カテゴリー別アーカイブ: 志望動機

内定者や現役社員に聞いたそれぞれの企業の志望動機について、記載していきます。

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第二新卒で大手コンサルから内定をもらった僕の志望動機を公開。

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コンサルティングファームから内定を獲得できた志望動機

今回の記事では、第二新卒で大手コンサルティングファームから、内定をもらうことができた僕が提出した、コンサルティングファームの志望動機を公開したいと思います。

ちなみに僕が書いた志望動機は、戦略ファームやITファームなど特定のコンサルにだけ当てはまる内容ではないため、ある程度幅広いコンサルティング会社の志望動機として、使っていけるのではないかと考えています。

第二新卒でコンサルを受ける方はもちろん、新卒や中途でコンサルタントを志望されている方は是非参考にしていただければと思います。

1、外部だからこそ企業の成長、変革に貢献出来る環境

現職では、お客様の声が経営層にまで届いておらず、お客様の要望や意見を反映した業務改善が行いにくいという問題点があります。私自身は、お客様から要望や意見があった際に、積極的に上席に伝え、改善できるように最大限の働きかけをしてきました。

しかしながら、意志決定層である経営陣と現場との間に距離があるため、現場の声が反映されにくいという原因があり、改革、改善出来ていない状況がございます。

私は、自らの旧態依然とした大手企業の経験から、日本の大手企業の多くが、内発的かつダイナミックな問題解決プロセスの実行が難しい状況があるのではと考えており、クライアントの抱える問題解決の阻害要因に対し、外部だからこそ企業の成長、変革に貢献出来るコンサルタントを志望します。

 

2.常に自己成長が求められる環境

私は、コンサルティングファームという、日々勉強と成長が求められる環境で働くことで、自己成長していきたいという思いがあります。

クライアントに対して付加価値の高い提案と成果を提供するために、常に勉強し、常に最新の情報を収集し、それらの情報を元に顧客変革を実現するために常に考え抜く事を必要とするコンサルティングファームは、自己成長できる最良の環境であると考え、コンサルタントを志望します。

 

3.経営人材としての成長

 私は、経営者である父を間近で見て育った経験から、知力、体力的にも充実している20代に、経営課題の解決へ向けたコンサルティングに関わる事により、自身のビジネススキルを高め、経営人材として成長出来る環境を志望します。

以上が僕の出した志望動機になります。

 

この記事を読んでくれた方へ

今回の記事では、僕自身が提出したコンサルティングファームの志望動機を公開してみました。参考にしていただければ非常に嬉しいのですが、注意していただきたいのは、丸ぱくりは絶対にしないで欲しいということです。

1番目の志望理由は、大手電力会社の現場でお客様対応をしていたという経験、3番目の志望理由は、僕の育った家庭環境の経験を基にして導かれた内容になります。

そのため、同じような経験がある人ならまだしも、そういった経験がない人が、僕と同じ志望動機を書いて提出しても、経験に基づいていないため、根拠がなく説得力に欠ける志望動機になってしまいます。

そのため、丸ぱくりはせずにあくまで参考程度に使用していただければと思います。

 

説得力のあるコンサルの志望動機を書くコツ

以下のプロセスで志望動機を作っていくと、割と説得力のある志望動機ができる傾向にあります。

1、 コンサルタントという職業の特質について考える。

例を挙げると、外部から企業を変革していく、その業種のプロであるクライアントと仕事をするため、他の職業以上に常に成長することが求められるなどになります。

 

2、1番のプロセスで上げた特質を魅力に感じる理由を挙げていく。

ここで注意していただきたいのが、必ず自分の経験に基づいた理由を挙げるということです。経験に基づいていない理由は、説得力に欠けるので注意してください。

3、 添削をしてもらう。

完成した志望動機は、すぐに提出せず、必ず誰かに添削してもらうことをオススメします。特にリクルートエージェントアクシスコンサルティングなどの、転職エージェントに書類を添削してもらうと、非常にためになるため、オススメします。
僕自身も、志望動機の内容から細かい表現まで、かなり訂正してもらいました。

特にアクシスコンサルティングは、コンサル業界専門の転職エージェントであるため、コンサルティング業界にかなり詳しいです。そのため、志望動機や将来のキャリアビジョンについて、一緒に考えてもらうと良いと思います。

 

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面接に通過する志望動機を述べるために、僕が心がけていた4つのこと。

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面接において、志望動機は必ず聞かれる項目の1つです。それは、新卒であっても、第二新卒であっても、また中途の面接であっても変わりません。面接を突破する上で、説得のある志望動機を述べることができるというのは、非常に大切なことになってきます。今回の記事では、面接官を納得させる志望動機を作るために、僕が心がけていた4つのことを書いていきたいと思います。

 

1、必ず自分のこれまでの経験と絡める志望動機を1つ考えておく。

自分の経験に基づいている志望動機は、オリジナルティがあるため、説得力があるものになります。なぜなら、自己体験に基づいた志望動機は誰にでも言えるものではなく、あなたにしか言えないものだからです。自分だけにしか言えない志望動機は、ありふれた誰にでも言える志望動機ではないため、非常に価値のあるものになります。

 

2、抽象的な志望動機を作らない、できるだけ具体的に話すようにする。

抽象的に志望動機を語ってしまう人は、非常に多いです。もちろん以前の僕もそうでした。1つ例を挙げます。例えば、Aさんという人が、証券会社の営業職の面接で、「厳しい環境の中で営業をすることで、自己成長したいと考えているから。」という志望動機を言ったとします。これは、典型的なダメな志望動機です。

自己成長とは、具体的にどんなことを言っているのかが、全く分からず、イメージがわきません。このように抽象的な志望動機に終始するのではなく、できるだけ具体的に話せると良いと思います。

 

3、企業ホームページの「社員インタビューの欄」は必ず全て目を通しておく。

企業のホームページを見てみると、たいていの企業で「現役社員へのインタビュー」という欄があります。このページは本当に役に立ちます。このページでは、社員が「入社を決めた理由」や「これから取り組んでいきたいと思う仕事」を語っていることが多いです。このページに目を通すことで、具体的な仕事の内容がイメージできますし、またその企業からどういった志望動機が評価されるのか?ということを知ることができます。

なぜなら、現役社員の方たちは、面接を突破して入社することのできた方たちであり、その人たちが述べる志望動機は、妥当と判断されたと考えられるからです。

僕は、企業のホームページでもっとも注目するべき欄は、「現役社員へのインタビュー欄」であると思います。

 

4、自己本位な志望動機ばかりを述べない。

僕は、新卒の面接のとき、「○○というスキルを身につけて、将来●●のような人間になりたいため、御社で働きたい。」というような志望動機ばかり言っていました。そして面接に落ちまくりました。今、振り返ってみると、なぜ落ちまくったのかがよく分かります。

当時の僕は、自己本位の志望動機しか述べていなかったからです。「自分がこうなりたい。」ということばかり語っていて、その企業に入って「社会にどういう点で貢献していくのか?」ということについて、全く述べていませんでした。面接官の目には、当時の僕は、自分のことばかり考えている利己的な人間に映っていたに違いありません。

終わりに。

今回の記事では、面接に通過するための志望動機の作り方を書いていきました。僕は、面接は苦手で、落ちまくった思い出がありますが、上記の4つを意識して、志望動機を話すようになって、通過率が格段に上がりましたし、志望動機で突っ込まれることがほとんどなくなりました。これから面接を控えている方は、是非参考にしていただければと思います。

 

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転職のプロの目線から、説得力のある志望動機を一緒に考えてもらうことができます。

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