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稼げる仕事、職業ランキング【資格職、男女別】

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今回の記事では、稼げる仕事、職業をランキング形式で紹介していきます。特別な資格がいる職業をランキング化した後に、無資格でできる稼げる職業を男女別に紹介していきます。

稼げる職業につきたいと考えている人は、是非参考にしていただければと思います。

稼げる資格職ランキング

まずは年収やその他の要因からランク付けした、稼げる資格職をみていきましょう。

1位 パイロット(航空機操縦士)

男性なら、憧れたことも多いはずのパイロットのお仕事です。航空大学に入学中に必要な資格を取得する、就職してから必要な資格を取得するという2通りのパターンがあります。

平均年収は2000万円ともいわれていますが、機長となればそれ以上とも言われています。年百人という大勢の命を預かって操縦している仕事です。年収は高いですが、非常に責任は重いものがあります。

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気になるパイロットの年収事情

2位 医師

パイロット同様、人の命を預かる仕事です。医学部に6年間通い、さらに国家資格の医師免許が必要です。

その後の研修医時代は、勉強も必要不可欠で、夜勤もあったりと体力的にも、精神的にもハードな仕事です。また、開業医ともなると、経営のこともしていかなければなりません。それだけ、大変なお仕事ですので、給料は非常に高額になっており、年収1000万超えは固い職業になっています。

3位 弁護士

弁護士も高収入なお仕事として有名です。弁護士になるには司法試験に合格しなくてはなりません。また、司法試験を受けるまでにも条件があるので、受験を目指すだけでも大変なことです。

命とまではいかなくても、その後の人生を背負うような責任の重さはあります。

弁護士は、実力によって大きく年収に差が開く職業であり、年収数億円稼ぐ人もいれば、500万以下の人も多くいるという現状があります。

資格を取得するだけでは高年収に確実になれる職業ではないため、弁護士になってからの継続的な努力が必要になってきます。

気になる弁護士の年収の二極化については、こちらの記事もチェックしてみてください。
弁護士=高年収?実は二極化しているとは弁護士の年収

男性におすすめ稼げる職業ランキング(無資格可能)

次は男性におすすめする、基本的には資格が必要ない職業のランキングです。

1位 エレベーターの整備士・修理士

エレベーターを取り付けたり、メンテナンスしたり、修理したりするこのお仕事。高層のマンションが増え、エレベーターが増えているのに対して、エレベーターの整備士、修理士は増えておらず、人手が足りない業界です。

職業に就いてから技術を取得し、腕を磨いたりするので、未経験者でも採用されやすく、資格がなくても就職しやすい仕事です。

2位 ゴミ収集

ゴミの収集ですので、ニオイがきつかったり、汚かったりと人がやりたがらない仕事です。しかし、ゴミは誰でも捨てますし、どの時代もどの時期もゴミは出ますから社会的に必要不可欠な仕事です。

そのように考えると安定的な収入を得られるお仕事です。難易度の高い特別な資格は必要ありませんが、ゴミ収集車を運転することを考えると運転免許が必要になることは考えられます。

3位 特殊清掃業

特殊清掃業とは、孤独死や事故死などがあった場所を掃除する、本当に特殊なお仕事です。人が亡くなっているところの掃除は誰でも嫌がるので、お給料は高めにもらえます。

しかし、臭いや汚れなどが衝撃的、刺激的な現場で作業しますので、精神面の強い方でないと向いていません。仕事として割り切れる方のみおすすめです。

資格は必要ありません。人の死はいつ起こるかわからないものですし、時間帯が不規則になることもあります。

女性におすすめな稼げる職業ランキング

次は女性向けの職業ランキングです。資格を持っておくとより有利な職が多くみられました。

1位 ソムリエ

高級レストランに勤務し、お客さんの要望やお料理に合わせてワインをお出しする仕事です。レストランからのお給料の他にも、高所得者のお客様からチップをもらえることがあります。

特に外国のレストランはチップを多くもらえる傾向があるようです。ソムリエの仕事は、実は、資格が必要ではないお仕事です。

しかしながら、ワインの知識を深めたり、お客さんにもわかりやすく信頼されるためにソムリエ協会等の資格を取得することをおすすめします。

2位 家庭教師

給料は自分の卒業、在籍の学歴によっても変わってきますし、教える生徒の学年によっても変わります。大学受験が一番高めな傾向があります。

学校の先生とは違い、資格入りませんが、生徒や保護者に人気がある方はもちろん給料もアップします。資格はいらなくても、教える技術や受験対策の知識、情報収集など、学校の先生よりもハードなところもあります。

3位 翻訳

特に資格は必要ありませんが、外国語が分かることは必要最低条件です。また、翻訳する外国語によっても値段が変わってきます。英語よりも必要なことが多い、中国語の需要が多いのが最近の傾向です。

同じ職種でも企業や勤務地などで年収に差が出る

実際には、どの企業に採用されるか、どの勤務地になるのかによって、同じ職種であっても、年収は大きく変わってきます。

また、入社するポジションによっても左右されるため、注意が必要です。

転職エージェントを利用することによって、年収交渉をしてもらえたり、各企業の想定年収などの情報を詳しく教えてもらうことができます。

是非うまく活用して、高年収の企業への転職を成功させることをおすすめします。

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