メイテックネクストの評判。大手やホワイト企業の求人が多い

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転職活動に取り組むためには、さまざまな準備が必要です。自己PRや志望動機の作成など、多くは就職活動と似た内容に取り組むことになりますが、大きく異なる点がひとつあります。

それは、転職エージェントを選ぶことです。就職活動時と違って、全員が同じ立場や状況で転職活動に取り組むわけではないので、自分に適性のある転職エージェントを選択する必要があるのです。

しかしやみくもに選んでいるだけでは、エージェントの間をたらいまわしにされたりまともに相手にされないという最悪の状況を引き起こしかねません。そのためには、利用することを考えている転職エージェントの評判を調べる必要があります。

今回は、株式会社メイテックネクストに焦点を当て、よい評判と悪い評判を主にまとめそれに関連する事項も含めて紹介しましょう。

株式会社メイテックネクストとは

それでは、はじめに株式会社メイテックネクストについておおまかに確認していきましょう。

株式会社メイテックネクストは、主に製造業の技術者向けの転職求人に特化したいわゆる特化型の転職エージェントです。

常に求人数が1万件を超えていると言うこともあり、比較的紹介件数を常に抱えている転職エージェントのため、多くの人から高い評価を得ているようです。

転職エージェントにも特徴があり、基本的にエンジニア出身であることが多いために業界の知識や状態に詳しいというメリットもあるようです。

それでは、株式会社メイテックネクストについてよい評判と悪い評判について確認していきましょう。

株式会社メイテックネクストの良い評判

それでは、株式会社メイテックネクストのよい評判について見ていきましょう。

メイテックネクストは、製造業の求人案件を専門に所有している特化型の転職エージェントです。このため、これに関連したよい評判が多くあります。

以下のような評判があります。

  • 書類や面接の対策がよい
  • 丁寧なサポートをしてくれる
  • 連絡が早い
  • 大手やホワイト企業の求人が多い
  • 登録方法が簡単<3分程でできる
  • 土日祝日や夜間に面談を設けている
  • 利用期限がない
  • 東海地方の求人数が多い

では、各コメントについて確認していきましょう。

書類や面接の対策がよい

最初に紹介するコメントは、書類や面接の対策がよいというものです。これは、転職エージェントの評判を決める大きな要素のうちの1つでもあります。

転職自体は初めて取り組む人や2回目以降の人もおり、人によって大きな差があります。そのために、人によってはどのような自己PRや志望動機を書けばよいのか、そして職務経歴書を書けばよいのかわからないことも少なくありません。

自己PRや志望動機は、大学卒業後の新卒としての就職活動において取り組んだことがあるためにまだイメージがわきます。しかし、職務経歴書は転職活動で初めて必要とされるものであるために、何をしたらよいかわからないことも多いのです。

メイテックネクストでは、こうした各種書類や面接の対策が非常によく、このアシストがあって内定を得ることができたというコメントが、数多く見受けられます。

書類もそうですが、特に面接も効果を発揮します。最後に面接を受けたのは何年も前、という転職希望者もいるために、面接の指導を望む人も大勢います。

メイテックネクストはこうした転職希望者の希望に配慮して、上述のようなさまざまな支援を提供してくれるために、転職希望者からの評価が高まっているものと推測できます。

丁寧なサポートをしてくれる

次に紹介するコメントは、丁寧なサポートをしてくれるというものです。これは、サポートの内容よりもその心構えがきちんとできているということを表しています。

実際に面談に臨んだ時に必要な話題はいくつか定番があります。年収案件であったり、どのような業界に転職をしたいのか、という内容であったりします。内容自体は比較的わかりやすいものですが、ここで1つ大切なポイントがあります。

それは、転職希望者の意図をきちんと組み取り、気持ちを理解して面談をしていけるかどうかという点です。多くの転職エージェントでは、この点までは配慮が回っていないことが多いために、時に悪い評判を受ける場合もあります。

転職希望者が転職について考える時には、何かきっかけがあります。自分の力を試してみたい、年収UPを狙いたいといった比較的ポジティブな内容から、ブラック企業から抜け出すためにとにかく早く転職したいといったものまでさまざまです。

前者の場合はあまり問題になることはありませんが、心理的に厳しい条件下にあることが多い後者の場合は問題になります。つまり、エージェント自身の話し方や共感力が低いと転職希望者の満足度が低くなりがちになってしまうのです。

