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会社や仕事を辞めるきっかけやタイミングとは?

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勤めている企業や人によって退職理由も様々あるでしょう。今まさに「会社を辞めようかどうしようか」と悩んでいるあなたへ、企業を退職する、転職を決意するきっかけやタイミングについてご紹介します。会社に見切りをつけたいと思っているなら、今立ち止まっている場所から一歩前へ踏み出しましょう。

会社や仕事を辞める、転職を決意するきっかけやタイミング

ボーナス後

会社を退職するのにおすすめのタイミングはボーナスを支給された後です。企業によって多少違いますが大抵の場合ボーナスは支給前の査定により額が変わります。

つまり退職したいと言い出す時期によっては、ボーナス額が下がる恐れがあるのです。ボーナス後にすぐ辞めるなんて、厚かましいと思われそうと心配する人もいるでしょう。

しかしボーナスはあなたが貰うべき正当な対価ですから、気にする事はありません。多くの企業では夏(6・7月)、冬(12月)の年2回に分けてボーナスを支給します。

引継ぎなども考えるとその1ヶ月程前に退職を申し出ておくとすんなり辞められます。

 

有給消化後

ボーナスと同様に、有給休暇もあなたが貰うべき制度で企業はこれを拒否できません。今まで有給を取る事を許されなかったなら、ここぞとばかりに取りましょう。

その有給休暇の内にリフレッシュするも良し、転職先を探すのも良しです。ただし、30日間まるまる休み続けるのは、さすがに企業側も良い顔をしません。

有給申請が通り滞りなく退職できるよう、なるべく企業側の都合も考えるのです。上手にすり合わせが出来れば、心置きなく有給休暇を楽しめるでしょう。

 

人事異動が確定する前

人事異動が確定した後に退職を申し出ると企業側に迷惑がかかり円満退職ができません。遺恨を残さず後腐れなく辞めたいならば、人事異動が確定する前に退職しましょう。

人事異動が確定する明確な時期はなく、一般的には春季(4月)に言い渡されます。異動について話し合うのが1~2ヶ月前だとして、退職を伝えるのは3ヶ月前がベストです。

なるべく滞りなく退職したい場合、半年程前には退職の意思を固めておきましょう。

 

結婚や妊娠

絶対的な円満退職はなく、どんな理由であってもなかなかいい顔をされないものです。しかしその中でも最も祝福ムードで退職しやすいのが結婚や妊娠が理由の場合でしょう。

女性は退職をするならば結婚または妊娠を理由にすると、円満退職が可能です。さすがに結婚、妊娠を表だって悪く言う人はいませんし、言えばパワハラになります。

気を付けておきたいのが入社してすぐの結婚、妊娠により退職するというパターンです。これでは上司から「社会人としての自覚がない」と責められかねません。

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転職先が決まった

今の企業に勤めながら行っていた転職活動が実った時がベストな退職のタイミングです。予め「いつまでに退職する」と伝えていたならば、後は転職先へ移る準備をしましょう。

まだ伝えていなかったならすぐに伝え、気が変わらない内に転職先へ入社するのです。仕事を退職してから転職活動をするよりも、転職先決定後に退職する方が安心です。

退職したいと思ったなら、まずは転職先を探しつつ今の仕事を辞める準備をしましょう。

 

今以上昇給や昇進が望めない

周りを見渡して、自分の上司と同じ年齢になった時の事を想像してみましょう。「後何年勤めれば上司のように何歳で昇進していくら給与を貰えるか」を考えるのです。

もしも「頑張りに見合う昇給や昇進が望める」と思うなら、そのままそこに勤めます。しかし「頑張りに見合わない、これ以上貰えない」と判断したら退職のきっかけです。

先輩社員は何歳で昇給したか、何歳でいくら給与があるかを調べる事もおすすめです。

あまりお金の事を聞き過ぎるのもいけませんが、少し市場調査をしてみましょう。

 

人間関係がこじれて修復不可

上司部下、先輩や後輩、または同僚との人間関係がこじれて戻らないなら退職時期です。

そのままこじれた人間関係の中で仕事が出来ないと思ったら辞めるのもいいでしょう。「ここで働いていても辛いだけ」と未練がないなら、きっぱり退職をおすすめします。

特に精神的や肉体的に辛く感じる程いじめられているなら退職のきっかけにしましょう。悪い環境で働き続けていると、うつを発症する恐れがあるので辞めるべきです。

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体調が悪化した

元々の持病、または、今の職場で精神的や肉体的に病を患ったものが悪化した時です。体調を考えるとこの先仕事を続けるのは大変だと思ったら、退職を視野にいれましょう。

今の会社で体調が元通りになるまで休みを取れないならば、尚更退職のきっかけです。仕事は体が資本、その体が弱ったままでは今の会社どころか転職も危うくなります。

 

起業できる貯金とスキルがある

自分には会社を興す貯金とスキルがあると思った時に退職するのも1つのきっかけです。起業するのではなく、今の会社から独立して個人事業主となって働くのもいいでしょう。

1年間個人事業主として働いていても暮らしていける貯金があるならおすすめの道です。1年間だけ試してみてどうしても無理だと悟ったら転職活動を始めればいいのです。

 

まとめ

今回の記事では、企業や会社を辞めるきっかけについて記載してきました。ポジティブな動機やネガティブな理由など、様々な原因で会社を辞める人がいると思いますが、会社を辞めるには、事前に準備しておくことが必要になってきます。

起業する、自営業になるといった人を除いて、ほとんどの人は、転職することになると思います。そういった人は、辞める前に転職のプロである転職エージェントを利用し、転職先を探したり、自分のキャリアのアドバイスをしてもらったり、準備を綿密にしておくことが大切になってきます。

うまく活用して、スムーズな退職や転職成功を実現していくことをおすすめします。

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