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【丸紅インターン】選考の倍率、面接内容、服装、内容、感想、内定に有利?

今回の記事では、「丸紅」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

丸紅のインターンシップの実施時期、日程

「丸紅」のインターンシップは、『世界のトッププレーヤーとの競争に勝ち抜け。』とのスローガンのもと2017年は2月と4月に実施されました。

これまで業界において多くの優秀な人材を生み出してきた名門のインターンシップです。「丸紅」のインターンシップの目指すところは、総合商社で必要な能力やスキルを実際の業務体験を通じて学ぶワークショップ型のプログラム内容となっています。

2017年の実施内容は、2月と4月の2シーズンにわたって実施されました。内容は講義、ケーススタディ、インタビュー、プレゼンテーションからなるプログラムです。

以下に、実施概要をまとめていきます。

日程

Session1:2017年2月20日~2月22日

Session2:2017年4月17日~4月18日

場所

丸紅東京本社、及び丸紅多摩センター研修所など

募集人数

約30名

応募締切

2017年1月18日17時まで

丸紅のインターンシップの選考の倍率

「丸紅」のインターンシップは、大手総合商社の一角ということで毎年数多くの応募者がエントリーする人気かつ難関のインターンです。

応募者数は公表されていませんが、「丸紅」は知名度の高い大企業であることから例年数千人規模の応募が予想されます。よって倍率も高倍率でかなりの難関が予想されるので、エントリーに際しては事前に入念な対策が必要になってきます。

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丸紅のインターンシップの面接選考内容

選考フローは、①エントリーシート⇒②グループディスカッションの2段階が予定されています。

エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント

「丸紅」のインターンシップへの参加はエントリーシート課題の提出から開始します。応募者が非常に多い人気のインターンのため、この段階でかなりの数が絞り込まれて厳選されるものと予想されます。よって、このインターンではESは重要なポイントになるので、入念に準備を行って完璧に近い内容で提出することがベストです。

2017年のES質問事項は3つで、字数はそれぞれ300字~400字程度の記述が必要になるので比較的しっかりとした量を記入することになります。文章については結論からまず書いて、その説明を具体的かつ分かりやすく書くとよいでしょう。

・過去のESの設問

「これまでを振り返り、あなたは周囲からどのような人だと思われていますか?

具体的なエピソードやそう思ったきっかけなどを交えてお答え下さい」(400字以内)

「大学(院)時代に一番力を入れて取り組んでいたことを具体的にお答え下さい」(400字以内)

「あなたが丸紅のインターンに応募した理由と、このインターンにかける想いを教えてください」(300字以内)

グループディスカッションについて

「丸紅」のインターンシップでは応募者多数の場合にES選考後、グループディスカッション(GD)が実施されます。

ディスカッションでは「高いリーダーシップ」と「強い個性」を問われるので、資料を読み取って議論する形のGDでは自分の意見をしっかりと主張し、加えて周囲を納得させた上で結果に結び付けるような力を発揮できると通過の可能性が高まるでしょう。

時間が限られているので、簡潔に論理的な話し方を意識します。

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丸紅のインターンシップの参加時の服装

「丸紅」のインターンシップでは、大手総合商社ということでスーツを着用するのが無難です。一流の商社マンとして、服装や身だしなみについては特に注意を払わなければいけませんので、相手に好印象を持たれるような装いを強く意識することが大事です。

丸紅のインターンシップの内容、感想

「丸紅」のインターンシップは、非常にハイレベルな内容として過去の参加者からはかなり高い評価を得ているインターンです。プログラムの内容も講義、セミナー、ワークショップを通して総合商社が行う事業の幅広い知識が学べる充実した中身となっています。

参加者は一流大学の学生を中心に、大変個性豊かで飛びぬけた優秀な学生が多いので、参加によりモチベーション向上や将来への大きな糧となるのは間違いありません。

また、社員とのセッションや親睦会といったものにも多くの時間が費やされるようなので、濃密で得ることの多いインターンとなるでしょう。

丸紅のインターンシップは内定に有利になる?

「丸紅」のインターンシップは、「丸紅という会社を何か飛びぬけて秀でた学生によく知ってもらいたい」という考えのもと実施されます。実際の本選考につなげるというよりも、OB訪問の要素が強いインターンと思ってください。

内定に有利になるかどうかという点でいえば、恐らく有利にはなります。その理由として、丸紅のインターンは社員との交流にかなり多くの時間を費やす濃密な内容となっていますので、ここでのパイプ作りはその後の選考活動において非常に有利な方向へ働きます。よって、「丸紅」を目指す学生は必ずこのインターンに参加すべきだといえます。