ただ求められた情報を提示して、決められた通りのアドバイスをするだけでは転職希望者要求を満たすことは難しくなります。気持ちを理解してくれるかという点が最も大切な部分になってくることもあります。

メイテックネクストでは、この点に優れており気持ちを理解しながら話を聞いてくれる面もありながら、一方で市場全体から客観的な意見をアドバイスとして教えることもしています。

これらの対応が総じて、転職希望者の要求を満たしているものが多く満足度の高いコメントが、このコメント以外にも多く見受けられます。

連絡が早い

次に紹介するコメントは、連絡が早いというものです。これは、対応力の速さが優れていることを表しています。

大手の転職エージェントなどでは、転職希望者が多いこともあり対応に順番を設けていることが少なくありません。そのため、すぐに転職できそうな優秀な転職希望者からアプローチをしていく場合が多いです。

このため連絡がまったくこなかったり、来ても相当長い期間が経過してから一本メールが来るだけで終わってしまうことがあります。時間の無駄になってしまうこともあり、連絡がすぐ来るかどうかは大きなポイントになるのです。

この点で、メイテックネクストでは登録したその日に面談の予定を調整する電話やメールを入れることもあるそうです。全ての人がこのようなわけではありませんが、多くのコメントでこのような内容が示唆されています。

メイテックネクストとしても、対応力の速さが営業の効率化と高さに繋がることを知っているために、きちんとした対応をすることを心がけていることが予想できます。

大手やホワイト企業の求人が多い

次に紹介するコメントは、大手やホワイト企業の求人が多いというものです。これは、求人案件の質にある程度の保証をかけているということであるとも言えます。

転職エージェントによっては、特に大手の場合にはいわゆるブラック企業からの求人なども掲載しなければならない事情を抱えている場合があります。なぜなら、そうした企業がスポンサーとして転職エージェントに出資している場合があるためです。

転職エージェント側としても、案件数の増加という最も大切な部分の価値を高められるという意味でも必要であるために、問題のある企業の案件であっても掲載してしまう場合が多くあります。

そのため、大手の転職エージェントから紹介される案件は、転職希望者のことを真剣に考えた良識ある求人案件ではないこともあるために、慎重にならなければならないこともあります。

この点で、メイテックネクストは一定の信頼度などの独自の情報を基にして求人案件を精査していることがうかがえます。ブラック企業と世間で言われているような企業の求人はほとんど掲載していないためです。

中にはデンソーやソニー、富士フィルムといった誰もが知る有名企業の求人案件を掲載していることもあります。

このようなレベルの案件が、最低でも8000件程は常に備えていることから転職希望者から高い評価を得ている物と思われます。

登録方法が簡単

次に紹介するコメントは、登録方法が簡単であるということです。これは、多くの転職希望者から見て気軽に取り組む事ができるという点で優れているポイントでもあります。

多くの転職サイトでは、より転職希望者の希望を反映するために極めて詳細に情報を登録する必要があります。志望動機はさておき、自分の備えている能力や自己PR部分、志望業界や希望年収、職域など紹介すれば数多くあります。

もちろん、これらの情報は最終的にきちんと利用して新しい職業を勝ち取ろうとするのであれば必ず必要になる情報です。しかし、とりあえず試しに登録したいと考えている転職希望者からすると、疲れてしまうこともまた事実です。

メイテックネクストはこの点が、初回登録が極めて簡略化されているという点で反映されています。基本的には3分から5分程度でとりあえず登録を完了することができ、求人案件を閲覧することができます。

転職希望者自身が、メイテックネクストが最低限自分に向いているのかを確認することができるので、まず試しに挑戦してみたいと考えている多くの人から好評を得ているようです。

土日祝日や夜間に面談を設けている

次に紹介するコメントは、土日祝日や夜間に面談を設けているというものです。これは、忙しくて面談をする時間がないことが多い人のために設けられたよい制度でもあります。

多くの人は、転職活動を今の企業で勤務をしながら秘密裏に取り組む事が多くなります。そのため、基本的には勤務終了後に面談に臨む事になります。

ところが多くの転職エージェントでは、実際にエージェントが勤務している時間を面談時間に設けていることが多いです。当たり前と言えば当たり前でもありますが、その時間帯は転職希望者も勤務していることが多いのです。

