メリット

介護から異業種へ転職を成功させるポイント【志望動機、自己PR】

0 コメント
twitter
はてな
facebook

 今回の記事では、介護職から異業種へ転職したいと感じている人に向けて、転職を成功させるポイントについて記載していきたいと思います。

志望動機、自己PRの話し方にも焦点を当てて、説明していきますので、是非参考にしていただければと思います。

 

介護から転職を成功させるためのポイント

ポイント

自分の得意、不得意分野を明解にする

異業種への転職というのは介護職に限らず大変です。資格や各種スキルなどゼロからのスタートになるからです。そして、介護職というのは異業種に生かし難い職業でもあります。

同じ人の世話をする仕事にしても、保育師や看護師は別の難易度の高いスキルや資格が必要となりますし、人当たりは良いから営業をやろうと思っても、売る商品に興味や知識が無いと売れません。

ですので、自分の得意不得意は何で、何に興味があるのかを知り、どの職種にするかを決めることから始めたほうが無駄な労力が避けられるでしょう。

 

介護職でしか培えないものを明解にする

介護職は誰にでもできるようなイメージがありますが、それは大きな間違いです。身体の不自由な人や人生の最期を迎えようとしている人たちの生きるお手伝いをする立派な仕事です。

そんな介護職をやって来たのであれば、何かしら人間というものや生きるということに対して深い認識を得ているはずです。それは自分の場合、何なのかを見つけ出してみましょう。転職にあたり、介護職で培った経験や、認識の深さを上手く伝えられれば人事のハートを射抜くかもしれません。

 

新しいことに興味を持つ意識を養う

介護職で培ったコミュニケーション力や忍耐力を、異業種へ転職した時に上手く使えるように、新しい世界や新しい情報に興味を持ち、積極的に情報収集できる新鮮な心を養っておきましょう。

「転職!転職!」と頑張るのも良いですが、転職活動の合間に行ったことのない場所に行ってみたり、読書をしてみたり、新しい情報と向かい合ってみることも大切です。そうすることで新しい自分に出会え、新しい仕事への意気込みが出てくることでしょう。

また異業種に転職した後には、これまで経験したことのない仕事に取り組まないといけません。そのため、自分が経験したことのないことであっても、積極的に取り組むことができる癖をつけておくことは大切です。

[ad#a]

 

介護職から異業種に転職するときの志望動機の書き方のポイント

書類

介護職での経験、退職理由をポジティブに伝える

仕事は楽しくやりたいものです。介護職と言うと、給料が安く、大変な仕事と思われがちなので、そのマイナスイメージを吹き飛ばすような明るい志望動機を書けると良いでしょう。

「給料が低すぎるから、大変だから」のような(本音かもしれませんが)マイナスな志望動機、退職理由ではなく、「介護の仕事も楽しくやりがいがあったのですが、他の分野にも挑戦したくなり」など、あくまで充実して仕事をしていたという印象を与えましょう。

 

比較的簡単に取れる資格や検定を取得し、志望度の高さをアピールする 

事務職へ転職するのであれば、簿記などがあると良いのですが、すぐには難しいと思います。そんな時は簡単なPC検定を受けておくだけでも印象が違います。直結するスキルでなくても、○○ソムリエや○○コーディネーターと言った検定が世の中には溢れています。

実務経験が無くてもその業界に関連する検定を持っていれば、志望度の高さのアピールにもなるし、「興味があるし努力もしてくれそうだな」と思ってもらえます。

そのため取得を、転職活動と平行して行うことをおすすめします。

[ad#b]

 

介護職から異業種に転職するときの自己PRの書き方のポイント

プラン

人生の先輩と触れ合った経験をアピール

介護職でしか得られない経験、それは人生の大先輩や身体が不自由な社会的弱者と触れ合うということでしょう。お世話をするだけでなく、様々な人生事情も垣間見ることになると思います。

そんな経験は買っても出来るものではありません。介護で得られた経験がこの先の人間関係や仕事を豊かにしてくれる手助けをしてくれるでしょう。そんな介護職への感謝をPRすれば、この人は人間性が豊かだと思ってもらえることと思います。

 

怒鳴られることに耐性ができていることをアピール

介護職では、認知症や知的障害の方とも接します。自分が誰なのかわからなかったり、様々な事柄を上手く認識できなかったり処理できない人が多数います。

中には感情のコントロールが出来ずにヘルパーに手を出したり怒鳴ってくる方もいます。私の友人はヘルパーを長年続けていますが、「毎回怒鳴られる家があり、怒鳴られることをうまく処理できるようになってきた。」と言っています。

これは社会で生きて行く上で重要な耐性であると言えます。上司やお客様に怒られたり怒鳴られたりしていちいち落ち込んでいるような人間よりは、そういったことに耐性が出来ている人は求められる傾向にあります。

 

介護から異業種への転職を考えている人へ

異業種へ転職するのは、年齢にもよりますが、それほど簡単なことではありません。特に志望動機、自己PRは面接で厳しくチェックされることになります。

転職のプロであるエージェントを利用することで、面接対策や書類添削をしてもらうことができ、異業種への転職成功率を大幅に上げることができます。

是非うまく活用していくことをおすすめします。

こちらの記事も参考にどうぞ

介護職を辞めたい理由。人間関係がストレス?

bg
あなたの性別は?
  • DODA 第二新卒歓迎!働きながら業界トップレベルの技術を学ぶモノづくりエンジニア募集
  • リクナビNEXT 約8割が未経験からのスタート!大手商社でグローバルに活躍できる人材を募集中!
  • マイナビ転職 女性の働きやすさ抜群!有給消化率98%の有名メーカーで事務スタッフを募集中
  • エン転職 フレックス制で自由な社風!未経験者OK!平日夜・土日面接OK
  • @type 残業月20h未満/年休125日/定着率95%【入社祝金アリ】
10月21日 08:10 求人更新
0 コメント
twitter
はてな
facebook

pagetop