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【JR東日本インターン】選考の倍率、面接内容、服装、内容、感想、内定に有利?

今回の記事では、「JR東日本」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

JR東日本のインターンシップの実施時期、日程

JR東日本のインターンシップは、2017年度は大きく3つのコース(「テクニカルマネジメントコース」、「ビジネスマネジメントコース」、「グローバルコース」)に分類されて7月から9月にかけて実施されました。主に総合職の技術系・事務系を対象としたJR東日本の業務を実際に体験できるプログラムとなっています。

以下に、詳細など実施概要をまとめていきます。

テクニカルマネジメントコース

実施期間

2017年9月4日~15日

実施場所

東京、埼玉、宮城はじめ同社エリア内の各事業所

募集分野

①研究開発

②車両

③保線・保守土木

④建設工事

⑤建築

⑥列車制御システム・エネルギー・情報通信

⑦IT・情報システム

募集人員

150人程度

ビジネスマネジメントコース

実施期間

2017年9月4日~8日

実施場所

東京

募集分野

①経営企画

②国際業務

③サービス品質改革

④鉄道営業・観光戦略

⑤事業創造

⑥IT・Suica戦略⑦法務

募集人員

30人程度

グローバルコース

実施期間

2017年7月25日~8月2日

実施場所

東京

募集分野

①車両

②保線・保守土木

③建設工事

④建築

⑤鉄道電気

⑥サービス品質改革

⑦鉄道営業・観光戦略

⑧IT・Suica事業

募集人員

若干数 (※外国人を対象)

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JR東日本のインターンシップの選考の倍率

日本最大の鉄道会社であるJR東日本は、鉄道事業にとどまらず駅ナカやビルなど不動産事業やサービス、ITを駆使した新しい物流システムなど幅広い業務展開を行う巨大企業です。

鉄道系に興味がある学生以外に、インフラや不動産業界を志望する人にとっても役立つ内容として、例年数多くの学生が応募する人気のインターンシップとなっています。倍率の方も非常に高い難関とされますので、選考通過には十分な事前対策と準備が必要になってきます。

JR東日本のインターンシップの面接選考内容

選考フローは、いずれのコースも①書類選考⇒②面接の2段階の流れとなります。

エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント

エントリーにはまず、各コース各分野における課題が設定されています。いずれもA4用紙3枚程度で、戦略やプランを論述するもので図表や参考資料なども活用して完成させていく、いわば論文に近いものです。一般的なエントリーシートとは異なり、相当な時間をかけてじっくりと準備する必要がありますので、事前にしっかりと対策を練りましょう。

面接について

面接は例年、学生3人の集団面接の形式が多いようです。時間は30分程度で、基本的にはオーソドックスな質問がなされます。対策としては提出した書類の内容を分かりやすく丁寧に伝えることと、それをやってみたいと思うに至った経験・エピソードを論理的に説明できるようにしましょう。

<過去の面接の質問>

「JR東日本のインターンシップに応募した理由」

「自分の長所・短所を一言で」

「あなたが今、一番力を入れていること」

「あなたは周りからどんな人物と言われているか」

「配属先についてあなたが知っていることは何か」

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JR東日本のインターンシップの参加時の服装

インフラ企業ということで、技術系以外はスーツの着用が良いでしょう。過去の参加者もほぼ全員がスーツでの参加となっているので、しっかりと身だしなみを整えて社会人らしく振る舞うことが大事です。

JR東日本のインターンシップの内容、感想

鉄道会社に興味がある学生はもちろん、JR東日本がもつ技術力やインフラは日本トップクラスと言われているので、そのインターン経験があらゆる業界や専攻にも役立ったと過去の参加者からは高い評価を得ています。

難関国立大生を中心に非常に高いレベルの学生が集まることも、お互いが切磋琢磨し合って成長できる場として参加するメリットが大いにあるインターンだといえます。

JR東日本のインターンシップは内定に有利になる?

JR東日本では、インターンシップ参加=内定という形にはなりません。ただし、インターン参加により本選考時にリクルーターが付く場合があるなど利点が多いので、JR東日本を志望する学生はこのインターンを大きなチャンスととらえて挑戦することをおすすめします。