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【三井物産インターン】選考の倍率、面接内容、服装、内容、感想、内定に有利?

今回の記事では、「三井物産」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

三井物産のインターンシップの実施時期、日程

「三井物産」のインターンシップは、「世界の未来を世界とつくる」というコンセプトで、2017年は2月に実施されました。大手総合商社として多数の有益な人材を生み出してきた名門のインターンシップとして有名です。

「三井物産」のインターンシップの目指すところは、商社マンとして必要な能力やスキルをケースワークを通じて習得するワークショップ型のプログラム内容となっています。

2017年の実施内容は、2月の5日間実施されました。内容は職場訪問や社員との交流からはじまり、社員による講演やケースアクティビティ、そして習得したことをもとに執行役員らに対して行うプレゼンテーションが実施される予定です。また、ハーバード大学ビジネススクールの著名な教授によるキャリアアドバイスも目玉となっています。

以下に実施概要をまとめます。

日程

A日程:2017年2月11日~15日

B日程:2017年2月18日~22日

場所

三井物産本店もしくは三井物産グローバル人材開発センター

応募期間

2017年1月4日17時までにマイページ上でエントリーシートを提出

応募の流れ

エントリーシートによる審査を行った後、以下の日程で面接を実施。

東京:三井物産本店 2017年1月20日~23日

大阪:三井物産関西支社 2017年1月20日~21日

三井物産のインターンシップの選考の倍率

「三井物産」は、就職人気ランキングでも毎回トップクラスの企業ということで毎年非常に多くの応募者がエントリーする屈指のインターンです。

全体の応募者数は約5000人近くともされます。よって倍率も10倍近く、かなりの難関が予想されるので、エントリーに際しては事前に徹底した対策が必要です。

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三井物産のインターンシップの面接選考内容

選考フローは、①エントリーシート⇒②グループディスカッションの2段階です。

エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント

「三井物産」のインターンシップへの参加は、エントリーシート(ES)の提出から開始されます。人気のインターンでかつ応募者のレベルが非常に高いので、この段階でも相当の激戦が予想されます。

「三井物産」では、3つの要素を満たす学生が求められています。「強い個性」、「事業を生み出す行動力」、「論理的思考力」です。ESにおいてもこの3つの点を重要視して記述すると通過の可能性が高まるようです。場合によってはOB訪問などを試みて添削を依頼するとよりよいESが仕上がるでしょう。

設問は例年大きく2つで、字数は800字程度の記述が必要になるので相当しっかりとした記述が要求されます。字数が非常に多いので、文章についてはエピソードを具体的かつ丁寧に書くことと、論理的で組み立てられた内容であることが必須です。

<過去のESの設問>

「この世界に存在するものやサービスを繋いで新たな価値を生み出し、日本の人々の衣食住のどれかを豊かにするアイデアを考えてください」

「あなたは『どこでもドア』の開発に成功しました。これをいくらで販売しますか。値を付けた理由も含めて説明してください。」

グループディスカッションについて

「三井物産」のインターンシップでは、最終的な参加者を決定するためにグループディスカッションが実施されます。「三井物産」のグループディスカッションでは、1つのパターンに基づいて議論する形式で行われます。

近年では「百貨店の利用者を増やす新しい商戦戦略を考えよ」、「ファミレスの客数を2倍に増やすにはどうすべきか考えよ」といったテーマが課されました。

「三井物産」のグループディスカッションでは、共感する力と理解力が問われます。自分のアイデアや考えを論理性をもって伝え、グループ内で共感を得る力。そして、グループ全員の意見を汲み取りしっかりと要点をまとめ上げる力の2つです。この2点について特に注意してGDに取り組むことをおすすめします。

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三井物産のインターンシップの参加時の服装

「三井物産」のインターンシップでは、大手総合商社ということでスーツを着用しましょう。社会人としてはもちろん、一流の商社マン・商社ウーマンとしての身だしなみという点からもフォーマルな振る舞いが求められます。

三井物産のインターンシップの内容、感想

「三井物産」のインターンシップは、大手総合商社の中でも個性的かつハイレベルな内容として過去の参加者からはとても高い評価を得ているインターンです。プログラムの内容もワークショップや現場社員との交流を通して実践をともなった中身となっています。

参加者は最難関大学の学生を中心に、きわ立った個性をもつ優秀な学生が多いので、参加によりモチベーション向上やこれからのキャリア形成への好材料となるのは間違いありません。社員との懇親も多いので、「三井物産」の実際の現場や企業風土を深く理解できると思われます。

三井物産のインターンシップは内定に有利になる?

公言はしませんが、インターン参加により内定に有利となることは大いにあります。総合商社では、インターン経験者を実際の採用選考において内定させるケースが多く、通常の採用フローとは異なる待遇を取ることもままあります。

ですので、「三井物産」を目指す人はこのインターンシップへの参加が内定に向けての大きなチャンスだと捉えて積極的に参加しましょう。