大手の転職エージェントの場合、登録することはできても面談までたどり着くことが1つの難関になっていることが少なくありません。そのため、多くの転職希望者は面談の予約が出来た時点でなんとしても行こうとします。

この点で、メイテックネクストにおいては面談の時間を転職希望者が利用しやすい土曜日や日曜日、さらには祝日にも設けています。

時間帯も20時以降の時間帯で面談をすることができるなど、可能な限り転職希望者にとって利用しやすいように配慮されています。

このような点から、多くの人がメイテックネクストの面談をよいものとして認識している傾向にあるようです。

利用期限がない

次に紹介するコメントは、利用期限がないということです。より正確に述べれば、利用期限の設定を求められない、という点があります。

転職希望者の応募数が圧倒的に多い大手の転職エージェントでは、必ず設けられている項目でもあります。そして、その長さも最大で半年程度であることが少なくありません。

これは、一般的に転職活動は取り組み始めてから長くても半年程度で完結させないと、履歴書の空白期間が目立ち次の転職活動に悪影響を及ぼすと考えられているためです。

また、転職エージェント側としてもその期間が経過した転職希望者は、やる気がないものと見なして次に移ることができるという管理上の問題も存在しています。

しかし、転職活動の期間を最大で半年と考えると、一番大切な部分である業界や企業を探す部分に、どれほど費やすことができても2カ月程しか時間がありません。

実際に2カ月で優良企業が見つかることもありますが、多くの場合はそう簡単には見つかりません。また、見つかったとしても多くの人がその分応募することになるので、内定を得ることは極めて難しいことになります。

募集自体も、1人から2人といった穴埋めとしての即戦力を求められます。このため、こうした募集に何十人から時には何百人の転職希望者が殺到することになります。この点から見ても現実的ではないのです。

このため、転職活動自体をきちんと意義のあるものにするためにある程度長期間設定できることが必要になります。そして、その長期間の設定に対してサポートしていけるだけの体制を持った転職エージェントが求められている面があります。

この点で、メイテックネクストは比較的長期間設定することができる旨がコメントで紹介されています。長ければ通常の倍の期間である1年間が設定できることもあるそうです。

長期間を設定することができれば、モチベーションを維持することは大変ですがその分優良な企業を探すために時間を費やすことができます。この点は大きいと言えます。

最大で4カ月ほどの時間をかけて、ゆっくりと探すことができる訳ですから多くの人から評価されている点としては大きいものがあります。

東海地方の求人数が多い

次に紹介するコメントは、東海地方の求人数が多いというものです。これは、大手の転職エージェントでもなかなか多くは備えていない地方の求人でもあります。

大手の転職エージェントでは、より多くの人に応募してもらわなければならない関係から東京や大阪をはじめとする地域の求人案件しか扱っていない場合が多くあります。どうしても地方の求人案件はそれほど多くは扱えないのが現状です。

一方で、中小企業の転職エージェントでは独自の戦略を取っているところが多いものの、その戦略は一部のハイクラスの転職案件を扱うなどの形にとどまっています。

この点で、メイテックネクストは比較的扱われていない地方として東海地方の求人案件を積極的に掲載しています。この点で、応募者のでUターンで戻りたいと考えている転職希望者などから好評を得ています。

株式会社メイテックネクストの悪い評判

では、次に株式会社メイテックネクストの悪い評判について確認していきましょう。

製造業に特化した特化型の転職エージェントであるために、それに起因した悪い評判があることが多いです。

以下のような評判があります。

  • 非公開求人が少ない
  • 提供される情報量が多い
  • 製造業以外の求人はほぼない
  • 担当者の質に違いがある

では、各コメントについて確認していきましょう。

非公開求人が少ない

初めに紹介するコメントは、非公開求人が少ないというものです。これは、求人数の少なさと関連して非公開求人が少ないことが原因となっているようです。

求人案件をどの程度所有しているかが、その転職エージェントの価値を決定します。サービスがどの程度充実しているかも重要ですが、依然として最も大切な要素は求人数の多さなのです。

その中でも、非公開求人には非公開と名にある通り全ての人に公開されている訳ではありません。適性があると転職エージェントから認められた一部の人だけに公開することによって、応募者の質を担保する狙いがあります。

