営業事務を辞めたい理由。責任ばかり押し付けられる女房役は嫌だ!?

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営業事務の仕事は、営業担当のサポートや事務作業など業務は多岐に渡ります。

営業の仕事には少し抵抗のある人も、「サポートや事務作業なら楽そうだしできそう」と感じる人もいるのではないでしょうか。

実際、営業事務の仕事をしてみると「思っていたのと違う」と業務の辛さに辞めたいと思う人もいるのが現実です。

営業事務を辞めたい理由、また営業事務を辞めたいと思った時はどうすれば良いのか、その対策も3つご紹介します。

営業事務を辞めたい理由

営業事務を辞めたいと思う人は、思っていたよりきついと感じることが多いようです。

では、どんなことが営業事務を辞めたい理由なのでしょうか。

営業からの無理な業務を押し付けられる

営業事務の仕事とは別に、営業担当の仕事なのでは?と思う業務を押し付けられたり、営業の失敗を押し付けられたりします。

具体的には、「商品を把握しているのだから、説明できて当たり前」と営業に接客を求められることです。

そうなるとキャパオーバーしてしまい、辞めたくなる理由となります。

仕事量が多く、残業が続く

管理業務や作成業務、顧客応対など、営業事務の仕事は種類が多いだけでなく、仕事量も多いのも辞めたい理由にあります。

仕事量が多いことにより、残業が自ずと増えてしまうことも少なくありません。

残業が続くと、精神的にも体力的にも辛くなってきます。

余裕がなくなってくるので、仕事でもミスが起こりやすくなります。

ミスが起こってしまうと、営業担当から指摘され人間関係が悪くなったり、業務がスムーズに進まなくなっていきます。

営業事務の仕事は、機転を利かして効率よく業務に取り組む能力が必要なので、一つの仕事をコツコツと取り組みたい人には向かない仕事かもしれません。

人間関係が辛い

営業事務は事務の仕事だから人間関係はあまり関係ないのでは?と思う人もいるかもしれません。

営業事務は、営業のサポートということで主に営業担当との人間関係が悪化しやすいです。

また、営業事務の中でも上下関係があるので、上司や先輩が女性ということも多い可能性があります。

営業事務の中での暗黙のルールを守らなければ仲間外れにされたり、悪口を言われたりして、女性の上司や先輩からきつい当たりを受けることもあります。

そうなると、もう仕事に行くのもしんどくなりますよね。

業務内容はともかく、精神的にきついのは今すぐにでも辞めたくなります。

営業担当とのコミュニケーションがうまく取れない

営業1人につき営業事務が1人つくという体制が多い中、営業担当者とのコミュニケーションを取れなければ、仕事がスムーズにかつ円滑に進みません。

営業担当者の報告や指示が遅かったり、細かい連絡が取れないといったことが原因でコミュニケーション不足が起こります。

男性と女性という点だけでも価値観が合わない点が多くあると思いますが、更に合わない人だと非常にストレスが溜まります。

中には事務作業を全く理解しておらず、理解する努力もせず、全て押し付けて何もしない営業もいるようです。そのような人間関係に疲れて辞めたいと思う人は多いようです。

コミュニケーションスキルを身につけ、営業担当の教育をするなど女房役に徹することが出来る人には向いていますが、振り回されてしまうだけの性格の人は辛いと感じてしまうようです。

一般事務とは違い、自分のペースで仕事ができない

営業がやらなくてはならない事務作業全部を営業事務が請け負います。一般事務は時間の使い方は納期さえ守ればマイペースで良いのですが、営業事務は営業の仕事内容と直結しているため、突然無理難題なスケジュールが舞い込んで来ることもあります。

「やっと帰れる」と思った矢先に「これ明日の朝までにお願い」なんてこともあります。営業は契約をもらってこれば、すぐにでも書類をお客様に届けたいし、お客様は早く書類を作成出来れば喜んでくれるでしょう。

営業を支え企業利益を出すためとは言え、急に対応を余儀なくされるスケジュールを辛いと思う人は多いようです。逆に、そのようなスリルや緊張感を楽しめてやりがいに感じられる人には向いている仕事と言えます。

責任の重圧に耐えられない

営業事務は上に書いたように、スピードや臨機応変さを求められます。つまり忙しさと同時に正確さが必要となります。受発注管理や納期の調整など重要などを行う時に他の仕事が入って来ることもあります。

人間ですから、一度に多くの事をすると焦ってミスをしてしまうかもしれません。営業と直結しているため、ミスをしてしまった時の責任は重大です。

お客様が怒って契約を取り消すと言い出すかもしれません。事務とは名ばかりで、営業と一つになり仕事をやって行かなくてはならず、その重圧に負けてしまう人は多いようです。

その代わり、大きな仕事を達成した時には達成感を存分に味わえるでしょう。そのあたりのバランスが上手く取れるか取れないかが鍵となっているようです。

営業事務を辞めたいと思った時の対策

営業事務を辞めたいと思ったら、幾つかの対策があります。

無理をして営業や会社に迷惑をかけるようであれば、転職を考えるのも一つの方法です。

上司や営業担当に相談しながら、角が立たないように辞めることができるといいですね。

転職を考える

営業事務を辞めたいと感じたら、転職を考えるのも一つの手です。

特に人間関係が絡んでいると、なかなか改善されないことがほとんどなので、早期に転職活動をすることをおすすめします。

自分がどんな理由で辞めたいのかを明確にし、転職先では同じようなことにならないよう転職先をしっかり考えましょう。

また、営業事務の経験を活かしたいのであれば、転職エージェントに相談して、その時の悩みなど相談すると、希望に合った企業を紹介してくれます。

部署移動を提案する

営業事務が向いていないと感じたら、積極的に部署移動を提案しましょう。

ある程度大きい会社だと、会社自体辞めてしまうのはもったいないことです。

会社の中で、他部署が多く空きがあるなら部署移動も一つの方法です。

人間関係が辞めたい理由でないのであれば、同じ会社で顔を合わせても気まずくありません。

業務がガラッと変わると、視野が広がり、頭を切り替えて仕事に取り組めます。

上司に相談して、仕事量を減らしてもらう

営業事務を辞めたい人の理由としては、仕事量が多いことが上位に上がっています。

仕事量を減らすだけで、余裕が生まれ、違う仕事ができたり、営業からのイレギュラーの依頼にも対応できます。

また、仕事量は自分で増やしていることもあるので、まずは自分なりに一度仕事量を見直してみるのも良いかもしれません。

それでも減らないようであれば、上司に相談して仕事量を減らしてもらうようお願いするのも一つです。

仕事量が減れば、こんなこともできるとプラスの発言をすると、減らしてもらいやすくなります。

営業事務はこれからの転職にも有利なスキル

営業事務の仕事は、種類も量も多く、それを同時にこなしていくスキルも求められ、経験として身につく業務です。

営業事務を辞めたいと思った人が転職を考えた時、営業事務で培った経験を大いに役立て、アピールする材料になります。

転職エージェントを活用し、営業事務の仕事を活かしたいことや経験をアピールして、転職先でも活かせるといいですね。

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