経理はつまらない?向いている人と向いていない人とは?

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今回の記事では、経理がつまらないと感じる理由と、経理に向いている人、向いていない人は、どんな人であるのかということを記載していきたいと思います。経理がつまらないと悩んでいる人は、是非参考にしていただければと思います。

 

経理の仕事がつまらないと感じる理由

クリエイティブな感覚を楽しめない

クリエイティブ

高校や大学、専門学校等においても、あらゆるジャンルの学科や専攻があります。

進学に関して言えば、授業内容を選択し、各専門分野に進むということをして進むわけですが、そんな選択肢の中、自分が作り上げることに生きがいや仕事への意欲を感じることができるのは、大きく分けるのなら、商業系よりも、工業系の専攻であると言えます。

工業系の仕事の多くは、自分がものつくりに挑んで、新しいものを作り出すやりがいを感じることができます。

また、芸術分野や商品開発といった仕事でも、自分が思考錯誤した作品を作る喜びを感じられます。

しかし、経理の仕事はある意味でそういった仕事とは、真逆の仕事であり、決まった会計のルールに従って処理をしていくことが求められます。

そう考えると、自分のクリエイティブな内面を活かす機会がない経理と言う仕事は、つまらないと感じてしまうことも多いかもしれません。

 

なんとなくアシスタント的仕事で、主役感が無い

経理と言う仕事は、会社の中で、主に金銭の出入りを管理する場所です。そんな仕事は、もちろん、社長やオーナーと直につながることも多い、要の部署とも言えます。

しかし、実際に行う業務内容と言えば、他の社員さんの活躍を陰でアシスタントするような業務であるということが言えます。

営業さんが持ってきた内容を書類に起こし、経理内で売掛や買掛の管理をしたり、職人さんや現場の人の仕事の補助として、業者や顧客との金銭の出入りのやりとりや帳簿管理をしたり、自分自身が直接関わらないことに関しての単なる「金銭面の管理屋」と言うようなニュアンスの仕事とも言えます。

そんなふうに、経理の仕事は、あらゆる数字に正確であることを求められながら、仕事そのものが表面化されにくく、自分ありきと感じにくいところがあるのです。

なんとなく、会社内の仕事をしている人の内助の功的役割と言うような感覚で、常に隠れたところでの役割になってしまうので、やりがいを感じることができないと思ってしまうかもしれません。

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経理に向いている人の特徴

ビル

細かいことが好きで几帳面

もともとの性格が几帳面で、細かいことをやりきることに達成感を感じやすい人は、経理に向いていると言えそうです。

経理は、数字を、細かくチェックしたり、見たり計算したり、細かく確認を重ねたり、というような仕事です。

自分が丁寧かつ迅速に、細かいことをやりきったという快感を持てる人は、経理に向いているでしょう。

 

パソコンや簿記等の知識、スキルがある人

自分が得た資格や特技として、パソコンスキルや簿記の知識等に自信を持ち、スキルアップすることにやりがいを感じる人も、経理に向いているでしょう。

現代の経理では必須のパソコン作業が得意であり、向上心を持てる人は、自信を持ちたい気持ちも満たせることもあり、自分で得意と感じられる分、経理の仕事にやりがいを感じるでしょう。

簿記に関していえば、経理の仕事で必要な専門知識に長けているのですから、自分の能力を発揮できることでやりがいを感じられるでしょう。

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経理に向いていない人の特徴

大雑把でなにかにつけて詰めが甘い

子供の頃から、詰めが甘い子がいます。学校のテストでも持ち物でも、確認不足のために失敗し、日常生活の中で必ず忘れ物があるというタイプです。そういった、確認することが苦手で、元気があって勢いで動くようなタイプは、経理には向いていないでしょう。

そういったタイプは、正確な数字の管理が必要である経理の仕事が苦手で、おざなりになりがちです。周囲にも迷惑をかけることも多くなるでしょうし、いい加減と評価されてしまい、自分自身もやる気を持てないでしょう。

経理という仕事において、いい加減ということは許されないことがほとんどです。

 

出来るタイプでも、プライドが高すぎる

経理と言う仕事は、金銭面の管理という大事な仕事をする立場でありながら、「この書類頼むよ」、「これ、まとめといて」等、社内の中でも命令的口調で仕事を受ける立場であることが多く、敬って扱われるということはそうありません。

仕事が正確でやり手ということが評価されているのなら、認めてくれている一部の人には良い扱いを受けるでしょう。

しかし、経理は、会社への直接的貢献度が見えにくいということが言えます。

経理の仕事に正解と不正解は有っても、それ以上の「でかした」、「工夫した結果だ」というような、大きな評価は受けないのです。そういった評価を受けるのは、会社の中で革新的なことができる部署に限られてきてしまうのも、実際のところです。

自分が経理の業務に自信があり、プライドがもてることは良いことなのですが、他の部署の大きな評価をうらやましく思い過ぎて、妬ましく感じてしまうと、社内の中の人間関係もうまくいかないところがあるでしょう。

会社の中で働いている以上、他の部署の人ともうまくやって行かなければなりません。

社外の人との金銭面のやり取りも対応もしなければいけないので、ある程度の人間関係は、うまくやっていく必要があります。

また、決算など忙しい時に、命令口調で仕事を指示されたときも、「今忙しいから!」などと、仕事を断ることはできないのです。

そういった意味では、いくら仕事そのものができる人でも、プライドが高いタイプだと、人間関係がうまく行かなくなります。経理といえど、他人との関わりを重視しなければいけないところもあり、経理の作業ができるだけでは仕事にならないとも言えます。

 

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