このため、求人数の数と同時に非公開求人の数もまた、転職希望者が転職エージェントを選択する要素になります。

しかし、コメントによるとメイテックネクストが所有している求人案件のうち、非公開の案件はわずか2割ほどにとどまっているようです。

多くの転職エージェントでは、最低でも全体の半分ほどは非公開であり、場合によっては8割程度が非公開という転職エージェントも存在します。そのため、これらに比較するとメイテックネクストの非公開求人は少ないと言えます。

そのため、選択肢が基本的にあまりないという状況に転職希望者はおかれがちなので、この点が悪い評判として記載されているのは仕方のない面もあるかもしれません。

提供される情報量が多い

次に紹介するコメントは、提供される情報量が多いというものです。これは、一見よさそうな理由に見えますが、悪い点もあるようです。

情報が全くない場合や少ない場合には、明確に悪い点として評判になることが多くなります。情報が少なければ、その分だけ転職希望者の行動が実質的に制限されるためです。

しかし、一方で多すぎる場合も問題になるようです。このコメントにおいては、情報が多すぎることによって情報整理するために時間を割く必要が出てしまう、としています。

確かに、多すぎる情報を一軒一軒確認するためには相当な時間が必要になります。そのために、多すぎる情報を嫌う人がいることも確かです。

全員が提供される情報が多いことを嫌っているわけではありませんが、一部意見としてはこのような意見もあるようです。

製造業以外の求人はほぼない

次に紹介するコメントは、製造業以外の求人はほぼないという点です。これは、製造業求人特化型のメイテックネクストだからこその悪い点とも言えます。

大手の転職エージェントだけでなく、中小の転職エージェントでも最近は広範に求人案件を扱っていることが少なくありません。このため、転職希望者の中には複数の業界を扱っていることを期待して登録する人もいます。

しかし、メイテックネクストは製造業の技術者のみをターゲットとした転職エージェントです。面談を担当するエージェントの多くがエンジニア出身であることも、その大きな裏付けとなっています。

このため、製造業以外の求人案件には非常に疎いことが記載されています。

これは、メイテックネクストに限らず特化型の転職エージェントであれば共通する悪い点でもあります。そのため、それほど特徴的な内容ではありません。

担当者の質に違いがある

次に紹介するコメントは、担当者の質に違いがあるというものです。これは、メイテックネクストに限らずほぼ全ての転職エージェントにおいて発生している問題でもあるため、比較的一般的な問題です。

転職エージェントの価値は求人案件数が最も大切な要素ですが、その次に大切な要素がどのようなエージェントが在籍しているかという点です。

エージェントはいわゆる個人営業のスタイルに近いことから、個人間で実力の差が大きく下手なエージェントにあたるとまともな求人を紹介されない可能性があります。

そうでなくても、基本的には優秀な人からよい求人を紹介されるのでこの点では、転職希望者の経歴と実力が問われることになります。

そのため、転職希望者が備えているレベルによって対応が劇的に変わってしまうエージェントもいます。この点で、エージェントからよい対応をもらえなかった転職希望者が、担当者がよくなかったと述べている可能性があります。

また、それ以外にもエージェント側が力不足である場合もあります。転職希望者の希望する業界の知識や慣行などを全く知らない場合もあります。

基本的にメイテックネクストは、製造系の技術者を専門としている特化型の転職エージェントであるために、最低限は情報を共有しエージェントの力量向上に努めている物と思われますが、エージェントごとに差があることは事実と思われます。

製造業に転職したいと考えている人におすすめです

株式会社メイテックネクストに関するよい評判と悪い評判を基本としてまとめましたが、基本的には製造業でキャリアを積んでいる人専門の転職エージェントであると考えることが無難です。

特化型の転職エージェントであるために、製造業以外の業界に関する知識はまったく持ち合わせていない可能性が高くなります。そうしたところに転職をしたいのであれば、素直に別の転職エージェントに登録するほうがよい結果をもたらします。

特化型のエージェントだからこそ業界に対して深い知識と読みを併せ持ち、転職希望者に対して適切なアドバイスとキャリアプランを提案できるためです。

製造業に転職したいと考えている人が、メイテックネクストを基本としつつも情報の偏りを防ぐために、他の転職エージェントをいくつか登録して比較してみるという方法が最も現実的な利用の仕方になります。

こうしたさまざまな評判を確認しながら、自分にとって最良の転職活動を行えるように努力しましょう。

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