをおすすめします。

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